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第57話  加齢なるダンサー、バレリーナ特集

NOTEには、画像、動画そのまま視聴できます。

よかったらコピペしてご覧ください。


https://note.com/1fujitagourako1/n/n1dc1e53bb9bc

藤田はバレエレッスンを細々と続けて半世紀を過ぎました。才能ゼロでも舞台に出れなくてもレッスンだけは続けたいと思いながらここまで年齢を重ねてしまいました。

わたしのようなバレエ好きで死ぬまで踊り続ける人はいらっしゃるかな…と検索してみると嬉しいことに結構いる。ただし、全員がプロです。老いても、顔出しでメディアに出ることができるのはね。比較として若い頃の画像と並べられるのも、宿命ですが、容姿が衰えても人前で踊れて人々を勇気づけられるのは尊いことです。


加齢のために若い時のように機敏に動けなくとも、生涯踊っていることに勇気づけられます。

レッスン場のすみっコぐらし生徒のわたしでもこの記事をあげることで同じようにまだ大丈夫、まだ踊れると思っていただけたら幸いです。それでは行きましょう。


◎◎ 1人目


一番手はアイリーン・クレーマーさん。オーストラリア出身のダンス振付師。1914年生まれで2024年、満110歳で死去。100歳の振付師として一時話題になりました。




Wikipediaあり(英語)


シドニーで声楽を学び、後に劇団員になってヨーロッパを回って各地で活躍したのですが、99歳でオーストラリアに帰国しました。99歳になったのを記念してクラウドファンティングで資金を集めてダンス公演をしました。彼女は歳をとったからもう終わったと全然思っていなかった。そして改めて有名になりました。


https://en.wikipedia.org/wiki/Eileen_Kramer




◎◎ 2人目


2人目


チリのサンディアゴ在住の現役バレエ講師、100歳! 

名前はエヴリン・コルデロ(Evelyn Cordero)。4歳からバレエを始め、1994年に自身のダンススクールを開設しまし杖はついているが2026年6月現在も踊れる。お手本で回ったりされている。


この人を知ったのは本年の台湾旅行中のホテルで見たテレビ番組です。日本は未取材のようです。杖を持ったバレエ指導者の動画でびっくり。


年相応のしわだらけでもなんのその、姿勢がさすが。しゃんとして毅然とバレエの素晴らしさを語る。尊敬に値する。


フランス発AFP通信記事だと指導動画が長く撮影されている。著作権の関係で転載できませんが、ご興味あれば、Evelyn Cordero  ballet

と、打ち込んで検索してください。Googleアカウントでもってログインしていると、出てきます。




◎◎3人目


3人目は日本人にします。令和8年現在93歳にして現役バレリーナの斎賀淑子氏。食事シーンもあるのでぜひ見てください。冷蔵庫横にあるバレエ写真はぜひ停止させて見て。昔の貴重な画像あり。

ベッドから出ると、すぐ一面鏡でバーレッスンできるようになってます。ロンドジャンプご披露。去年の撮影で満92歳。背筋まっすぐで一見に値する。




◎◎4人目


4人目

令和8年現在、92歳。塚田たまゑ氏。白鳥バレエ学園創設者。

ローザンヌ国際バレエコンクールを受賞した二山氏を指導されました。



」」」」」」」」」」」」」」」



最後にバレエを知らない人でも、バレリーナの有名人としては森下洋子氏がいるが、彼女は令和8年現在まだ77歳で若いのでこの記事から外しました。ご興味あればwikipediaをどうぞ。


森下洋子 - Wikipedia

ja.wikipedia.org



わたしみたいなのがバレエを書くのも変ですけどお許しください。踊れない分、世界でただ1人のバレエショートショート作家と呼ばれるまで創作は続けたいです。














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