まだまだ終わらせないよ
すいませんなまいきなことをかきしかしかいてあったのでそのまま
よろしければかんそうをいただけるとじつにじつにじみにものすごくうれしいですおねがいしますほんとうに
まだまだ終わらせないよ
私はふとめを覚ますとそこは眼鏡一面に白をたたえた風景があたりを見渡すかぎり広がっている
しかし体中の痛みと共にようやく目がすっきりとあたりを見渡しても視界をぼやかすことも無くなってそこがようやく薬品の匂いが漂う病院という場所だと分かる
「やあ起きたのかい」
私はふと隣で声を聞きそれを確かめるべくとなりを見ると
そこには腹に包帯を巻いた狼がこちらを見ていた
「おっおおおおお前は」
私は声を荒立て震える声で奴に向かって体の痛みを忘れ叫んだ
「やっやあ」
それは実にやさい優男という言葉がピッタリとフィットしそうな男であった、しかし外見はここは動物園かと言うようなものでそのまんま狼なのではあるが、しかし、くさいぐらいその動作は人間なのである
果たして奴が何で私の隣で寝ているのか
少なくともここがまともな病院ではなさそうだ
もし奴が怪我をしても運ばれるのは獣医でありここではない
少なくとも獣医に運ばれてもここにはこないはずである
私は必死で全身の痛みを押さえ沸騰する心のままに中りに何か武器になりそうな物はないかと探すが
そこにあるのは全てが頑丈に固定されたものであり
少なくとも果物ナイフもそれに類する物もなく
あるとすれば頭上にあるライトと私が今まで寝ていた別途と毛布
それとカーテンがあるくらいで
危険とは無関係のまさに極楽とも取れたが
今の私の目の前にいるそれは少なくとも、天女でなければ天使でさえない
まるで悪魔のような物体に思えた
「何なんだお前は」
私は血が出そうな予感がしたが叫ばずに入られんばかった




