カジノ
昼は水着美女とビーチ、夜はドレス美女とカジノ
両手に花で。まさに人生勝ち組って感じだね!
「それじゃ、カジノに行こうか」
ふたりとも、昼間に心配だから他人にはあまり肌を晒してはいけないよ。
と伝えたからか、露出度は控えめだ。
アイリスはいつもよりは露出度が控えめだが、
胸元は開いていて、体にピッタリした黒のドレスだ
トップとアンダーの起伏がはっきり出てしまい、思わず視線が行ってしまいそうだ。
というか、この娘はどうやったら色気が抑えれるの!?
何を着てもエロいなら、何も着ない方がいいのか!?(錯乱)
サンドラは、いわゆるゴシックロリータと言う服装だ。
小柄な彼女にはとても似合ってる
いつもかぶってる三角帽ではなくて、アップにした髪型も新鮮だ。
箱の中に閉まって飾っておきたい守りたいこのロリータ。
お父様、お母様、ぼくはなにかに目覚めてしまったようです。
ごめんな妹よ。。。
「二人のような、素敵な女性をエスコート出来てぼくは幸せだよ
今夜の事はずっと覚えていると思う、いい思い出にしよう」
二人共、華が咲いた様な笑顔を浮かべてくれる。
・・・ついそんな事を言ってしまう
勇者になってから、調子に乗ってしまってるのかもしれない。
でも、本心なんだ。止められない。
さぁ!カジノだ
前に両親とカジノに行った時はすべてのギャンブルで負けたけれど
勇者になったぼくは勝てるのかが知りたい。
そして、カジノにある強力な武具を手に入れたい。
ここのカジノの景品は、魔法使い用の杖だ。
二人にプレゼント出来たらきっと気に入ってくれるに違いない。
「それじゃ、まずはスロットをやろうと思うこれなら運だけだから
ぼくの幸運値がどうなってるかが確認しやすい。
二人はどうする?やりたいギャンブルがあれば、そちらに行ってもいいけれど
心配だから1人にはならないでね?」
「ご心配ありがとうございます。私たちは、フィル様のスロットを拝見してから、どうするか考えたいと思います」
「そうだね。まずはフィル君を見ていたいなぁ」
二人がそう言ってるので早速スロットをやろう
『勇者の俺は、スロットを確実に勝てる。
勝ったらセーブして、負けたらリセットをするだけだから簡単だぜ!』
などと言って、昔に勇者がスロットで勝ちまくってたらしい
セーブとリセットがどんなスキル、それとも魔法なのかわからないけれど、
勇者が言うくらいだからきっとすごい能力なんだろう。
ぼくも勇者だからきっと、、、、多分、おそらく勝てる。よね?
10分、20分、、、、1時間
「少し負けるけど、全体的には勝てるね。どんどんお金が増えていくよ」
「すごいです。フィル様!」
「これが勇者スキルの影響か、すごいね・・・これならきっと・・・」
あ、、、目標額に行く前にスロットの排出が止まってしまった
稼ぎ過ぎてしまったらしい。。。
なんかガードマンが寄ってきたよ。
やりすぎたかなぁ。。。





