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第1762話 霊性研究所54~瞑想会6~

 続きです。

 講義は続く。次のチャクラの説明をしよう。パネルを提示する。


□-------------------------------


 第四チャクラ(アナハタチャクラ・ハートチャクラ)


 色:緑

 場所:胸の真ん中(壇中)

 エネルギー:愛、調和、思いやり、人間関係のエネルギー

 働き:自分をあるがままに受け入れる。愛情、思いやり、許し

 不調がある場合:相手を思いやる事ができなくなる。自己嫌悪に陥る

         心臓や呼吸器など


□-------------------------------


「これは胸の真ん中、壇中だんちゅうというツボの場所にあるチャクラだ。ハートチャクラとも呼ばれ、愛や感情、人間関係や社会性に深く関わっている。整っていると、自分にも他人にも寛容で信頼を持て、愛を感じることができるが、整っていないと、イライラしたり、人を信頼できずに、人間関係に関するトラブルが起きやすくなる」


 人を許せない人、攻撃的な人は、ここのチャクラが詰まっている状態であろう。友達の多い人、社交性のある人は、ここのチャクラが開いている。前世では、チャクラの開花イコール超能力の発現みたいな印象を持たれがちだが、実際は現実社会で生きるための能力の向上が多くを占めており、地に足の着いた能力だ。愛も感謝も崇高なものではあるが、手の届かないものではなく、目の前にあり、僕ら一人一人の中に息づいている。


「第四チャクラは七つのチャクラの中間に位置し、下位の地上的エネルギーと上位の精神的エネルギーをつなぐ橋渡しの役割を担う。それゆえ、このチャクラをセンターチャクラと呼び、この下を下位チャクラ、この上を上位チャクラと呼ぶ」


 七つのチャクラはどれもエネルギーのセンターであるが、

 第四チャクラはそれらの、さらにセンターとなる。

 心と体は違うものだが、心が体のどこにあるかと問われれば、

 胸の中央を指す人は多いだろう。


 パネルを提示する。


□-------------------------------


 第五チャクラ(ヴィシュダチャクラ)


 色:青

 場所:喉仏

 エネルギー:表現力、コミュニケーションのエネルギー

 働き:自己表現、感情表現、コミュニケーション能力、創造力、

    意志、選択の力

 不調がある場合:コミュニケーション能力が低下する。

 閉鎖的で臆病になり、批判的になる。

 声や喉、歯や口など


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「場所は喉仏。ここは表現力をつかさどる。整っていると、話したり、歌ったり、自分を通じて何かを伝えたり表現することがスムーズにできるようになる。逆に整っていないと、言いたいことが言えない、自己表現がうまくできない。コミュニケーションの不調和が起こる」


 前世でいうところのコミュ障が分かりやすいが、逆に人の話をまったく聞かず、ベラベラ一方的に話すような人もこれに該当するんだよな。良好なコミュニケーションとはきちんと会話のキャッチボールができること。相手が受け取りやすいスピードで、相手の受け取りやすい位置に投げること。剛速球や暴投して相手を困らせるものではない。


「それと、所構わず聞く耳もたずで好き勝手にギャーギャー騒ぐのも一種のコミュ障であり、そちらの方が害は大きい。ただ、こういう人物に限って、自分は陽キャ、コミュ力おばけ、と勘違いしがちだから厄介だ。言いたいことをズケズケ言うだけなら、デリカシーや思いやりがないだけだ。チャクラに悪影響を与える」


 場所については、喉の首元、鎖骨のくぼみにある天突というツボが近いが、チャクラはここより少し上の喉仏となる。喉仏そのものは押す場所ではないので、ツボ押しできないが、天突はツボ押し可能。ここを押す際は喉に向かって押すのではなく、下向きに骨の裏をくぐらせるように押すといい。近くのチャクラを刺激し、咳や喉の痛みに効果的だ。このあたりは次回以降話そう。


 さて、どんどん行くぞ。パネルを提示する。


□-------------------------------


 第六チャクラ(アジナチャクラ)


 カラー:藍

 場所:眉間の少し上「第3の目」(印堂)

 エネルギー:直感力、知恵、実現力のエネルギー

 働き:洞察力、直感力、想像力、知恵

 不調がある場合:先入観が強くなる。記憶力、思考力が低下する

         頭痛、視力や聴覚など


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「これは眉間の位置にあり、印堂というツボの場所にあるチャクラだ。ここは直観力、思考力をつかさどる。整っていると、直感力、思考力が冴え、人や物事の本質を見抜けるが、整っていないと、直感力の衰えやビジョンが湧きにくくなり、人生の方向性が見えにくくなる。ここは軽くツボ押しすると、疲れ目を癒し、ストレスを軽減する効果がある」


 疲れた時に何気なく眉間のあたりに手を当てる人は多いと思うが、これは無意識にツボ押ししているのと同じだ。ツボ押しと言っても、首から上は強く押す場所ではないので、手で軽く当てるぐらいでも、しっかり刺激が伝わる。


 ヨガでは印堂を第6チャクラと位置づけ、「第三の目」とも呼んでいたが、これをまるで超能力のように謳うことが前世であった。だが、これも超能力ではなく通常の能力だ。相手の考えていることが何となく分かるとか、このまま進めば嫌なことが起こりそうな気がするとか、有って当然の感覚。無いほうがマズい。


 さて、最後のチャクラだ。パネルを提示する。


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 第七チャクラ(サハスラーラチャクラ・クラウンチャクラ)


 色:紫

 場所:頭の頂点(百会)

 エネルギー:霊性、高次元とのつながり、自己超越のエネルギー

 働き:瞑想の究極に達する。超越的

 不調がある場合:精神的に安定しなくなる。イライラしやすくなる。

         頭痛など


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「これは頭のてっぺん。百会というツボの場所にあるチャクラだ。ここは高次元とつながっており、霊性に関係するところだ。整っていると、高次元の智慧を得られ、インスピレーションが湧きやすくなり、整っていないと、霊性の衰えによる孤独感や疎外感を感じ、自分が何者なのかという不安にさいなまれやすくなる」


 霊性というワードで皆の関心の高さを感じるが、ちょっと注意事項を。


「ここは霊性研究所であり、霊性に関係するこのチャクラはもっとも関心が高いだろうが、ここだけ鍛えてもダメ。他のチャクラを鍛えた上で、このチャクラがある。チャクラは第一から第七まで繋がり、連携してるからね。チャクラは七つをセットに考える」


 基礎的な話は終わった。ここから持論を展開しよう。


「霊性研究所では霊的研鑽の一環としてカルマの解消に力を入れているが、チャクラもカルマに強く関係しているので説明しておこう。もっともカルマの影響が出やすいのは喉のチャクラだ。ここは表現力をつかさどるが、表現つまり言葉で他人を傷つければ、ここに影響が出る。他人を攻撃するとカルマを積むことになるが、他人を攻撃する手段として、もっとも多いのが言葉だからね」


 カルマとは業であり、正確には善いカルマと悪いカルマがあるが、単にカルマと言った場合は悪いカルマを指す。実際、比率的に見ても、悪いカルマの方が圧倒的に多いだろうしね。でなければ、現世に生まれていない。


 僕らがこの世に生まれた目的のひとつが悪いカルマを解消するため。

 その経験を通じて、霊的に成長するためだ。


 悪人で、善カルマ1:悪カルマ9ぐらい、一般の人で、善カルマ3:悪カルマ7ぐらい、善人でやっと、善カルマ5:悪カルマ5ぐらい、というのが僕の印象だ。今現在、善人であっても、まだ悪カルマを解消してる途中であり、だからこそ、長生きしなければならない。


 善人になって終わりではない。善人であり続けることが大切だ。


 これはあらゆることに言える。

 友達になって終わりではない。いい友達であり続けることが大切だ。

 会社に就職して終わりではない。いい会社員であり続けることが大切だ。

 夫婦になって終わりではない。いい夫婦であり続けることが大切だ。

 議員に当選して終わりではない。いい議員であり続けることが大切だ。


 ちなみに悪カルマをすべて解消しないと、上の世界に行けないかといえば、そこまでは厳しくはない。おそらく善カルマ9:悪カルマ1ぐらいであれば大丈夫だろう。それぐらいであれば、上の世界で解消することができる。


 霊界は想うと即実現するため、原因=結果であり、それゆえ、カルマの法則が作用しないと考えているが、それは悪いことばかり想う低級霊界の話だ。高級霊界では善いことを想うので、それにより、悪カルマを解消することができる。ただ、善優勢の想いの状態(高級霊界の心境)でないと、それができないので、悪優勢の想いの状態(低級霊界の心境)では高級霊界に行くことはできないがね。


 現実問題、生きてる間に悪カルマを完全に解消することは不可能だ。食など、どうしても生存を維持するためのカルマを積む。だが、この程度であれば、肉体を離れたら解消に向かうだろう。それらは肉体から発生するものがほとんどだからね。身体上の問題、健康上の問題、経済上の問題などもすべて消える。食欲や性欲なども小さければ消える。(過度だとそうはいかないが)


「他のチャクラもそう。他人を睨みつけてばかりだと眉間のチャクラが、生きるのが嫌だと思えば尾骨のチャクラが、自己肯定感が低いと丹田のチャクラが、不満やストレスを溜めたり、悪い行動をすれば胃のチャクラが、他人を蔑み、他人をいじめたら胸のチャクラが、自己中になり、天を軽んじたら、頭頂のチャクラが悪影響を受ける。それらは悪いカルマとなり、チャクラに関連する部位の不調となって表れる」


 パネルを提示する。


□-------------------------------


◇第七チャクラ

 高次の存在の否定、傲慢、自己中 → 脳、神経系、松果体


◇第六チャクラ

 物事を攻撃的に見る(捉える)→ 脳、目、耳、松果体、神経系


◇第五チャクラ

 攻撃的表現 → 喉、首、顎、口、甲状腺


◇第四チャクラ

 愛の欠如、他人への不寛容、孤独 → 心臓、肺、胸腺、循環器系


◇第三チャクラ

 抑圧(支配欲)、意思と行動の制限(過剰)→ 胃、肝臓、膵臓、消化器系


◇第二チャクラ

 自己肯定感の衰退、無気力、依存 → 生殖器、腰、腎臓


◇第一チャクラ  

 生命力の衰退、現実的なことと向き合わない → 足、骨、腸、腎臓、副腎


□-------------------------------


「各チャクラに関係するカルマと、それによって影響を受ける部位を一覧にしてみた。どうだい? 体中に及ぶだろう。分りやすいのはストレスや不満をため込んで、胃の調子を悪くすることだが、だからといって、見境なく発散すればいいというものではない。実は他人にストレスや不満を与える者も同じように胃の調子を悪くする。大切なのは溜め込むことではなく解消することだ。溜め込むのは問題を先送りにしてるだけであり、やがてキャパを超えて体に影響が出る。それから,胸のチャクラ、ここは愛のチャクラであり、他人との調和や結びつきと関係するが、愛を無くし、他人と距離を置き、孤独になると、心臓や肺などの循環器系に負荷がかかる。寂しい思い、悲しい思いが強いと肺を患いやすくなるんだ」


 ローレルが口を開く。


「第七チャクラでいう高次の存在は神様のことですか?」


「もちろん神様も含むが、それだけに限らず、自分より高次な存在すべてだね。自然とか、宇宙とか、世界ともそう。自分はその中の小さな存在なんだ。だから、決して傲慢になってはいけない。傲慢が酷くなると、脳に影響が出る場合がある」


 頭が高くなると、頭を叩かれる。


「なってない人もいますよね?」


「カルマの影響はすぐ出ないからね。現世ではタイムラグがある。何なら今世で出ないで来世で出たりする。原因不明の頭痛は前世の影響かもしれないね。その場合は今世でカルマを解消することだ」


 統合療法を掲げるギルフォード療養所では、カルマの影響による症状も視野に入れ、対応にあたっているが、この影響は大なり小なり誰にでもある。なぜか特定の部位が理由なく痛いとか、調子が悪いとかはその可能性がある。もちろんカルマだけでなく、生活習慣や体質など複合的な要因が絡むが、無視することはできない。


 日本は世界有数の近視大国であり、成人の約半数が近視とされている。屋外で過ごす時間の減少やスマートフォンの普及など、生活環境の変化が要因と考えられており、実際その通りなんだろう。ただ、これは日本だけでなく、中国、香港、韓国、シンガポールといった東アジア諸国もそうであり、世界的に見ても近視人口の割合は増えているという。このままのペースで近視が増え続けた場合、2050年には世界人口の半数が近視になると予測されているとか。


 それにしても本当に近視は多い。 そんなに目を悪くしてどうするって感じだね。生活習慣の変化によるものといってしまえば、それまでだが、それでも近視にならない人は半分いるんだから、やはり生活習慣だけでなく、先天的に、なりやすい人、なりにくい人というのはあるんだろう。これは遺伝的な意味が大きいが、僕はそれだけでないと推測する。


 霊的つまりカルマの影響で近視になりやすい人がいるんじゃないかとね。具体的には今世もしくは前世で他人に対し、数多く攻撃的な視線を送った人だ。日本人は我慢強く、言葉や行動に出さないが、その分、目で出すケースが多いのではないだろうか。無自覚でしてる人は多いやに思う。


 言葉と行動で攻撃しなくても、目で攻撃すれば、それはカルマとなる。それは大人の対応であったり、精一杯の抵抗かもしれないが、それでもカルマはカルマだ。積み重なれば影響が出る。「目には目を」という言葉あるが、目で攻撃すれば、その攻撃はやがて目に返ってくる。


 マナーが上品で、柔らかい物腰で、丁寧な言葉遣いであっても、相手が少しでも意に沿わないことを言うと、キッと睨みつける人っているんだよな。こういう人は視線が剣になることが分っていないのだろう。目は口程に物を言う。


 若い子はガンを飛ばして粋がるが、他人を睨みつける自分、恰好いいとでも思っているのだろう。そんなことをしてもカルマを積むだけなのにね。それらはすべて自分に返ってくる。他人への攻撃は自分への攻撃と同じだ。


 総じて言うと、近視の増加は目で攻撃する人が増え、そのカルマの影響が多少関係してると推測する。魂はカルマを積みたくないので、その場合、目を悪くして、カルマの解消をはかるとともに、これ以上のカルマの積ませないようにする。目が悪くなれば、他人が見えづらくなり、他人に攻撃的視線を送る機会が減るだろうからね。極端な場合、失明させることだってあり得る。


 眉間にしわを寄せて、人を睨めば、眉間のチャクラが閉じてしまい、第三の目が利かなくなる。そうなれば直感が働かなくなり、物事がうまくいかなくなる。何一ついいことはないので、即刻止めた方がいい。睨みつける行為は人の行為ではなく獣の行為だ。


 ちなみに近視は病気ではない。眼球が入ってくる光を的確に曲げて(屈折して)網膜に正しく焦点を結ぶことができず、クリアな視力を得ることができない目の状態を指す。一言でいえば、異常屈折ということになるが、筋力が弱まったようなもので、医学的に病気の範疇にないものだ。そのせいかヒールも利かない。


 視力を改善するには、近くのものをずっと見続けず、10分でも20分でも1回、意識して遠くを見ることだ。一見すると、遠くを見る方が目に負担がかかりそうな印象だが実際は逆。近くを見ると目の筋肉が緊張して負担がかかる。だから、適度に遠くを眺め、目を休ませるのだ。そして、一日一回は外出して遠くを見る。これを日々するか、しないかが視力の差となって表れる。視力の向上と維持は筋トレと同じ、日々の習慣が物を言う。


 それから食べ物。ルテインやビタミンAを含む緑黄色野菜(ほうれん草、にんじんなど)、アントシアニンを含むブルーベリー、オメガ3脂肪酸を含む青魚(サバ、サーモンなど)、ビタミンB群を含む卵やきのこ類がお勧めだ。手に入るなら、クコの実もいい。ゼアキサンチンという成分が目の健康維持に役立つ。


 ツボ押しもいい。視力回復なら睛明せいめいだ。目頭と鼻の付け根の間にあるくぼみで、目が疲れた時に、親指と人差し指で、ぎゅっとつまむ人もいるだろう。ここは力を入れず、優しくつまむのが正しいやり方だ。合わせて、眉間(両眉の間の真ん中)の印堂も刺激する。ここは眼精疲労に効果がある。押す際は人差し指と中指で軽く。中高年は老眼も絡むので老眼点と養老も併用したい。


 その他、


・木や森など緑をよく見る。緑色は目にいい。

 遠くの緑なら、さらにいい。

・睡眠をよくとる。

・ストレスを溜め込まず、リラックスを心がける。

・読書や勉強の際は、正しい姿勢で、目と本の距離を

 30cm(できれば40cm)以上離す。

・眼球運動する。(上下左右、斜め、円、遠近に視線を動かす)

・暖かいタオルを目に当て、血行を良くする。

・自宅の壁に簡易視力検査表を貼り、見るようにする。

・外出時、遠方の広告の文字を見るようにする。

・アイブライトやビルベリーなど、目に良いハーブティーを飲む。


 これらも、お勧めだ。


 そして最後に、眉間にしわを寄せて他人に攻撃的な視線を送らないこと。温かく優しい眼差しで人に接する「眼施」を心がけることだ。巷の視力回復法では、これを謳っていないが、これをしないと画竜点睛を欠くことになる。どんなに目が良くなっても、それで他人を睨みつけたら台無しだ。

 最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。もし拙作を気にいって頂けましたら、いいね、ブックマーク、評価をして頂けると大変有難いです。

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