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鍵師の戦い方

さぁいよいよバトルです!

「丸腰で強制エンカウントかよぉぉ!!」


襲いかかってきた犬?を何とかよける

ん?なんか違和感があるな動きが鈍い


「って俺10歳の体か!?ますますヤベェ!」


犬は1匹だけだったらしくそれだけが唯一の救いだ

爪や牙で襲い掛かってくるがもともと運動神経はいいほうだったのとおそらくあのバ神様がつけてくれた基本能力+が効いてるのだろうよけるだけなら何とかなっている


「でもこのままやとジリ貧だっ!」


武器武器武器!畜生何にもない!魔法なんか使い方知らないしなんか手はないのか!?


「こうなったら!出て来い!俺の鍵!」


♪エラーでーす!鍵は取り出すものじゃなくあなた自身でーす♪


「あのバ神!そういうのは最初に説明しとけやぁぁ!!」


決めた!あいつ絶対殴る!


「とりあえずなんか開閉できるもの!?なんもねぇ!」


「ガオォォン!」


「痛って!かすったぞ畜生!もう試すしかねぇ!」

「Lock!!」


突然俺の前に木が倒れてきて犬はその木に激突した!


「よっしゃ!成功!!ってことはこれで行ける!」

「Lock!」


掛け声とともに木々が犬を取り囲みそして牢屋みたいになって閉じ込めた!


「た、助かった・・・」


成功してよかった

最初のは俺と犬との「道」をLockしたその結果俺と犬との間を木が塞いだってことなのだろう

おんなじ要領で上下左右いっぺんにLockをかけたら檻みたいな感じになったって事だろう

今回は森だったから木が出てきたけどほかの場所だったらどうなるんだ?



「さて、駄犬。俺を襲った罪は重い。いろいろ実験させてもらうぞ。」


そういって10歳らしからぬ邪悪な笑みを浮かべていたのだった

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