第一話 その7 夜岸りさと峰原梨沙
「世に九十九のりさあれど、最強は夜岸りさ!そして峰原梨沙!」
「最強なのに二人いる件…」
「だまるお!まだわしには峰ちゃんがいるんだお~w」
「誰だよ…」
「希望はあるよ、どんな時も♪どんな時も♪」
「ラヴァーネタとJPOPどっちかにしろよ、てか峰ちゃんて…」
「は!?峰ちゃん知らんのかお???」
「知らんて…」
「あのすんばらしい声優知らんとか人生半分損してるお」
「いや一…般人はあんま声優とか気にせんから」
「おみゃーにもあの中学生の美少女が剣持って戦うアニメ見せたやろ!」
「あの声優さんだお!」
「ってあれかあ…」
まあ、あのアニメ、ちゅん助がしつこく勧めてくるのでほぼ強制的に見させられたのだが
「せ、先輩!ダメです、そ、そんな事!」
なーんて展開しか記憶に残っていないのだが…
「あの強気声からの一転!もうらめぇ~wwwの声、峰原梨沙エロスギィ~w」
(やはりそこか…)
「お前、エロしか頭にないのな…」
「黙るお!」
「ええか!?峰ちゃんはエロスギィwなのや!」
「エロスギィ!やないんやで!?」
「どう違うんだよ、言ってる意味が分からんぞ!おんなじじゃないか!」
「全然違うお!」
「エロスギィのあとに草か!ビックリマークか!」
「この違いは天と地の差があるやで!!!???」
「お前しか分からんて!」
「ともかく強気声からの!」
「もうらめえええ声させたら峰ちゃんの右に」
「いや!右にも!」
「左にも!」
「前にも上にも!」
「出る者がおらんどころか!」
「足元に及ぶ者すらおらんやで!」
おかしな性癖…いやこだわりと言っておいてやろう…ちゅん助が臆面もなく強いこだわりを主張した。
「わしも峰ちゃんにあの声上げさせたいお~~~www」
「かなり気持ち悪い事言ってるからな、お前…」
こんばんは。ちゅん助です。
今夜も暑くてジメジメした中、最後までお読み頂き有難うございます。
ラノベのちゅん助は最高のグラドルと、最強の声優談議に花を咲かせていますが、現実のちゅん助は朝四時に草刈りちょっとしただけで腕が重いのなんの…
さてラノベのグラドル夜岸りさ、そして声優の峰原梨沙、言うまでもなくモデルは吉木りささんと種田梨沙さんですな!
吉木さんは結婚し、一線を退き、種田さんは喉の不調から表立った活動は激減…寒い時代だと思わんかね…それでも種田梨沙は現役の女性声優で一番好きな声質なのですが、なんとかもう一花咲かせて頂けないものか?ライブとかでは相当苦しそうという意見も聞かれますが、ゾンビランドサガを見る限りやはり種田梨沙最高!
叶う事なら我がラノベのヒロインにはこの方か、22/7初代センターの西篠和さん、もしくはタレントの稲垣早希さんに!とか妄想しつつおっさんは生きております。
さてそんな妄想をしているおっさんが書いているこのラノベでは皆様のブックマーク登録、評価等お待ちしています!種田梨沙ファンの方が居ましたら是非!
であであ次回!




