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「やはり殺しや何でしょうか」

「やはり殺しや何でしょうか」をだしたいだけどのこのはなし


「やはり殺しや何でしょうか」

「いや無理でしょう、殺せても隠し方がめんどくさい」

私は元々殺しというかそんな関係を習っていたせいで、殺しは殺すより隠す方がめんどくさいと言われていたのを知っている

「いやでもあんたが食べれば」

「却下」奴は即却下された

何でも人造人間のおかげでギリギリ肉を食べなくて良いようにベジタリアンにしたという

肉の食えないオオカミ、笑えねーと思う

「でもあんた何で食べられないの」

「いや怖いでしょ、血」

私は見かけよらずな奴を無視して話を進めた

「それならボディーガードなんていいのでは」

「・・・・・ズキンさんは」

「赤野で」

「赤野さんは正直、壊す方が得意で守るのは」

「何よ私だって」


でそんなことを言っている内にまーなに決めず片っ端からやっている内に決まるだろうと、結局看板通りの何でも屋に決定した



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