第二章
しょうじきひとつのはなしなんですが、、、
かんそうねがうよろしくおねがいいたします
第二章
私は今渋々とお茶を片手に目の前にいる汚らしい謎の男と
謎の日本語をしゃべる狼を前にやはり熱い渋茶をしかめっ面をしながら啜っていた
「キミおこってるけどなにがそんなに恨めしいんだい」
狼が私に言う、その間に両手を小さな湯飲みに添えているのがどうも違和感満載だがどうも仕草が人だ
「・・・・・・私は」
静かな空気が流れる
もしかするとゴクリという音さえ聞こえそうだ
「私の家族を殺した奴を捜しているの」
そこで私はようやく、私の家族、すなわち父と母があのモンスター製造の日本の科学者であり、そして完成して一年後あのコロシアムでの戦闘が人知れず開催された後私の家で彼らそして祖父母と祖父が酷い有様で発見した、それはとても人間の仕業には思えず、気がつくと私は見知らぬ家にいた、それは誰も育てる人間がいないことで親戚に預けられたわけではあるが、その家というのが今朝あったあの老婆の経営している孤児院であった
私はその孤児院がどうしても隙になれる何度も家に無断で帰りそのたびに酷いお仕置きを喰らう幼女時代を過ごす
そんなある時私は偶然ある一家の犯行現場を目撃
一時その彼らにより九死に一生をえた折りに彼らに弟子入りをも押し込んだ、それが親の敵のためだったのは言うい及ばない




