表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/71

追伸

追伸

「リンリーン」

軽快な黒電話風の黒電話の受話器を取ると

「ああオオカミさん、実は仕事があるんだけど」

「はい生きるために」

かくして僕はとある研究の抹殺を依頼されてしまったわけである

ある程度、その菌の抗体物質を打って貰ってはいたが

それでも三日が限度、それもかなり体の負担が大きく

船で酔い飛行機で酔うズキンはいつになく元気がなかった

それはそうだろうギリギリでようやく感染を免れるほどの物を打ち続けて居たのだ、いつもとテンションが変わるのはそのせいだと信じたいが最近いつもこんな感じである

「リンリーン」

そんなとき電話が鳴る

果たして次はまともな物が来ればいいのだが

「はいこちら・・・・・



                             fine終り

          藤本 智大 ジョン 



        イタチコーポレーション観衆       


                          完


ひとりです

およみいただきありがとうございました


ただくらいぬほんたいとこれのつながりはなぞです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ