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イズサンとちゅん助は負け組でも負け犬にはならないのです!  作者: ちゅん助の!
第二話 はじまりの町アリセイ 変態耳かき師と新米警備隊員
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第二話 その32 五戦全勝

「本日、五戦全勝!と」


「五ぉお!?」

「お前!」

「あんなこと五人もやったのか?」


「本日!この町には!」

「この世界で最も美しい耳穴を持つ麗しき少女が!」

「一気に五人も誕生したおw」

「皆一様に片耳だけおwww」


「呆れたわ…狩りに付いて来ないから何やってるかと思えば…」


「ふっ!」

「わしは誰かの後をのこのこついて行くような生き方はせぬわお!」

「道なき道を!」

「穴無き穴を掘り進むおw!」

「わしは耳かきの求道伝道者だからなおw!」


「初めて聞いたわ、その設定…」


「mytubeで耳かき動画見まくってた経験が活きたお!」


「あんま活かされたように見えませんでしたが…」


「これからだお、これから!ふふふ!」


「あんなことしてお前あの子らがまた来るとでも思ってんの?」


「来る!必ず!耳かきは麻薬だおw」


「どっからその自信が!てかダメ、麻薬、絶対!」


 ちゅん助が俺の居ぬ間にあのような下品な耳かきを少女達に施していたとは…

 止めさせた方が良いのだろうか?しかし卑猥…に聞こえる言葉を言ってただけで、日本の法律でも禁止されてない様な気もする。


 どうしたものか…

 

 それにしても…


「いや、それにしても、あれデカかった」

「あんなん、初めて見たわ」

「あんなの…」

「この世界の女性って耳掃除とかあんましてないのかな?」


「は???」

「どの子もみんな耳の穴は綺麗なもんだったお?」


「は?だって今のあれ!尋常じゃ…」


「ああ…あれ?」

こんばんはちゅん助です。

今宵もお読み頂き有難うございます。


ラノベのちゅん助は変態耳掃除の大仕事を終えて得意げですが現実のちゅん助はお米の乾燥機を掃除し終えて一安心。籾保管室の簡易除湿冷風機もセットしてあとは農協入れの刈り入れを明日終えるのみ!!!

ようやく苦行から解放されそうですおwwwさあ九月半ばからは遊びに行くんだお!


であまた次回!

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