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僕は助手席に彼女を乗せてドライブなんて良いものじゃない運転を開始した、レーザーでポイントに当てた後は勝手に通信的に操作できるようで初めてだがなかなか面白い

なんかだんだんながくなっているのはどういうことなんだろう


かんそうねがう

僕は助手席に彼女を乗せてドライブなんて良いものじゃない運転を開始した、レーザーでポイントに当てた後は勝手に通信的に操作できるようで初めてだがなかなか面白い

まるで見えない手で動かしているような感覚がある

「おいお前楽しんでないか」

いきなりあいつがそんなことを言う

「そんなこと無いって」

僕は奴にそうきりかえしたは良いが鼻歌が出た

「お前は言っているそばから気を緩めすぎだ」

「別に良いではないですか」

「何が良いのだ三百字以内に言って見ろ、すぐにだ」

「・・・楽しければいいのではないでしょうか以上」

「字が余りすぎだ、考言うときはに三文字余らすかまたぴったりという物が良いと言うぞ」

「ふんふふふんんふふ」

「無視するな」

「してはいませんが運転は免許を取らずにやるとなかなか楽しいものですね」

「それはつまり刺激が嬉しいのか」

僕は何を言っているのか分からなかったがこいつが何か危険思想を僕が持っていると思っているらしい、実に不届き千万、身内なのだろうにそんな反応は酷い、酷すぎる

「何が酷い駄馬か運転を無免許でしたいなんて言う方がどうかしている」

「嫌そうじゃなくて人は苦労して手に入れるよりかは、何の苦労もなくてに入れた方が、その苦労という時間のない分、余計それに打ち込む時間が増えると」

「言い訳だな」

「違います、どうしてあなたはそれほど冷静なんですか無免許ですよ」

「犯罪で捕まるだろうが」

「そんなこといったら僕の存在自体狼ですし、許可ありませんから動く犯罪体ですよ」

「今はロボットだがな」

「忘れてました」

「まあ良い、何処に向かう」

「・・・・・・行けるところま」

「分からないんだな、決めてないんだな」

「そんな冷たく言わなくても」

「何が冷たく言わなくてもだ」

僕はその反論に「コールドハート」と言う実に格好良い名前を織り交ぜて、あいつを挑発というなのあだ名で怒らしてやろうかと考えていると

突然、警告音が鳴り響きそれと同時にイエローマーク&ポリスマークが出現して眼下に写る

ふと気が付くと前方には白と黒と黄色の車が路地から車の前方に現れ細い道を塞ぎ、さらなる追いつめとばかりに後方からサイレンがけたたましくなる

「はっはは、はめられたなお前」

心の中でもう一人が言う

「うっうるさい」

バーカと言おうとしたがしかしそんなことは心の余裕ほどにも比例してない

「所で情報だが、お前の前方の車だが」

「・・・・何だ」

「無人だ」

「何が言いたい」

「お前なら分かると思うのだがな」

僕は分かっていた、即ち突っ込めと言うのだ

この時代、昔よりかは、いささか出来過ぎた程に映像投影機能があがり

それは端から見れば本物と言えば本物だろうと思い

偽物と言われても決して信じないほどの出来映えなのだが

この場合やつが言う

「誰もいない」は

果たして、この投影技術の映像だけという意味だろうか

それともまんまそのまんまの自動操縦という意味だろうか

ちなみに今現在殆どの車が全自動運転に切り替えられ、今みたいに自分で運転しているような物は物好きしかいない

「まさかお前違法にこれ操作したんじゃないだろうな」

微かに心の中で苦笑が聞こえた

「(このーーー)」僕は、ハンドルを操作するとめいいっぱいエンジンを吹かした、もの凄い音害をまき散らしながら無人だというパトカーに突っ込む


突っ込むのは良いが前方の車のナンバープレートの脇からなにやらマシンガンのような物が見える

いやあれはマシンガンだった

僕はそれでもギリギリまで奴の距離をちじめた

それに世に窓ガラスが割れ僕の上に降り注ぐが幸い僕自身は心のような感じで操作できるので大した弊害ではない、ハンドルを握る必要がないからだ、しかしやはり外の状況を見なくては行けない

僕はちらりと外を見ようとしてふと自分が外の状況など見なくても周りがまるで透けている様に見えることに気が付く

「こっこれは」

「そんなことよりぶつかりそうだろ」

「あっ」

僕は急いで路地裏の散々たるゴミの中に突っ込む

そのせいで僅かにタイヤが浮く、車体が傾く、そのまま僅かに車を操作しながら浮いたタイヤを壁に付けるとそのまま傾くに任せて殆ど真横の姿勢のまま激走した


しばらく走っても後から後からパトカーの音が響く

「おいおい面白そうなことにしてんじゃねーかよおい」

「ぜんぜん面白くねーよ」

僕は窓のない車でそんなことをしていた

彼女はと言うと荷台で寝ていた、幸いガラスによる破片は後ろまで飛ばずに僕に降り注いでいたようで何よりだがしかし、だからといってこれが良い状況な訳ではない、もしかすると気づいていないだけでは変が彼女を見えないところで傷付けているかも知れないし、そんな空想とも予想とも取れる物を除けば現実にあるのはこの状況が一番ヤバイと言うことであろう

もしも警察に捕まったとしてどうだろう

相手はモンスターというコロシアム用に作られた物を知っている組織である、その大本は国であり、そうなると必然的にそれにも通じている組織なのかも知れない、もしここで捕まるようなことがあれば

自分は間違いなく、あの組織に引き渡される可能性がある

それは不味い、どちらにしても可能性がある以上僕はここで暢気に捕まるわけには行かない、少なくともロボットなんて物を出される前に逃げなければ、あいつ等が出てくるのは所詮迷子を家に届けるとかそれくらいだがもしかすると国がまだ未発表の兵器ロボなんてのが僕がある以上あるかも知れない、少なくとも僕には兵器などは残念ながら付いてはいないが

これだけ自由に動けるとなるとそう言う兵器は更に凄いことになるはずだ

僕は透けるような光景を確認しながら進む

「お前それは余りやらない方が良いのではないか」

「なんでだ」

「目に頼りすぎるのは危険だ、だいたいその目だって誰が作ったと思う」

「っあ・・・ロボってみんなこんな物かと」

「・・・以後使うな」

「いや、ちょっと待って」

「どうした」

「僕は奴らにこの体にされてここまで来ているけど、もしかしてこの体に発信機みたいのがついている可能性って」

「・・・・・・」

「お前気づかなかったのか」

「・・・・・・・」

「まあ良い、そんなこともある」

「・・・・・・どうして気が付かなかったんだ」

「まあ落ち込むな」

「いやそうじゃない、後前方20メートル路地に警察」

「・・・・・避けたがそれで」

「もしかしたらお前、」

「何が」

「・・・・・・・・こいつ何じゃないのか」

「あのーすいません意味が分からないんですが」

「何であの研究室でお前が逃げられたと思う」

「・・・動けないと思ったからじゃ」

「お前は何で機械の体にされた」

「・・・・・・・・夢」

「夢ではない、少なくともそんな個人の物ではないだろう」

「それでは大勢の・・ゆめ」

「お前はふざけているのか、違う、違う、ちがーーーう」

「お前さっきから珍しく熱くないか」

「熱いわけ無いだろう、俺は今恐れているんだ」

「それは俺が言うのは何だが、必要にない感情だろ、それともわざと行っているのかその感情表現を何らかの為に」

「違う、それは少し取り乱しただけだ」

「やっぱり熱でもあるんじゃないか」

「ないです」

「ほら敬語だし」

「無いが何かあるかボケー」

「・・うーん30点」

「評価するな」

「45、85点」

「・・・・・止めろ」

「でっどうしたんだ、そんな最後の最後で敵国に裏切られたヒローみたいな顔して」

「そんな共感の得ない顔はしていない」

「つまり敵国に最後の最後で裏切れと言われたヒー」

「もう一度言う、してないし黙れ」

「つまりはどういうこと何ですか」

「そこ三回建てのビルの横を曲がれ」

「で、曲がりましたけど」

「詰まり・・三番目のマンホールがあるとこ右」

「いい加減、、、曲がりましたが、教えて下さい」

「、、、、、、、、お前は」


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