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第10話・火野秋嗣

***





火「ふむ…………」


火(冬木達と合流出来たはいいが、どうするかね。)


火(もしここが、本か何かの世界だと仮定した場合、俺らを閉じ込めてる本を探しても意味がない…………。)


火(冬木もやっぱまだガキだな。そんな簡単に決めてかかるあたりは。)


火(取り敢えず、どっかしらで…………、あるかどうかは分からんが、外の世界で俺達をここに閉じ込めたであろう品を探すとするか………。)


火(調べる価値は充分ある……。ただ、問題はそれを見つけたはいいが、オマケで何かくっついていた時…………。)


火(ただの物言わぬ物が、何故俺達を閉じ込めたのか……、恐らくは…………………)













火(俺達を閉じ込めた品の持ち主が、大きく絡んでいるのだろう。そして、ここにいる俺達は、何らかの形で、それに関わってしまった………。)


火(だが、そいつは何時だ。俺達は、何に触れちまったんだ……………。)

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