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オタクにとって保育士は天職か!?  作者: 暑大ではない
5/6

◎ne pieceの某船長のお兄様

さあ、これからお昼の時間よね~


今日のメニューはほうれん草とモヤシのナムルと鶏肉のソテーよね~~


子ども達も好きな子が多いメニューだから大丈夫そうね〰


さ、おかず皿、お茶碗、お味噌汁にデザートのルビーグレープフルーツ!よしそろった。


『みーなさん』

『はあい!』

『ご飯が揃いましたので手を合わせてくーださい』

『はあい!』


『それでは皆さんご一緒に……』

《いただきます!!》


…………

…………

…………


さて、そろそろみんなは食べているかな~?


うん、太郎君もトモヤ君もしっかり食べすすめているね~


ん( -_・)?


んん( -_・)?


Σ(゜Д゜)


エイジ君の体が傾き顔がおかず皿に向かっていく〰


はい!

ガシッと手のひらでおかず皿に突っ込みそうであったエイジ君の頭をおさえて顔をのぞきこむ。


(゜ロ゜;


(-.-)Zzz・・・・


寝てるがな!


『エイジ君起きて!』

『フエーン』


案の定、エイジ君のきらいな野菜がおかず皿に残っていた。

体を支えながらスプーンに野菜をのせて口元に持ってくる。


『い~や~な~の』

目をつぶったまま、顔を歪めて答えるエイジ君。

『ほら、目を開けて!今ご飯中だよ』


『い~や~な の!』

エイジ君は嫌いなものがあるとご飯中ねることがある子です。

いつもお皿につっこむ前にガード出来ていますが…………危険です!


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