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遺書  作者: 麦茶
3/3

きっかけ

僕は「空気を読む」というのがとても嫌いです。


自分の道を生きたい!というようなものではなく、僕は「空気を読まない」という選択ができないのです。


その性質は僕の心に深く根差していて、いつも僕を苦しめます。


しかし最初からそうだったわけではありません。


何事にもきっかけがあるように、僕にもそうなってしまった理由があるのです。


それは「納得」してもらうためにとても大事なことなので、紹介していこうと思います。


幼い頃、僕は食べることがひどく苦手でした。


味覚の問題ではなく、ただ単純にかわいそうだったからです。


小鳥を飼っていたのですが、なぜうちで飼ってる鳥と串に刺してある焼き鳥は何が違うのか。


そう考えた時、僕は食べることがとてもつらくなったのです。

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