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〜入学〜

私、篠崎カンナ。私立ミシェル学園の高校1年生です。私立ミシェル学園は、幼稚園から大学まであって、都内でも、有名な学校。超お金持ちしか入れない。それに勉強も出来なくちゃダメ。入れる人は、1人2人ぐらい。そんな学校に入学してしまいました。別にお金持ちじゃないけれど、私の母、篠崎アンナがミシェル学園の卒業生。その子供して、入った。両親共に海外で仕事をしていて、一人暮らし。そんな私が入っていいのか…そんな事を考えながら歩いて行く。制服はとても可愛くて歩くたび、色んな人が見てくる。早歩きで学校へ行く。学校に着いた。赤レンガ造りの校舎、花壇には、花が咲き乱れ…夢の世界みたい。一歩踏み出し、校門をくぐる。その時、

「ちょっといいかな?」

声をかけられた。あまりにも緊張していた時に声をかけられたから

「はいぃぃ⁉︎」

声が裏返る。やっちゃった…

「ごめんね。驚かせて…」

振り返ると、肩までの髪を整えながら申し訳無さそうに歩いてくる女の人。とても美人。制服を着ているから、先輩かな?それにしてもなんだろ?

「あのー…篠崎さん?」

「はい。篠崎カンナです。」

ってなんで私の名前知ってるんだろ?そう聞く前に、

「入学してきたよね?私…まぁあとで分かることだしいいかな…っあ!ごめんねー!用事思い出して…話しかけてごめんね!じゃ!」

と、言うと行ってしまった…あの人誰なんだろ?まぁいいや。早く荷物置きに行こう!私は、早足で、教室に向かった。

教室はとても綺麗だった。椅子に座ると、机には校則が書いてある紙があった。読んでみると、とてもゆるかった。最後ぐらい楽しませたい!と、思ったのか…?一気に不安になる。大丈夫かな?高校生活?

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