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 一真の合成魔術リスト

これまで(第三章03)のネタバレがあります。

ご注意ください

合成魔術リスト


合成魔術とは一真が魔術を組み合わせて1つにしたもの。

合成魔術字体は魔術師の基本技能であるが、それなりに完成するのに時間がかかる、はずのものである。

もともと別々に発動して組み合わせていたものを1つの魔術にすることで消費の軽減や隙の削減に繋がっている。


《爆炎拳》

 《はばむかべ》+《はぜるひのや》

 球形の硬い魔術障壁に爆発する火の魔法を封入したもの。相手に物理的な衝撃を与えた後、爆炎による攻撃を加える。

 戦儀のメイン攻撃に使っていたものを合成魔術したもの。何回か使っていたからか、案外簡単にできた。


《雷震掌》

 《ちらすかべ》+《つらぬくいかづち》

 いろんな者を拡散させる作用を持つ球形の魔術障壁に雷のエネルギーを封入したもの。ぶつけることで電撃を相手の内部に拡散することが出来るが、決定的なダメージには繋がらない。

 戦儀前より小技として用意していたもの。《ちらすかべ》は《はばむかべ》より簡単にできて発動も速いため、近距離の牽制になるかと用意した。合成魔術を覚えたことにより、あまり差は無くなってしまった。


《飛跳陣》

 《はじくかべ》複数

 乗ると勢いよくジャンプできる足場を複数設置する。設置数によって組み合わせ数が変わる。準備と発動にそれなりに時間が掛かるが、体を動かす片手間で可能。走りながら発動して遠くまでジャンプを繋いで到達する、などが可能。


《徹甲・爆槍拳》

 《爆炎拳》の派生。

 球形ではなく、長い円錐状の魔術障壁に爆発する火の魔法を封入したもの。装甲や魔術障壁に刺さった後、先端から爆炎の奔流が迸る。爆炎のビームは高熱高圧で、大抵のものを溶かし貫く。

 魔術障壁の形と刺さった後の変形の都合状、《爆炎拳》より魔力を消耗し、維持も難しい。

 バリアや硬い装甲を持つ相手用に戦儀以前から準備していたものを合成魔術にした。


 その他同時使用やその場の勢いで派生を作るが、基本は以上である。

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