大穴狙い
裏闘技場での出会いにより、格闘家のリアが加入し
エレメンツは4人パーティとなり戦力が充実してきた。
そろそろモンスター討伐に重点を置いて活動してもいいかもしれない。
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ところでカジノでの儲けはぼくが負けた事で稼ぎが減ってしまい
アイリスとサンドラのプレゼントにしようとしていた杖が手に入らないから
どうしようかな。と考えていた。
「そういえばフィル君、この間のリアとの試合の時、ボク引き分けのチャンピオン判定勝ちに掛けてたんだ」
「え? そうなの?」
「そうそう。試合履歴みたらリアってさ、いままで速攻で試合きめちゃってたみたいだし。
防具も軽装だから、引き分けになるってかける人が全然いなくて大穴だったよ。
ボクはフィル君の防御力を知ってるのでそういう展開もあり得るかな。って掛けたんだ。
まさかあんな壮絶な試合になるとはおもってなかったけど・・・・」
「まぁ、アタシはさ。獣化すれば、自己回復力があがるから継続戦闘は出来るんだ。
ただ、裏闘技場で獣化したのは初めてだったから、観客は知らねぇかもしれないな」
そうかー、あれはやっぱ奥の手だったのか。。。
っていうか、あの時は完全に殺しに来てたんだね。。。。
直感は正しかった。。。
「でさ、結構儲かったからカジノにきた目的の杖
に変えようかと思ってる。いいかな?」
「あぁ、勿論いいよ。ごめんね。
本当は、ぼくがプレゼントしたかったのに」
「いいよいいよ。杖はボクが欲しいんだし。気持ちだけでも嬉しいよ。
それにプレゼントなら、他のものが貰えればいいしさ」
「それじゃ、サンドラには別のプレゼントを考えるとして
アイリスにはぼくから杖を贈るって事でいいかな?
残ってる稼ぎでも1本は買えそうだしさ」
「はい。勿論大丈夫です。
でも、今の話だとサンドラだけのプレゼントがあるのはちょっと嫉妬してしまいます」
二人ともいい娘だ。
アイリスがちょっと嫉妬しているのが可愛い。
たしかに、杖はパーティ戦力増強のためだし、不公平かもしれないな。
「わかった。それじゃみんなにそれぞれのプレゼントを考えるよ、勿論リアにもね」
「ありがとよ。気にかけてくれて嬉しいよ」
プレゼントは、良さそうな物がないか考えるとして
リアの水着をみたい。
水着回は何回有ったっていいんだ!
ちなみにリアの水着は下乳が見えるチューブトップの水着で
健康的な筋肉と胸部の丸みのコントラストが素晴らしかった。
4人で、ビーチバレーをやったり
訓練をしたりして過ごした。
しかし、アイリスの胸部がバインバインしていて
エロバレーでDoAで、とても他人に見せられる状態ではなかった。





