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ガラス越しに見える世界 ◇
2020.4.29 に書いたものです。
野に咲く花
どこまでも続く空
髪を揺らす風
道端に咲く花
揺らめき続ける海
頬を撫でる風
ここから飛び出してしまえたら
何ができるのだろう
そんな風に考えていた
幼き日の午後三時
甘いお菓子携えた時の旅人が
心を通り過ぎる
すりガラス越しに見える世界は
今日も美しい
幻のような不思議な世界
いつか歩きたい
窓ガラス越しに見える世界は
今日も輝いてる
夢のような不可思議な世界
いつか旅したい
貝殻の砂浜 涙の海 手のひらの太陽
すりガラス越しに広がる世界は
今日も美しい
幻のような曖昧な世界
いつか歩きたい
窓ガラス越しに広がる世界は
今日も輝いてる
夢のような摩訶不思議な世界
いつか旅したい




