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「どうゆうことなんだよ」

とかいっているとみじかくなったりまたながくなったりほんとうにまぎらわしいしけがわらしい

「どうゆうことなんだよ」

僕はキューカーブしながら何とか車体を曲がり角にねじ込んでいった

「お前もしかしたらあのオヤジではないんだろうかと思ってな」

「ないないそれは、ってまじ」

「ウソハイワナイ、それでおまえはどう思う」

「、、、ネイティブではないことは確かだけど、そんなこと」

「お前は気づかなかった過去のコートがお前のみにぴったりと合っているのが」

「それだけの理由か」

「いやあと臭いだ」

「・・・クンクン」

「コートのが染み着いたんだろ」

「本当にそうか、元狼ならわかるだろ」

「いや人造生命体だからワカラナイアトウソイワナイ」

「それ自体嘘臭いんだがしかし、なぜあそこにこのコートがあった」

「そんなわけ無いだろ、あの人ににはしっかりとした」

「体があったってか」

「そうだが何だ」

「バカか、そんなもんホログラムでいくらでも出来る」

「・・おっオレは触られた」

「おいおい無理矢理オレなんて言わなくても良いぜ

だいたいお前は元なんだ」

「狼だが、、人造かも知んないけど」

「そりゃそうだ人の言葉を話す狼なんていやしない、少なくとも世間体にはな、しかしそんなことが言いたいんじゃない、・・そこ右」

「曲がったけど、何が言いたいんだよ、これ以上侮辱は」

「おいおい、お前は機械と一緒に過ごしたことがそれ程、嫌なのか」

「、、、そんな」

「嫌おまえは動揺している、機械には心はない、そしてお前はその心のない物をより所に」

「「ちがーーーう」」

「怒ってるのがその証拠さ」

「・・・ちがう」

「俺がいるだろ」

「キモい、、、しかも違う」

「俺はお前だからか」

「おっお前は、敵だ」

「敵、何でだ、俺はお前でありまたお前の心であり

心であるから機械などと言う心のない物とは・・」

「・・・もういいよ」

「何も分かっちゃい無い」

「分かってないのはお前だよ、、」

「・・」

「僕がどれだけあの人のことを信用していたかお前は知っているんだろ」

「・・・オヤジにか、しかも機械」

「そんなのどうでも良い、さっきは一瞬迷っただけだ、でも俺は」

「またオレか」

「お前はオレなんだろ」

「違うね、俺とお前は別で、お前が俺だ」

「おもしろいジョーダンだね」

「ああ」

「詰まり俺は心で感じたらそれは嘘でも本当なんだと思う」

「詰まりお前が俺ではなく俺がお前であってもか」

「どういうことだ、俺たちは元々一つであり、お前はあくまで補助

嫌冷静部を担当して」

「実は違うかも知れないだろ」

「どういうことだ」

「もしお前が偽物だったら」

「・・・何が言いたい」

「嫌良いさ・・・おっとそこを30メートル左だ」

「おい誤魔化すな、曲がった」

「嫌お前と俺は元々会わなかったんじゃないかなと思ってな」

「・・・・元からだろ」

「いや、効率が悪いと俺はどうしても思った、始めはこの俺でも分からないいわゆる感情による結果をもたらすものかと思ったりもしたが違いすぎる」

「何が」

「俺は少なくともこのお嬢ちゃんの方がいい相棒になれそうだぜ」

「まさか」

「ああ」

「お前こいつのことが」

「違うわボケ」


僕たちはその時、気づいていたのかそれとも気づかなかったのか正直なところ良くは分からない、しかし確実にその時あいつは、その可能性に気づいていたんだ、目の前にパトカーが大量に待ち伏せしていたことを



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