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プロローグ

この物語はフィクションです。

実在する人物、地名、団体などとは全く関係がありません。


気力がある限り書き続けようと思ってます。

改良点や感想がありましたらコメントください。


一発の銃声が空に響く、別に体育祭なんてやってるわけじゃない本物の銃声だ。


これが俺らの日常、何ら変わりのない日々の連続だと思っていた、この時までは・・・

「で・・・なんでお前は俺に向けて引き金を引いたんだ?」

「そんなの簡単なことさ~、お前を襲えっていう任務を受けているんだから。「エージェントたる者1度受けた任務は死ぬ気で遂行しろ」って教訓にあるだろ?それに従ったまでだから文句は言うなよ!」そういって奴は銃を構えなおした。

「そんなんで死んでたまるか!!!」そういって俺も同時に銃を構えた。



2022年、日本政府は犯罪率上昇を危惧し警察とは別にエージェント機関を設立した。

エージェントとは、簡単に言えば銃刀法違反が適用されない何でも屋。

下は民間の依頼から上は政府からの依頼と幅広い任務をこなしていく。

エージェントたちの活躍により日本の犯罪率は激減した、これをうけて世界各国もエージェント機関設立に乗り出した。

日本がエージェント機関を設立してから10年後、エージェント育成を目的とした桜陵学園が設立された。

これはそんな学園での物語。

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