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第25話  ショウの気持ち2

「・・・ええ???」


ショウはことの重大さにわかった。


「どうして、あんなこと言ったの?」


アキが真剣にきく。


「はあ??だって・・・」


「言い訳しないの!!!」


アキが机をたたく。


「いや、待って!!だって、おれ昨日、風邪でずっと家にいたんだけど。」


「・・・・え?」


すると、ショウの部屋のドアが開いた。


「ただいま!!・・・・あ。ごめん、お取り込み中だったね!!」


その人は、ショウに少し似ていて大人っぽい人だった。


「もしかして・・・兄貴!!お前、変装して俺の学校に行って、心と会っただろう!!」


「はあ?おれ、知らないし。」


「じゃあ、だれだろう。。」


アキは、ショウの悩む顔をみて、少し安心した。


「ねえ、菅野くん。ココのこと不安にさせちゃダメだよ。」


「?」


「だって、ココがずっと菅野くんのこと好きでいられる自信なんてないでしょ?それに菅野君


と別れようかなって言ってたよ(うそ)」


「ええ!!」


アキは、ショウにそう言って帰っていった。


ショウはベットに寝そべって、考えていた。


(そういえば、最近、心と遊んだり、しゃっべてないし。しかも、メールの返事もくれなくなっ


たし。。。本当にココに嫌われっちゃたかなぁ。)


ショウは、心のことを想いながら目を閉じた。


すると携帯がなった。


「・・・・はい。もしもし。。。」


ショウは心のことで悩んでいて元気がない。


「もしもし。。。」


ショウはガバっと起きた。


「ココちゃん???」


「うん。最近、メール無視しててごめんね。。。だって、ショウがあんなこと言うなんて


 思わなかったんだもん。。。」


心は泣き出してしまった。


(そんなにひどいことをいったのか??そのニセショウは!!)


「あのさぁ、そのことなんだけど・・・。」


ショウは、全部話した。


「だから、あれは俺なわけがないんだよ。。」


「本当?信じるよ?」


「うん。。。信じて?」


心の゛信じるよ゛とゆう一言で俺は、顔が赤くなってきた。


心を愛しいと感じた。

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