day 8
「危ないところであったのう」
ニンゲンさんの目の前にやってきた異形、アラクネの女王さんはそう言います。それはニンゲンさんにもわかる言葉でした。
初めて通じる言葉。しかし、それを話しているのは異形です。魔物です。信用しても大丈夫でしょうか。普通ならば食われてしまうのではないかと思います。
ニンゲンさんも例にもれず恐怖を感じていました。ニンゲンでない生き物が、ニンゲンの言葉を話すというのは生理的嫌悪感が非常に強いです。
恐怖はひとしお、なにより目の前で食われていくゴブリンキングの悲鳴がいまだに響いてきているのです。それを背に、ニンゲンさんに笑いかける女王さんはひどく不気味に思えてしかたありませんでした。
スライム君は、助けてくれた女王さんにお礼を言います。
「良い。お主が死んでは妾が貸した借りを誰が返してくれるというのじゃ」
「か、借り?」
「ああ、そうじゃ。そこなスライムがお主の為に食料を集めておったのでな、もろもろ与えてやったのじゃよ。肉や鍋なんかをな」
「――――」
そんなことまでしてくれていたのかとスライム君を見る。見つめられたスライム君は何かわからず身体をぐにぃとわからないという風に曲げます。
それからお腹がすいたなとスライム君は思います。戦いましたし、身体もちぎれてしまっています。ニンゲンさんはご飯をくれるでしょうか。
「ふむ、そこなニンゲン」
「は、はい?!」
「血をやれ」
「ち、血、ですの?」
「そうじゃ、ブラッドスライムの食事。お主を守ったそ奴に褒美として食事を与えてやれ」
「私の?」
「お主以外に誰がおるよ。そこなスライムはもうお主の血以外吸えんのだからな」
「それは――――」
それはスライム君はニンゲンさんがいなければ死ぬということです。ニンゲンさんは安心しました。裏切られることがないことに安心したのです。
「――私の血で良いのなら、どうぞ」
だから、自分から血を差し出します。自分ではどうやっても血を流すことはできないのでスライム君に身体を差し出します。
スライム君は腕の傷口を覆った自分の欠片にそっと触腕を伸ばします。
「――っ」
少しだけ痛みがありました。しかし、すぐにそれはなくなります。そして、少しずつ少しずつ血が吸われていく感覚を感じます。
それは少しだけ気持ちが悪いものではありましたが、決して悪いものではありませんでした。逆です。逆に気持ちよさすら感じていたのです。
なんだかいけないことのような気がして顔が朱に染まります。ここには自分以外にニンゲンはいないとわかっていても赤くなるのは恥ずかしいです。
だからニンゲンさんは顔を背けます。顔を手で覆えないのでせめて見られないようにと。
吸血はすぐに終わりました。必要な量を吸えばあとは終わりです。少しだけくらっとしますが、ニンゲンさんが活動するのに問題ないでしょう。
スライム君の大きさも若干ですが戻ったようです。ニンゲンさんは良かったと思います。彼がいなければニンゲンさんは生きることができませんから彼が元気なのは良いことです。
それから女王さんがいることを思い出します。
「あ、あの、貴女も、ありがとう、ございました」
「良い、妾としてはそこなスライムに恩を売れたからのう。それより――お主、裸で恥ずかしくないのか? 髪もぼさぼさじゃし、ニンゲンの年頃の娘というのはもっと身だしなみに気を遣うのではないのかのう」
「は、恥ずかしいに決まっていますわ! でも服なんてありませんし、手も足もないから服も切れないのですのー! 動けないんですのー! というか、なんで貴女がそんなこと知ってますの!? 知っているのならどうにかしてくださいですわー!!」
ニンゲンさんがここぞとばかりにまくしたてます。いろいろと限界だったのでしょ。それもそうです。今までいろいろとわけわからない状況だったのです。
それがようやく魔物とはいえ話の通じる魔物と出会ったのですから。言いたいことが山ほどありますし、不満などもいっぱいあります。爆発してしまうのも当然でしょう。
「これでも長く生きておる。ニンゲンの生態を知ることは長生きのコツじゃ。やれやれ仕方ないのう」
そんなニンゲンさんの絶叫を聞いて、仕方ないから待っておれと女王さんが言うと、彼女は自分の糸で何かを作り始めました。何を作るのでしょう。六本の腕を器用に使って糸を紡いでいきます。
ニンゲンを模した二本の腕も器用に動かして整えて行きます。とても早業です。すぐに何を作っているのかわかってきました。
それは服です。女ものの服のようです。ドレスのようですが、この森でも生活しやすいように作っているようです。
「あ、あの、それは」
「いつまでも裸じゃと見苦しいじゃろう。勘違いするでないぞ。お主の為ではない。スライムに恩を売るためじゃ。うむ、できたぞ。ほれ、着せてやろう」
出来上がった服をニンゲンさんは着せてもらいます。わざわざ下着まで律儀に作ってあり、女王さんの粋な計らいが感じられる一品です。
「あ、ありがとう、ございますわ。……いい魔物さん、ですのね……」
「…………」
ニンゲンさんの言葉に女王さんは目を丸くします。
「な、なんですの? 私、何か変なことでも言いましたか……?」
「変もなにも、妾を良い魔物と称するようなニンゲンなどおらんぞ。これでも今まで何人のニンゲンを食ってきたか知らんのでなぁ」
「だ、だって……」
「まあ、良いわ。ほれ、動くな」
「わ、ぷ――」
服を着せられて今度は、髪を洗われます。わしゃわしゃと乱暴な手つきですが、雑ということはなくむしろ繊細です。
ぼさぼさだった髪は少なくとも汚れは落ちて見られる程度になりました。洗ってもらってさらに乾かしてくれたのです。
「勘違いするな。妾の隣に立つ者が見苦しい恰好をしているのが我慢できないだけじゃ」
「あ、ありがとう、ございま、す」
「礼などいらん。妾の目的はブラッドスライムじゃからな」
「やっぱり、良い魔物さんですわね」
「お主は相当変なニンゲンじゃな」
「変じゃないですわ!」
「いーや、変じゃ。まったくお主も変な主をもったものじゃのう」
そう女王さんに言われたスライム君は、意味が分からず身体をひねります。わかりませんが、とりあえずニンゲンさんを抱えます。
そろそろ洞穴に帰りましょう。あまり長く動いているとまた何かが襲ってくるかもしれません。女王さんとともに洞穴に帰ります。
洞穴にたどり着いたその時です、
「――――」
大地を轟かせる咆哮が響き渡ります。
「な、なんですの!?」
「ここに来るか!」
宝石の森を砕き、それは現れました。人獣。人の形をした獣。人狼にして、この表層の王。銀灰と呼ばれる孤高のヌシが姿を現したのです。
ただそこにあるだけで全てを威圧する。ざわめいていた森が静まり返り、静寂が風の音だけを響かせる。
「テメェか。オレの森に堕ちたうまそうな匂いってのは」
「ヒッ――」
ニンゲンさんは黄金に輝く隻眼に見つめられた瞬間、全身が粟立つのを感じました。息が出来なくなります。呼吸困難。どんなに息を吸ってもそれが肺に届かず、全身が痺れ、全てが回りだします。
その原因は、恐怖――。何よりも強い恐怖にニンゲンさんは生存の為に必要な呼吸すらも忘れてしまうのです。
ただ目の前にあるだけで、死を予感させる存在。それが銀灰と呼ばれる人狼でした。死を予感します。今度こそ本当に死んでしまう。ニンゲンさんはそう思いました。
しかし、
「あ、あなた――」
スライム君が銀灰の前に立ちふさがります。
「あん? なんだテメェ。スライム風情がオレの前に立つんじゃねえよ」
銀灰は、目の前のスライム君を蹴り飛ばします。その瞬間、足に棘を放ちますが――。
「あ?」
銀灰の強固な皮膚には突き刺さりません。
「おい、なんだ、そりゃ。オマエ、そりゃァ、オレと戦うってことかァ?」
銀灰はスライム君のそんな攻撃にも満たない攻撃に立ち止まります。スライム君はそうだと言います。たとえそれが伝わらずとも意思は伝わりました。
それに銀灰は腹を抱えて笑います。それも当然です。スライムなのです。スライムがこの森の王と戦う。バカげた話です。
生物ピラミッドの中で弱肉強食のながれから外れて無視されるだけのスライムが頂点に立つ存在と戦う。これを嗤わずしてどうするというのでしょう。
蛮勇もここまで来れば滑稽なものです。いいえ、もはや蛮勇ともいえないでしょう。ただの死にたがりとしか思えません。
「消えろ塵」
ちょんと、スライム君を蹴ります。衝撃が響き渡り、スライム君に大穴が空きます。
「――っ!!」
ニンゲンさんが悲鳴を上げます。衝撃から女王さんがかばってくれましたが、スライム君の残骸がまき散らされます。
死ぬ。自分も殺されてしまう。そう思うと震えが止まりません。あの時のように何もできず四肢を奪われた時のように、恐怖に支配されてしまいます。
女王さんが何か言っているようです。それも聞こえません。
「どけよ」
その女王さんも殴り飛ばされてしまいます。爆音とともに殴られた女王さんは木々をなぎ倒して吹き飛ばされます。
子供らが押しますが少し力を込めた睨みだけで砕け散ってしまいました。力量が違うのです。力が違うのです。これが上の階層から来た者の力なのです。
「ぁ、ぁぁ――――」
ニンゲンさんの前に、銀灰がやってきてしまいました。もう彼女を守る者は誰もいません。助けを求めて泣き叫ぶことも出来ず、ただ銀灰を見上げることしかできません。
「アァ、良い匂いだ」
鼻を近づけられ匂いを嗅がれます。とても良い匂いがします。これがニンゲンさんの匂いです。この表層、いいえ、おそらくアビスにおいてもっとも極上な匂いがしています。
きっと味も良いでしょう。なぜならば地上人の中でも彼女はおそらくは特別なニンゲンなのですから。だからこそ、その肉を喰らえばさらに強くなれるかもしれません。
銀灰はそう考えました。だから、喰らいます。ニンゲンさんを生かすことはしません。喰らいます。喰らってしまいます。
極上の匂いを嗅ぎ、その首を舐めます。その瞬間、舌先に広がるのはえも言われぬ幸福感とも言える味でした。
これは食わなければなりません。食わずにはいられません。しかし同時に惜しいとも思います。一度で終わらせてしまうには惜しい。
銀灰は思いつきました。このまま持ち帰りましょう。そう思いニンゲンさんを抱えようとして、
「あぁ?」
その背に何かがぶつかってきました。
「あ、あなた――!」
ニンゲンさんは見ました。ボロボロの欠片を繋ぎ合わせたスライム君が必死に銀灰の背に体当たりしているのを。
逃げれば良いのに。もう諦めればいいのに。ニンゲンさんはここで死にます。スライム君もニンゲンさんが死ねば生きていられません。いずれ死にます。
ですが、いずれです。今ではありません。少しは長く生きることができるのです。ここで死ぬことなんてありません。
命を拾ったのなら逃げれば良いのです。ニンゲンさんはもう死ぬしかないのですから。
「おいおい――萎えるじゃねえかよォ」
しかし、スライム君は逃げませんでした。逃げられるわけがありません。ニンゲンさんを守るのです。そのためなら自分はどうなっても構いません。
それがブラッドスライムというものです。いいえ、守りたいから守るのです。だからこそ必死に体当たりをします。
「おいおい、なんだそりゃ、やめろよ、萎えるだろうが」
その体当たりは弱いです。スライムと考えれば強い方ですが銀灰を倒すほどではありません。無視できるくらいです。
だというのに、スライム君は何度も何度も体当たりをします。銀灰が払いのけて身体がちぎれようともやめることはありません。
何度も、何度も、何度も。スライム君は体当たりをします。次第に銀灰も煩わしく感じてきました。
「うぜェ、そうかよォ、テメェから死にたいのか、オラァ!!」
銀灰が拳を握り、スライム君を殴りつけます。スライム君に打撃は効きませんが、衝撃で身体が引きちぎれ吹き飛んでしまいます。
そこに銀灰が走り込み追撃を食らわせます。蹴り上げ、そこにラッシュ。空中で動くことのできないスライム君に連打を浴びせます。
そこら中にスライム君の体がまき散らされていきます。
「ああ、そうかテメェの宿主か。おい、なら、オレと来い。こいつの世話をしてやるよ。オマエもくりゃ、血くらいなら分けてやる。オレは肉だ、どうだ、テメェが治せばいくらでも食える餌になるだろうが。テメェが必死こいてまもる必要もないだろう」
それは良い提案のはずでした。ニンゲンさんは今は死ななくて済みますし、スライム君も助かります。寧ろ、守る必要もなくなって何もせずに済む普通のブラッドスライムと同じことができるはずでした。
しかし、スライム君は突進をやめません。
「そうかよ。なら死ね」
殴り飛ばされ、地面にべちゃりと沈みます。悲痛な叫びが聞こえるようでした。
「もう、やめて……」
ニンゲンさんはやめてほしかった。これ以上、スライム君が傷つくのは見たくありませんでした。自分の為に、いろいろとしてくれて、頑張って守ってくれたスライム君が傷つくのは見たくありません。
「もう、やめて、私は、私は好きにしていいから!!」
「――ぁ?」
「私が行けばいいんでしょう!?、その人は、関係ないでしょう!」
「こいつは断ったんだ、なら殺すしかないだろうがァ」
「どうしても、ですの?」
「ああ、コロス」
「…………やめなさい」
「あァ?」
「やめろ、と言いました。私の前で、もうこれ以上、その人を傷つけることを禁じます」
「おいおい、なにを――」
力のないうごけもしないニンゲンが何をと銀灰は思うことができませんでした。彼女の瞳を見た瞬間、それはできなくなりました。
瞳の中で炎が燃えています。追い詰めた、追い詰め過ぎた獣が一線を越えて宿す最後の輝きがそこには宿っています。そして、それは今まで何より強い輝きでした。
その輝きに熱に思わず焼かれてしまいそうになるほどに。そして、その瞬間をスライム君は見逃しませんでした。
最後の力を振り絞り銀灰に突進します。
「なぁ、ニィ!?」
意識の外側からの一撃。完全な不意打ちです。そして、ただの突進ではありません。研ぎ澄まされた刃。スライム君から伸びる棘が銀灰に突き刺さっています。
ただで刺さらないのであれば、突進を使って刺す。それだけではありません。突き刺したまま内部からも棘を出します。
体内から突きさされればさすがの銀灰もひとたまりもありませんでした。どしんと大きな音を立てて倒れます。
それは油断もありました。彼が本気であったのならこれで倒せることはなかったでしょう。
スライム君はぼろぼろでした。スライムなのでぼろぼろという表現は適切ではありませんが、ニンゲンさんにとって表現するにはそうしかありませんでした。
きれいな赤い身体は今やちぎれていますし、体もその分だけ小さくなっています。それでもスライム君は勝ったのです。相手が油断していたとは言えど普通ならば勝てるはずのない銀灰に勝ったのです。
「どうして――」
だからこそニンゲンさんはわかりません。銀灰は、スライム君も一緒に連れて行ってくれると言ったのです。
寧ろ、ニンゲンさんの世話も銀灰がすると言っていたので、スライム君としては断る理由などないはずでした。
ですが、スライム君はそんな銀灰の提案を断り、戦うことにしたのです。
どうしてでしょう。温厚なスライム君は、どうして戦ったのでしょう。戦ったせいでスライム君はひどくぼろぼろです。スライムということを鑑みても十分、大けがの領域です。
ぼろぼろのはずなのにスライム君は嬉しそうにぽよぽよとニンゲンさんの前ではねています。
「どうして、そこまでしてくれますの……?」
歩くための足も、何かをするための手もない何もできない自分の為にどうして、とニンゲンさんはスライム君に問いかけます。
餌だから、でもなく母だからでもなく。ただ守りたいから守ってくれる。そんな価値は自分にはないはずです。だからどうしてと問いかけます。
けれど、スライム君にはわかりません。スライム君にはニンゲンさんのことは未だになにもわからないのです。ただ口をぱくぱくさせて音を出しているようにしか聞こえません。
「こんなにもぼろぼろになって、どうして……」
その時、スライム君はひときわ大きくはねました。やったよと言わんばかりです。事実そういったのかもしれません。
けれど、ニンゲンさんにはわかりません。
それから、じっとニンゲンさんを見つめます。体を大きく広げてまるで君は、僕が守るよと言わんばかりです。事実そういったのかもしれません。
けれどニンゲンさんにはわかりません。
ニンゲンさんにはスライム君の言っていることは何もわからないのです。でも、きっとそういったのかもしれないと思いました。いいえ、思いたかったのです。
ぽろりとまたニンゲンさんの頬を一筋の涙が流れます。次々とあふれ出して止まりません。
これにスライム君は大慌てです。涙を流すということは痛いということです。どこかけがをしたのでしょうか。どこか痛いのでしょうか。
体中を触ってもわかりません。寧ろどんどん泣いてしまいます。スライム君は困ってしまいました。ですが、何をしていいのかわかりません。ただ慌てて身体を震わせるばかりです。
「ちが、違うの、これも、違いますの。うれしくて、ないていますのよ……」
困って慌てるスライム君に、そうニンゲンさんは言います。言葉はわかりませんが、大丈夫ということは伝わったようです。代わりに、どういうことなのだろう、とスライム君は身体をぐにぃと曲げます。
ですが、泣き止んでくれました。スライム君もほっと一安心です。
「助けてくれて、ありがとう。素敵な騎士様、あなたを信じます。だから、今はこれしかできませんけど――」
ふわりとニンゲンさんがスライム君に口づけをします。優しい口づけです。
スライム君は何をされたのかわかりません。スライム君はスライムなのでニンゲンの口づけという文化を知っているはずがありませんでした。
もしかして食べられてしまうのかもしれないと思ったほどです。ですが、口づけされた部分が妙に温かく感じます。それになんだかとても良い心地です。
なんでしょうこの気持ちはスライム君にはわかりません。ですが、ニンゲンさんを守ろうと思うのと同じ気持ちです。
温かく心地のよい気持ち。もっと感じていたいですがスライム君は少し疲れてしまいました。ニンゲンさんの隣で眠ります。
ふと、なんだか心地よい振動を感じます。それはニンゲンさんの詩でした。子守歌のようですね。ゆったりとした綺麗な歌です。
スライム君にはもちろん内容なんてわかりませんが、とてもそれは良いものだと思いました。
「ありがとう。本当に――出会ったのが貴方で良かったですわ」
――あの日、堕ちてきたあの日に出会えたのが貴方で良かった――。
ニンゲンさんの言葉がすっと響き渡りました――。
ようやく一匹と一人が信頼を築き上げました。
次回はちょっと気色が変わりますがよろしくお願いします。
リアルの都合次第では更新できないかもしれません。その時は申し訳ないですが、お休みです。