1、僕と彼女の出会い
真剣に恋愛について、書いていきたいと思うので、評価やダメだし、よろしくお願いします。
ある日の朝・・・
電車の中で初めて、彼女と出会った・・・
電車の中は、通勤時間だったが、その日は混雑していなかった。
僕の名前は、田中 俊也(高2)
僕は、耳にイヤホンをつけ音楽を聞いていた。
彼女は、目の前に座って本を読んでいた。
何も接点もないこの二人・・・
急に電車がブレーキをかけた。
トンネルの中だったため、よく分からなかった。
電車の中は、ざわつき始めた。
車内放送で、
「申し訳ありません、ただ今、路上に人が倒れているので、もうしばらくお待ちください。」
と、放送があった。
これには、車内にいる全ての人がざわついた。
しかし、彼女は静かに本を読んでいた。
彼女は、少し怯えている感じだった。
そこで、僕は彼女の隣の席に移り彼女と話す決意をした。
僕は彼女に、
「大変ですね。」
と、話し掛けると。
「あっ、はい。そうですね。」
と、驚きながら答えた。
僕は、自己紹介をした。
「東京高校2年、田中 俊也」
すると彼女も、
「私は、小石河高校2年、真鍋 歩美です・・・」
彼女は、恥ずかしそうに答えた。
僕は、この可愛らしい声、顔つきに惚れたのだった。
それが最初の出会いだった・・・
ある日の朝・・・
電車の中で初めて、彼と出会った。
電車の中は、通勤時間だったが、その日は混雑していなかった。
私の名前は、真鍋 歩美(2)
私は、座って本を読んでいた。
彼は、目の前に座って耳にイヤホンをつけ音楽を聞いていた。
何も接点もないこの二人・・・
急に電車がブレーキをかけた。
トンネルの中だったため、暗くて不安になった。
電車の中は、ざわつき始めた。
車内放送で、
「申し訳ありません、ただ今、路上に人が倒れているので、もうしばらくお待ちください。」
と、放送があった。
これには、車内にいる全ての人がざわついた。
しかし、彼は顔色一つ変えづ、こっちをずっと見ていた。(私は、事故と彼のせいでビックリした。)
そして彼は、私の隣の席に座ったのだ。
そして彼は私に、
「大変ですね。」
と、話し掛けてきた。
ビックリして、あやふやな返事しかできなかった。
「あっ、はい。そうですね。」
と、答えた。
彼は、急に自己紹介をしてきた。
「東京高校2年、田中 俊也」
少し、恥ずかしかった。
「私は、小石河高校2年、真鍋 歩美です・・・」
と、私は答えた。
私は、心配をしてくれた彼に疑問をもった。
(何故、私に話し掛けてきたの?)
それが最初の出会いだった・・・
無いとは思いますが、こんな場面に遭遇したら小説通り、チャレンジしてくださいね。




