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銃撃戦なんてものじゃなかった、それは目に入ったとたん僕たちはいきなり赤い炎を見た、そのせいで会話を中断して思いっきりアクセルをバックにして止まろうとしたがしかし、タイヤが滑り逆効果だと分かり

なんかつづいてますすすいませんもうそろそろおわるとかまえかいて

銃撃戦なんてものじゃなかった、それは目に入ったとたん僕たちはいきなり赤い炎を見た、そのせいで会話を中断して思いっきりアクセルをバックにして止まろうとしたがしかし、タイヤが滑り逆効果だと分かり

急いでギヤを一番低いローギヤに変えた

それでもその警官たちが乗っていたかどうかは知らないがパトカーのキャンプファイヤーに突入というか突っ込むことになっていた


「急いでバックしろ」

僕は言われるがままに息苦しいというかメーターがおかしくなっている

画面を見て不味いと思うより早くバックしていた

「これどう思う」

心の中なので熱い熱気なんかを吸わなくても良いが、しかし彼女の場合はそうは行かないだろう、どちらにしてもこういう時話せるのは良い

「いや誰かに爆撃かまたは爆破かまたまたそれに」

「ああ、でも誰が」

「国に反逆心を持つテロリストかまたまた」

その時ロボットの電脳回路になにやら接続する音声がイドが聞こえた

「おっおい、生きてるか坊主」

「、、、、どちらさまですか」

始め使うがどうやら相手に伝わったようで

「ババアと呼ばれていた奴だ」

「あっ・・ああって、ええ」

「今おまえたちはマフィアの戦場にいる」

「と言うと」

「と言うとじゃない、もうすぐその車はガス欠で止まるだろう」

「・・・これ未だ化石燃料なんですか、めっちゃ貴重品無駄にする奴じゃないですか」

「豪華だろ」

「そう言う問題じゃありません、そんなことよりあなたはいったったいだれなんです」

「・・・おばばだが」

「・・・・・何をしていた人なんですか」

「それ以上言うことは三億円の秘密をいやそれ以上の金がいる

もしズキンの奴の二つ目の願いでも使えば教えてやらんことはない」

「使いますから教えて下さい」

「そうか、なら大特価で教えてやる、私は」

その時タイヤに何か異音がする

すぐにそれがパンクだと分かりぐるぐると回る車内の中

「私の名前は」

「いーーーやーーちがーーいまーーす、正体でーーーすーーう」

「ぐるぐる回って聞きにくいが言ってやろう私の正体は

ある時は施設のしがない園長、またあるときは恐怖のウイルスハッカー

しかしその正体は、」

「・・ゴクリ」

「ただの研究者だ」

「どういうことですか」

「お前は聞いていると、どうしてだどうしてだと全く持って会話が成立しないではないか、そんなお前ところ以上会話する時間もなければお前は

私と会話する権利も会話していただく金も持っていないだろう」

「それはさすがに強情」

元狼少年が言い終わらぬ内に電話が切れた

「おーーいもしもーし」

いくら呼んでもでないものは切れたからなのだが

しかし、あいつが研究者と言いうのはどういうことだ

そう言えばこいつの両親は研究者だったから殺されたとか言っていたがしかし、果たして本当なのだろうか、だいたいあの婆さんと彼らはどのような関係があるのだ、何でも事件現場の地下にあの婆さんの電話番号だかなんかが埋まっていたと聞く

詰まりは何らかの関係があってもおかしくないがしかし

僕に電話をかけるる時点でかなり違法な何かを感じる

少なくともたまたまかけたら僕につながったとはあの会話からしてあり得ない、もし飛んでもピタゴラスだとしたら何ともいえないが無いだろうが

ないだろう

して詰まりは

「詰まりハッキングのプロってことだろ」

「そうかな、だったら研究者ってのは」

「それは研究者にしてハッキングのプロってことだろ」

「でも」

「何が聞きたい嫌言いたい」

「ウイルスハッカーって言ってたから」

「同じもんだろ」

「そうなの」

「そうじゃないかと思うが知らね」

「最近君はハッキリしないね」

「そうかね」

「そうだよ」

「なら」多いって彼は一息置いて言った

「囲まれてるけどどうする」


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