ハロウィン
ハロウィンの黄昏刻に起きた出来事を書いてみた。
10月31日といえば、ハロウィンだ。そして黒猫は優雅に夜の街を歩いて行き、路地裏へ向かう。その道中で黒猫は一人の人間と出会い、一人と一匹の運命や如何にーー!
〜博士と黒猫のログ〜
博士「こんばんは。黒猫さん」
黒猫「ミニャー」
博士「おや?賢い黒猫さんだね」
黒猫「ニャフン」
博士「そうだ。黒猫さんに此れをあげよう」
黒猫「ニャー」
博士「黒猫さんだからクーちゃん」
黒猫「ミィー」
博士「ほいじゃ、ワシの所に来るかい?」
黒猫「ニャー」
〜博士の部屋にて〜
博士「クーちゃん、着いたよ」
黒猫「ミィ」
博士「おや?クー、怪我をしているではないか?すぐに手当をしよう」
黒猫「ミィ」
〜数分後〜
博士「クー、よく頑張ったね。オヤツをあげよう」
黒猫「ニャー」
博士「クー、君は何者だい?」
黒猫『初めまして博士。僕ハ元人間ッテ言ッタラ笑ウ?』
博士「クーは人間から黒猫に転生したんじゃな?」
黒猫『博士、ゴ名答。ソシテ、僕ノ名前ハ䨩。』
博士「何と!?あの渓谷で発見されたメモに書かれていた名前ではないか!」
䨩『何故、其ヲ知ッテイル?』
博士「ワシらが見つけて保管しているがその詳細を聞いても良いかの?」
䨩『今日、ハロウィンヲ満喫シタイ』
博士「そうじゃな。この話は明日にしようか」
博士・䨩「『ハッピーハロウィン』」
ここまで読んで頂きありがとうございます
この話は不定期更新です
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