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刹那の破片  作者: 緑青・薄浅黄
第二章 : ベニラン
17/40

『 酒肴とアルト 』

* 気の毒な青年視点。

「嫌だ……です」


チラリと、菫色の瞳をした青年から視線を受けた

少年は、すぐに言葉遣いを訂正していた。


だけど、俺からの申し入れは拒絶されたままだった。





朝飯が終わり、今日の当番は1番隊と2番隊と壁に掛けられている

黒板を確認する。それぞれが、食事をとったりお茶を飲んだりと

自由な時間を満喫しているところに


俺達のリーダーである、バルタスさん(おやっさん)が食堂へと顔をだした。


おやっさんがこの食堂に来るのは珍しい。

家庭を持っているおやっさんは、大体は自宅で食事を取るからだ。


自宅といっても、俺達が居る寮から目と鼻の先だが……。

俺が所属しているチーム酒肴は、ギルドのチームの中で一番の

大所帯だ。一番人数が多かった時で、40名近かったと言われている。

現在は25名ほどだ。それでも他のチームに比べれば多い方だろう。


「おい、暇な奴はいるか?

 わしのかわりに、使いを頼まれてくれ」


「どんな用件ですか?」


おやっさんの傍にいた奴が、そう尋ねる。


「月光の家に行って、ホリマラ貝の中身を半分

 分けてくれるように交渉してきてくれ」


「ホリマラ貝ですか!?」


あの貝は、刺身にすると美味い(うまい)

バター醤油で焼いても美味い。

酒蒸しにしても美味い。


「ああ、月光に滞在している暁の風の2人が取ってきたらしい」


ほぼ全員が居る、食堂がざわざわと揺れる。

チーム暁の風、ギルドでは今このチームの話題で溢れかえっている。

噂が、錯綜しすぎてどれが本当かわからないが……。


だが、黒が一目置いているというのは本当のようだ。

あのアギトさんが、同盟を結んだらしいからな。


獣人の子供を弟子にして、それをサガーナの代表に認められ

自身もサガーナに出入りする事を許可された人間……。

興味が無いといえば嘘になる。


「大きいんですか?」


「相当大きいらしい」


「ギルドに売らなかったんで?」


メンバーが口々に、質問を浴びせている。


「獣人族の子供が、食べるといって売るのを渋ったらしい。

 ホリマラ貝の丸焼きを作るんだと、言ったようじゃ」


おやっさんは、楽しそうに笑った。


「ホリマラ貝の丸焼き……」


メンバーは絶句している。

確かに美味そうだが……調理する勇気が無い。

貝殻だけでも、相当高く売れる。

それを火にかけてゴミにするのは忍びない。


「ナンシー達が必死に説得して、貝殻だけは

 なんとか確保したらしい。特大のホリマラ貝なんて

 早々手に入らないからなぁ……」


「いやー、おやっさんそれほど食べる事に執着してるんじゃ

 無理じゃないですか?」


全員が思ったはずだ、その子供は俺達と同類だと。

金では絶対売らないだろう。


「本当なら、わしが行きたいんじゃが

 今日一日、謹慎処分ということでここから出る事が出来ん。

 だが、早めに手を打たないと食われてしまう」


「……」


昨日の受け付けの混乱を見ていたメンバーから

話は聞いていた。


「そうだ、お前らよー、隠し持っている食材をだせ」


「ええ!?」


「はぁ!?」


「帰れ!」


「冗談だろ!!」


おやっさんの命令に、全員が口々に文句を叫ぶ。

酒肴のメンバーにとって、食材と酒は宝だ。

その、獣人族の子供とそう変わりない。


「わしが出してもいいが

 手持ちは、フィガニウスの肝臓の燻製しかない」


「十分じゃないですかー」


「それでいいでしょ」


「これでは多分、頷かん」


「どうしてです?」


「フィガニウスを狩って来たのが

 暁の風のリーダーだ」


「……」


邂逅の調べのエイクから、届いたフィガニウスの肝臓。

その肝臓は全く傷がついていなかった。

全員が、その肝臓を見て溜息をついたのを覚えている。


「だからよー、肝臓はエイクからセツナにわたっとる。

 それでは頷かん。お前らの、食材をよこせ」


全員が首を横に振った。

この時期に持っている食材は

自分が一番好きなものを、残してあることが多い。

だから、そう簡単に首を縦に振るわけがないのだ。

もちろんこの俺も。


「おやじさん、フィガニウスの肉は

 ギルドに売ったんですかね?」


メンバーの1人が、フィガニウスの肉の行方を聞いている。

ギルドに売られているなら、手に入れようと考えているのだろう。


「いや、サフィールがエイクを締め上げて聞いたら

 暁の風と、狼の村の全員で宴会を開いて食べたらしい」


「ありえねぇ……」


誰かが、全員の心の声を代表してその言葉を吐き出した。

売れば、2年~3年は暮らせる金が入るフィガニウスを全員に振舞ったのか

暁の風のリーダーは、どんな人間だ……。

 

「暁の風のリーダーも、食べるのが好きなんすかね?」


「いや、あまり食べないらしいな。

 だが、酒はかなり強いって言ってたなー。

 アギトが、青の煌きと青の輝きを飲んだと自慢しとった」


「はぁ!?」


「羨ましい!」


「俺ものみてー」


「くそが」


サガーナの酒は、そう簡単に手に入るものではない。

酒肴のメンバーにも獣人族は居るが、狼の村の者はいなかった。

村によって酒の味も変わってくるらしい。


サガーナには、ギルドが少ないから

メンバーの獣人族の者も、簡単には送ってもらえないようだ。


多少の暴力と精神的苦痛を与える言葉に、負けた者から自分が持っている

食材をおやっさんに告げていく。

おやっさんが、全員の隠し持っている食材を用紙に記述したものを

満足げに眺めていた。


「よし……。誰かこれを持って交渉してこい」


全員に、恨めしそうに睨みつけられながらも

爽やかな笑顔を浮かべ、用紙を揺らしながらおやっさんが告げる。


「交渉するときに、わしの店で料理を提供するというのも

 つけてくれ。金は全部こちらで持つとな」


「……」


おやっさんが何を考えているのかはしらないが

俺達の店で出すとなると、その日は貸切になるだろうな……。


「フリード、お前がいってくれんか」


おやっさんが、俺を指名した。


「いいですが、俺は交渉苦手ですけど」


「お前さんが、暁の風のリーダーと一番年が近い。

 それでも、向こうの方が年下だが……。

 それにお前、エリオと仲がよかっただろう?」


「何歳なんです?」


「何歳なんですか?」


口々に、おやっさんに年齢を聞くメンバー


「18だ」


「……」


「18で……赤かよ」


「……ありえねぇ」


頭を抱えているもの、溜息をついているもの様々だ。

黒に認められるだけは、あるんだな……。


「取りあえずよー。これを持っていけ」


おやっさんから手渡されたのは、音声を届ける魔道具。

耳にも魔道具を入れられる。こちらの声もこれで聞く事が出来る。

どうやら、俺の交渉を全員で聞くつもりらしい。

そして口も出すんだろう……。


「フリードよ……。手ぶらで帰ってきたら……」


おやっさんが、俺を脅すように目を細めた。


汗ばむ俺の手には、メンバーの秘蔵品を連ねた用紙

胸ポケットと耳には、音声を伝える魔道具。

胸の中にはおやっさんの脅しの言葉……。


そして、俺は獣人族の子供アルトに

ホリマラ貝を手に入れるべく交渉に臨んだのだった。


彼等はちょうど朝食を食べ終わり、月光の人たちと

お茶を飲んでいたようだ。月光の黒、アギトさんに用件を告げると

楽しそうに笑い、部屋へと通してくれた。


アギトさんから紹介を受け、暁の風のリーダーとサブリーダーの

名前を教えてもらう。獣人族の子供が、サブリーダーなのは驚いたが

表情に出すことはしなかった。


暁の風のリーダー、セツナというらしいが

セツナに、先ず昨日のことを詫び、そしておやっさんからの用件を告げる。

彼は、苦笑を浮かべ「昨日は、僕も色々と混乱していたので気にしないでくださいと

お伝えください」と丁寧な返事を返してくれた。


見た感じ、冒険者といわれても信じる事が出来ない雰囲気を持っている。

優しい、穏やかなそんな感じの青年だった。


「ホリマラ貝については

 僕ではなく、アルトと交渉してください」


「セツナさんは、参加しないので?」


「ええ、あの貝はアルトのものですから」


「……」


ギルドでのやり取りは、少し聞いている。

彼が、重大な選択をアルト本人に決めさせたという事を

だが……それを目の当たりにすると、やはり驚きは隠せない。

ホリマラ貝の中身は、高く売れる商品なのだ。


それを、子供に任せるというのだから。

アルトは、俺をじっと見つめていたのだった。


俺とアルトが、向かい合わせでソファーに腰をかける。

セツナもアルトの隣に来るかと思ったのだが、違うソファーに腰掛け

本を開いて読み始めた。本当にアルトに任せるようだ……。


一瞬、馬鹿にされているのか? とも思ったが

アギトさんや、他の月光のメンバーも俺達を面白そうに眺めている事から

彼の真意を聞く事は出来なかった。


「あー、アルト君に頼みがあって来たんだが

 ホリマラ貝の中身を、半分譲ってもらえないだろうか?」


「嫌だ……です」


即答だった……。


チラリと、菫色の瞳を向けられたからか

アルトは、すぐに言葉遣いを訂正していた。


「お金は、ちゃんと支払う」


「嫌です」


撃てば響くような、拒否の言葉……。

アギトさんは、肩を震わせていた。


「アルっちを説得するのは、俺っちは無理だな」と

エリオが呟いていた。お前友達だろ、少しは助けろという視線を送るが

エリオは俺から視線を、スッとそらした。あの野郎……。


「な……なら、ドラジアと交換でどうかな?」


『フリードてめぇ、先にてめぇのものからだせよ!』


耳の中の魔道具から、文句が届くが無視だ。


「それはもう食べた。

 また食べたいと思うけど、今はいらない……です」


「……」


『……』


『そういえば、昨日そんな事を話していたわよ。

 丸焼きにして食べたんだって』


そういう情報はもっと、早くくれないか?

ドラジアの丸焼き、どれだけ豪華な食事だ……。


「なら……」


次々に、用紙に書かれてあるメンバーの秘蔵品を口にするが

アルトは、鞄からノートと魔物食材図鑑を取り出し

信じられない事に、ほとんどの物を食べていた……。

食べた事の無い食材は、魔物食材図鑑で生息地を調べ

これなら、俺と師匠で狩れるからいらないと告げる。


アルトの見ているノートが非常に気になる。

いったい何が書かれているんだろうか。


『嘘だろ……』


『ありえないわ』


『どんだけ、贅沢な食生活をおくってんだ!』


『そういえば、狩った魔物を片っ端から食べてるって』


『それ、お金たまらなくない?』


『エブハリも食べたって言ってたわ』


『ゲテモノまで食うのかよ!』


『私は、あれは食べたくないわ』


『あれは、まずいぜ』


『お前、食ったのか!?』


魔道具から聞こえてくる声は、ぎゃぁぎゃぁ、わぁわぁ煩かった。

冬になり、酒肴の活動が狩りから、ハルの料理屋に移行した事で

俺達の手持ちが少ない事もあるが、ここまで様々な種類を食べている

子供も珍しい。向こうの奴らが話しているように、狩った魔物を

キューブにいれずに食べまくってたんだろう。羨ましい……。

だが……俺もエブハリは食いたくない。


おやっさんは、笑い声しか聞こえないし

黒のアギトさんも、腹を抱えて笑っていた。

クリスさんは、気の毒そうに俺を見ていたけれど……。


エリオ……お前後で覚えておけよ……。


『フリードよ……。お前よー、手ぶらで戻ってくるなよ?』


おやっさんが笑いながら、先程と同じ事を告げた。背筋にいやな汗が流れる。

アルトに、お願いしたり、食材を複数選んでもいいということを告げても

頑なに首を縦に振らない。とうとう、眉間に皺がよってきた……。


どうすればいいんだ!!

食べ物に対するこの執着……おやっさんといい勝負をするだろう。

将来、おやっさんみたいにならないか心配だ。


『フリードよー、お前よー、今失礼な事を考えたろ?』


魔道具から、冷たい声が流れてきたが聞かなかった事にする。

怖いから……。


途方にくれる俺を見かねたのか、セツナがアルトに声をかけた。


「アルト、同じ食材でも調理の方法でまた違った味になると思うよ」


「それは知ってるけどー」


「ホリマラ貝も、フリードさん達に料理してもらえば

 色々な料理を楽しめると思うけどな」


セツナの言葉に、アルトの耳と尻尾が動く。


「ホリマラ貝を半分譲って、ホリマラ貝と一緒に

 色々な料理を、食べさせてもらったらどうかな?」


「うーん」


アルトがチラッと俺を見る。


「絶対美味しい料理を作ってみせる!!」


美味いものを作るのなら、自信がある。


酒肴のメンバーの大体は

ハルの学院の料理人の資格を持っている。


「俺と師匠とアギトさん達の分も?」


「もちろん」


「じゃぁ、その用紙の中から選んでもいい?」


「ああ、好きなのを選んでくれていい」


俺はアルトに用紙を渡す。アルトは遠慮せずに

一番手に入りにくそうな食材を、数個選んだのだった。


選ばれたものを持っていた、メンバーは今頃燃え尽きているだろう。

アルトは、ホクホクとした顔で俺に楽しみにしてるという事を伝え

席を立ち、セツナの元へと戻っていく。


『フリード、てめぇ! 子供に負けてんじゃねぇぇぇぇぇ』


『あはは、あはははははは』


『いや、あれは無理だよ。無理無理。私でも無理だって』


『僕達の、食材が貧相だったのもあるよ』


『貧相いうな! 俺の好物を!』


『大体、この時期に値の張るものなんて持ってないって』


『確かにそうだけどさー』


『狩りから、料理屋に移行するんだからしかたないって』


『フリードてめぇ、俺の食材ぉぉぉぉ』


『フリードは、頑張った』


『まぁまぁだな』


魔道具から流れてくる、好き勝手な言い分に

溜息しかでない。正直俺も、ここまで頑なだとは思っていなかった。

お金では譲ってくれなくても、珍しい食べ物なら

所詮子供だから、少し色をつければ頷いてくれるだろうと思っていたのだ。


だが、アルトは自分が納得できる内容でなければ

絶対に頷かないと、途中で気がついた。だから途方にくれたのだ。

持っている食材を、自分で狩りに行けるからと言われれば

返す言葉が無いのだから。


出されたお茶を口に含み、用事も済んだことだし戻ろうと立ち上がりかけたとき

セツナが、少しいいでしょうかと俺の前に立っていた。俺が頷いた事で

セツナがソファーへと座る。その動作はとても洗練されていた。

やっぱり、冒険者には見えない。


「僕からも、食材を提供したいのですがよろしいですか?」


「ええ」


「フィガニウスの、背中の中央辺りの肉なんですが

 これも一緒に、料理してもらえませんか?」


そう言って、彼は鞄からフィガニウスの肉を取り出し机の上に置いた。

耳の中の魔道具から、壮大な音が響く。立ち上がる音

椅子の倒れる音、息を飲む音、「嘘だろ!?」と叫ぶ声

食べたい、食べたいよー、と呪いのように呟く声……正直怖い。

お前ら落ち着けよ!!


『フリードよ……。交渉だ』


嫌だと言いたい。

自分で交渉して欲しい。


『わし達も、参加できるように交渉しろ』


そんなむちゃくちゃな……。


「……」


「フリードさん?」


固まったまま動かない俺を、首を傾げてセツナが見ている。


「あ……。あの、で、すね」


こんなずうずうしい交渉を、どうやってしろって言うんです!?


「あの……」


俺の挙動不審な態度に、セツナが笑う。

なぜ笑われているのかわからない俺は、セツナを黙って見るしかない。


「耳の中にある魔道具で、何を命令されたんですか?」


「え?」


『え……?』


『はぁ? お前なにみせたのか?』


『おいおい』


『フリードぉぉぉ』


『なに、ばらしてるの?』


あぁぁ、もう、こいつら煩すぎる!!


「気がついていたんです?」


「ええ、僕は魔導師ですから

 そういう類の魔力の感知は得意ですよと

 言いたい所ですが……音が漏れていたので」


セツナの言葉に、向こう側の声がピタリと止まる。

俺のせいじゃ、無いじゃないか……。

エリオを見ると、ゲラゲラと笑いながら頷いた。


「リードっち、耳痛いっしょ」


笑いながら、そう告げるエリオに俺は黙って頷いた。

バレているなら、気が楽だ。向こうで言われた事を

そのままセツナに伝える。


「なら、顔合わせということでいいだろう」


アギトさんが、ここで初めて口を出した。


「エレノアとサフィールも呼んでおいてくれ。

 サフィールのチームは、今ここには居ないだろ?

 だから、サフィールだけでいい。エレノアの所は好きにすればいい。

 セツナを、ちゃんと紹介する機会が欲しかった所だ。

 私からも、金を出す。全員が腹いっぱいになるように頼む」


『わかったと、アギトに伝えてくれ』


「おやっさんが、わかりましたと」


「ああ、日時はそちらに任せる」


『わかった』


俺は頷く事で、アギトさんに返事を返した。

腕に、でかい肉の塊を抱えチームの寮へと戻る。

ホリマラ貝は、ギルドから直接こちらへと運ばれる事になった。


寮の扉をくぐった瞬間、全員の目が俺の腕の肉に釘付けだった。


「まさか、一等上等の肉が手に入るとは思わなかったな……。

 それを、ポンと出してしまうセツナも不思議な男だな」


おやっさんの言葉に、その場の全員が深々と頷いたのだった。

そこからは、誰がこの肉を使って料理をするかで揉めに揉めた。


最終的に、勝ち抜き戦で上位5名が選ばれたのだが……。

俺はその中には入れなかった……。


読んでいただきありがとうございます。


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僕達の小説を読んでいただき、また応援いただきありがとうございます。
2024年3月5日にドラゴンノベルス様より
『刹那の風景5 : 68番目の元勇者と晩夏の宴 』が刊行されます。
活動報告
詳しくは上記の活動報告を見ていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
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