第二章主要登場人物
第二章 新規主要登場人物
アオイ
この物語のヒロイン(予定)第二章開始時にノエルと同じく15歳。終了時には16歳。
青髪(というよりも藍色の髪)に青目の女の子。元々の名前はアオイ・ヤマトだったが、冒険者の名家であるヤマト家の中で、他の兄弟姉妹に比べて弱かったため、苛められており、それを苦に家出をし、冒険者養成学校でノエルと出会う。
基本的に無口だがたまに饒舌になる。感情的になることは少なく、表情から感情が読みにくいが、可愛い生き物を前にしたときにはその無表情がユルユルになる。たまに毒を吐く。
最初は白魔法師なのに冒険者を目指すノエルが物珍しく、パーティーを組んだが、白魔法師は戦えないという常識からノエルの事は支援くらいにしか使えないと考えていた。
しかし、ノエルとミノタウロスの白魔法師は戦えないという常識をひっくり返す戦いを見て、ノエルについての印象を改める。
それからはノエルが図書館にいる時には戦い方や魔法について二人で議論している。適性職業は青魔法師で、武器には家出の時に持ち出した、練習用の杖を使っている。
所属パーティーはノエルと同じ「朝焼けの空」
テツ
ノエルと同じ「朝焼けの空」に所属する茶魔法師の青年。年はノエルやアオイと変わらないのにその筋肉質の体せいで、かなり大きく見える。
勉強が苦手だが頭が悪いというわけでは無い。ノエルの知識量や教え方の上手さ等からノエルを認める。
また、ノエルがミノタウロスを倒した後はノエルの強さも認め、ノエルにリーダーを譲り渡したり、模擬戦の相手を頼んだりもしている。
使用武器は大盾とメイス。
学校が壊れて休学となった後、帰郷のため朝焼けの空から離脱している。
レッカ
ノエルと同じ「朝焼けの空」に所属している赤魔法師の少年。暗褐色のツンツンヘアーで、目の色は黒。ニナの恋人で、少しだけ自信家。
最初は白魔法師であるノエルの事を足手まといにならなければいいと考えていたが、ノエルがミノタウロスを倒してからはノエルの力を認める事になる。······故に少しの嫉妬も感じているのだが······
朝焼けの空の中で、一番の物を何も持っていないため、自分の居場所を見失いそうになっている。本来ならば帰郷などする必要も無かったのだが、もう一度自分というものを見つめ直し、自分に出来る事を見つけるためにテツに便乗してニナと共に朝焼けの空を一時離脱して帰郷する。
武器は故郷で贈られた二丁の拳銃。
ニナ
ノエルと同じ「朝焼けの空」のメンバー。レッカの恋人で、クリーム色の短髪に茶目の女の子。語尾は「にゃ」
レッカと同じく白魔法師であるノエルを足手まといだと考えていたが、ミノタウロスを倒した直後からノエルの強さを認める。
レッカの帰郷の理由も理解しており、このままの自分ではノエル達の足手まといになると考え、良い機会だとレッカと共に帰郷する。
レスト
ノエル達の担任の先生。何故かA組になった後もレスト先生が担任をしていた。知的な男性だが、たまに語尾がオネェみたいになる。
ノエルやアオイに注目しており、ノエルがミノタウロスを倒した後は更にノエルへの注目が強くなった。
レオ
赤魔法師の少年。ノエルの事を白魔法師だからと下に見ている。受験時にそのノエルによって馬鹿にされた事を根に持ち、過ちを犯し、冒険者の資格を剥奪される。その後姿を消すがしばらくして「ある方」から暴食の魔炎を譲り受けてノエルの前に立ちはだかる。
その後ノエルに負けて捕らえられるが、仲間の強欲と憤怒によって助け出された。
本日第一章と第二章の主要登場人物を書かせていただきました。
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