設定や設定エピソード_1
今更ですが、ちょっとした設定などをご紹介
一部イメージが崩れるかもです
クロ・ハートフィールド
・主人公カラー
色の名前をキャラにつけるという事で、主人公といえばメジャーな色という事でこの名前になった最初に名付けたキャラ。
・家名
兄弟が沢山いて、他の一家にトランプの柄を使いたかったので、クロにはハートという家名を付けた。
元々はエヴァーハートという家名の予定だったが、作者が何処かで聞いた事のあるなど思い調べたらアイア〇マンに出て来る家名だったのでハートフィールドになった。
・服飾変態
型紙師というのは最初から決まってはいたが、気付けばシキ領民に負けず劣らずの服飾変態になっていた。
元々は詳しくて熱心という程度だったが……領主だからね。仕方ないね。
・身体能力強者、目が凄い
魔法は駄目、身体能力は優秀。観察眼が凄い。
これらは最初から決まってはいたが、目が思ったより凄い感じになった。
本編終了後はシキの子供を楽しませるために「魔眼が……!」とかやったり、目を活かした活躍をしていたらあらぬ噂をよんで控えるようになったと思われる。
なお、身体能力は「クロ・ハートフィールド」のものというよりは、魂の影響で強く成長している。
・子供好き
本人は無自覚だがかなりの子供好き。というよりは年下の子の面倒を見るのが好き。
ある意味では自分を救ってくれた白の影響。
・変態ホイホイ
本人は無自覚、あるいは認めたがらないが前世も今世も変態を呼び寄せる。
というよりはクロの性格がどうも変態の琴線にふれるし、見捨てられないようなので結果として変態が集まるようだ。
・一色黒とクロ・ハートフィールド
他の転生者と違い、クロ・ハートフィールドは転生しなければこの世の中には存在しない。
正確には魂が宿った事により、死産が耐えられる身体になった事によるもの。別にクロ・ハートフィールドの魂や場所を奪ったという訳ではない。
ヴァイオレット・ハートフィールド
・身長決定
一番最初に身長が決まったキャラ。「日本人女性としては高い方だが、男性平均より低いイメージ」という事で165cmに。
その後にクロが「ヴァイオレットが背伸びをすればキスが出来る身長差」という事で170後半の身長になった。なお、王国では日本人と平均身長は気持ち高いほど。なので登場キャラ男性は結構高身長が多い。
・巨乳
作者はどちらかと言うと女性キャラは貧乳派。しかし巨乳も好きだし並も好き。
ええいなんでも好きだしスタイルの良い子がヒロインでクロが慌てふためくシチュが良いんだよ! という事で巨乳になった。ただ、クロが型紙師として巨乳に対して反応がおかしいと言うのも書きたかったというのもあったりする。
・家名と表記
作者がバイオレットよりヴァイオレット。ヴァレンタインよりバレンタインが好きなので同じVでも表記が違う。
バレンタインの家名の由来は作者が元のイニシャルを「V・V」にしたかったからであり、バレンタインなら響きが良かったためである。なお、この世界にバレンタインデーなるものはないが、今後はチョコの開発も含めバレンタインデーに近しいイベントは広がっていく可能性あり。
・ヴァーミリオンとの関係と教育
ヴァーミリオンに対しては一目惚れ。教育により家のための婚姻で複雑な感情の中、初対面で絵本から出てきた王子様のようなヴァーミリオンに恋をする。ただ、バレンタイン家の教育がヴァーミリオンとの相性が悪く、仮にカサス関係無く結婚しても長続きはしない。
・クロとヴァイオレット
本編後、子供が出来ようと孫が出来ようとクロとの関係は相変わらずイチャイチャし続ける。その時も互いの攻めに照れてしまうような、防御を忘れたかのようなノーガード戦法のようである。
グレイ・ハートフィールド
・一人称
最初期は一人称に個性を持たせようと「拙」であった。しかしグレイで拙だととある作品のとあるキャラを思い浮かべると感想で突っ込まれ(現在は削除済み)、自分でもそう感じていたので「私め」になった。
・性格
初めの予定では「何処となく毒舌なショタっ子」だったが、気が付けば「純粋過ぎてとんでもない事を言うショタっ子」になった。漫画版の一話の感じでそのまま行く予定であったのである。どっちがどっちでもストーリーの大筋は変わらなかったかもだが、アプリコットとの関係性は変わったと思われる。具体的に言うと完全オネショタになった。
・アプリコットとの関係
作者が「少年が純粋過ぎて好意を隠さず攻めるからお姉さんが攻撃を喰らいしどろもどろになる」が好きなんだ! アプリコットは作者の性癖のせいで恋愛弱々になったのだ!!
・本編後
身長がグンと伸び、クロを超える。とても美形なので男女問わずモテるのだが、本人はアプリコット一筋のため一切靡かない。アプリコットとの関係は変わらず攻めると強いのだが、知識が付いて照れなども発生し、アプリコット優勢が増えていく。ようはクロとヴァイオレットのようなイチャラブが続く。
・生まれと謎の覚醒、名前
生まれと両親は東にある国出身。本名:灰。ノアの箱舟での謎の覚醒は、幼少期の産まれたての頃に聞いた歌と言葉の影響。ブラウンと同じで”下の方にある場所“に関与していて、本来は目覚める事無く眠る鬼の才能。その設定なら本編でキチンと出せ? それはそうです申し訳ないです。
アプリコット・ハートフィールド
・中二病、魔女
この世界の魔法の威力、効率上昇の条件は本人の魔力適正などを除けば主に以下の二つ
〇魔法陣:模様や文字に意味(例えば方向性を決める文字、火属性の効果を上昇させる模様など)が存在し、魔力を流して効果を発揮させ組み合わせで効率化を図る。
〇呪文:世界に呼びかける言葉。もしくは自分が唱える事で自分に暗示をかけて威力向上を図る。簡単に言うと疑いを無くして自分は出来ると思い込ませる。
この世界の魔女は悪いイメージはなく、魔男(某少年雑誌の漫画っぽく)も普通に職業もしくは呼び名として存在する。彼、彼女らは魔法の向上のためにあらゆる研鑽を怠らないので、上記二つも研究し、大小あるが中二病に近い。
……本編後、とある魔法に優れた魔女の登場により、魔女魔男世界は中二病が広まる。それを受けてとある土地の領主が頭を抱えたが、魔法世界の発展の前には小さな問題である。彼、彼女らの事を「チューニビョ」と呼称されるようになりさらに頭を痛めるのをその領主はまだ知らない。
・中二病、あるいは初恋と呼べるもの
元々素質はあったが、クロの影響を受けて中二病に。
あくまでも「クロの影響」だから中二病になっただけで、他の転生者の影響では本編ほどには影響を受けない。
家族に裏切られ売られ捨てられ、逃げて弱って来た中で善意の面倒を見てくれた優しい年上の、ちょっと頼りない所もあるが大人な仕事をするお兄さん的な存在だからこそ、なにか思う所もあったかもしれない。
・グレイとの関係
本編後、成長と共にアプリコット優勢が強まっていく。ただ身長差は開くので思う所がある模様。昔のように可愛がれない寂しさと、包まれる格好良さにしどろもどろになるようだ。
シアン・シアーズ
・名前
シスター服なら紺色か黒色だな→クロは主人公だし紺でシアンだな! ということでシアンという名前になった。
家名はシアシアという感じにしたかったので決まった。
・生まれから幼少期
とある娼館で極秘で産まれ、産まれた後にすぐに教会に捨てられ育てられる。
シアーズ姓はその時の育ての親でとても素晴らしく優しく、だが悪ガキには拳骨を喰らわせるような恩師の女性司教のもの。
女性司教はシアンが成人を迎える前には亡くなっている。ある意味ではシアンの感謝する相手で、スノーホワイトに惚れたのは、その亡くなったシアーズ司教に拳骨部分は似ていたかもしれない。
・ノーパンスリット深めのシスター服
シスター服のキャラってスリット深かったり露出が激しかったりするからこの程度はよくあるよね! ただ、露出にはキチンとしたツッコミを与えます。なにせ可愛いと本人はいいますが、見えますもの。
なおスリットを可愛いと言って目覚めた理由は、研修で訪れた土地でとある黒髪の服飾変態男が作った服に衝撃を受けたかららしい。
・二人の今後
クロ達ほどイチャイチャは続かないが、穏やかに一緒にお茶を飲みながら過ごして一緒に居る時間をなによりも大事にする間柄になる。クロからは「老夫婦?」とツッコまれた。それに対してスノーホワイトが「そうなれるようにこれからも一緒に過ごしたいなぁ」と返され、クロは謎の敗北感を味わったそうだ。ただ、相変わらず誰かを救おうと躍起になり危険だった時にはシアンは激しく突っ込むし、めっちゃ怒る。スノーホワイトはその時はシュンとなる。
スノーホワイト・ナイト(シアーズ)
・元ネタ、外見イメージ
Fat〇の衛〇士郎が色んな意味でのモデル。
能力や抱えているトラウマとかはモデルに近いが、クロとシアンの影響で本編のように誰かを救うために全力疾走する、心優しい親しまれる神父様になっている。
・シアンとの関係性、恋、愛
元々はかつての妹の代わりとして見ていた。
なので一緒に過ごす内に惹かれても、妹というフィルターがあったため感情の抑制をしていた。元々鈍いのも合わさり鉄壁の鈍感さと相成った!
・復讐対象、実は……
過去の故郷を襲い、滅ぼしたのは吸血鬼。
実はヴァイスの実の父であるので、ヴァイスが暴走した時は過去のトラウマを思いだしてしまい周りが見えなくなった。その後は大いに反省し、ヴァイスと今まで以上に仲良くなろうと、可愛い弟を見るように接している。
復讐は今は望んでおらず、いつか似たような被害があったら駆け付ける程度。復讐に捕らわれると、今の場所を失うと理解しているからである。……なお、その復讐対象兼ヴァイスの父は既に浄化済み。浄化時期を具体的に言うと、クロ達が学園祭の王都から帰るタイミング。さらに言うと浄化したのはシアン。
クリームヒルト・ネフライト(フォーサイス)
・元ネタ、もしくはイメージ
フランケンシュタインの怪物、もしくはRADWIMPS様の歌である棒人間。恐らく持っている才能に一番振り回された子。
・才能
実はメアリーより多くの分野の才能自体は上。ただ、本人の性格(もしくは意思の弱さ)により才能が発揮される事は基本ない。
ただ、発揮されないとはいえそれだけでも常人には充分するほど上澄みのため、苦労を知る事が出来ず人とズレてしまう。
・寂しがり
明るく振舞うが基本は寂しがり。孤独になればなるほど才能は発揮されるが、その理由は誰かに認められたいがための才能発揮である。ただ発揮されればされる程、より孤独になる。
・前世、黒の死後
黒の親友に引き取られ、抜け殻のようになる。クロの親友のお陰で多少は回復するが、何処か魂が抜けた状態で過ごす。
黒の夢である結婚式を開くため色んな男性を探しに行くが、最終的な死因は海外でとある子供になにかをあげた後に孤独に餓死。黒と同じ年齢で亡くなる。本人の記憶は死因に関しては曖昧な上死後のことなので知らないが、最後にあげたものは多くの者を救った模様。
・前世の才能発揮、恋
前世も含めモテなかった訳ではない。前世でもバーガンティーのように何度もアタックする武道の男性が居たが、強い男性が好きという白に最後まで勝つ事は無かった。彼に少し惹かれてはいたが、その前にクロが亡くなったため結ばれる事は無かった。なお、その男性は高校で全国大会は優勝したし、日本人の前代未聞で大会を優勝するレベルだったそうだ。しかし男性初恋は、告白する前に白の死で失われる。
白もその時は“相手に認められたい”から武道の才能が発揮されたようである
・今世の才能発揮、恋、愛
バーガンティーのあらゆる方面の才能により、“今まで磨かれなかった才能”を上回り、“遠慮なく振舞って良いんだ!”となり延び延びとした、明るい自由な才能を発揮されるようになる。
二人が傍にいる限り、クリームヒルトが悩む事は少なくなるし、悩んでも明るく乗り越えていく。
バーガンティー・ランドルフ
・魂レベル
クリームヒルトに対しては、“白の魂が入ったクリームヒルト”の時のみ一目惚れをする。というよりは魂の輝きに惚れているため、前世の白の姿であろうと、別の姿であろうと、男性であろうと惚れる。まさに運命で一筋。ある意味危うい。
・クリームヒルトとの関係性
バンプの歌であるゼロのような関係性。を、力付くでハッピーエンドにしたような、貴女が居れば全てを敵に回せるという思いの強さ。クリームヒルトが本気で拒絶すれば身を引くが、基本は本編のように明るくめっちゃ攻めていく。だって魂レベルで惚れているのだもの。
・都合の良い王族
本編ではバレンタイン家の一部の者へのシュバルツへの暗殺依頼だったが、本来の依頼はバーガンティーを王とさせようとする者達によるものになる予定だった(本編の影響で暗殺依頼をシュバルツは受けなくなった)。
理由は高潔で騙されやすく、傀儡としては優れていたため。しかしクリームヒルトとの出会いで、良い意味で相手を疑うようになって都合の良い王族ではなくなった。




