表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

終活のカケラ

【終活のカケラ】生前贈与

作者: xoo
掲載日:2024/12/14

 義父の相続人は義母と娘(うちの妻)の二人で、うちの妻は相続放棄するのだが、義母が「孫(うちの子供2人)に〇〇万ずつ渡したい」と言い出した。「これからは孫に色々買ってやることもできないので今のうちに渡したい、学費の足しにしてほしい。」と。


 義母の生活もあるので私たち夫婦は一旦断ったのだが、「おとうさんのお金があると色々と差し障りが出てくる」と言われ、私たち夫婦が折れた形になった。

 それこそ将来、年金で足りなくて公的扶助(生活保護など)を考えた際に、中途半端にお金が残っていない方が良い、とのこと。(将来的に私たち夫婦がいくばくか援助するなり同居するなりするとしても)義母本人が将来を考えている以上、今のところはその想いを立てることとなった。


 で、どのような名目で受け取るか。方法としては①義父から孫(世代)へ相続、②義母から孫へ通常の生前贈与(年間110万円まで)、③義母から孫へ教育資金の生前贈与(1500万円まで、2026年3月までの期間限定)、の3つがある。①は既に相続が始まっているので今回は使わない。③は義母〜孫間の贈与契約書や金融機関との信託契約が必要になるのでパス、金額も②に収まるので②を利用することにした。

 枠内なら特に申告する必要もない、と言うことだが、後々こじれないように分けて保管することとした。当面は私のネット銀行の口座内に目的別口座を作って分別している。



今回は義父の終活(相続)であるとともに義母の終活であった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ