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S◯Pシリーズ  作者: なくてもよかろう
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21/105

ハロウィン

 ハロウィンの黄昏刻に起きた出来事を書いてみた。

 10月31日といえば、ハロウィンだ。そして黒猫は優雅に夜の街を歩いて行き、路地裏へ向かう。その道中で黒猫は一人の人間と出会い、一人と一匹の運命や如何にーー!


〜博士と黒猫のログ〜

博士「こんばんは。黒猫さん」


黒猫「ミニャー」


博士「おや?賢い黒猫さんだね」


黒猫「ニャフン」


博士「そうだ。黒猫さんに此れをあげよう」


黒猫「ニャー」


博士「黒猫さんだからクーちゃん」


黒猫「ミィー」


博士「ほいじゃ、ワシの所に来るかい?」


黒猫「ニャー」


〜博士の部屋にて〜


博士「クーちゃん、着いたよ」


黒猫「ミィ」


博士「おや?クー、怪我をしているではないか?すぐに手当をしよう」


黒猫「ミィ」


〜数分後〜


博士「クー、よく頑張ったね。オヤツをあげよう」


黒猫「ニャー」


博士「クー、君は何者だい?」


黒猫『初めまして博士。僕ハ元人間ッテ言ッタラ笑ウ?』


博士「クーは人間から黒猫に転生したんじゃな?」


黒猫『博士、ゴ名答。ソシテ、僕ノ名前ハ䨩。』


博士「何と!?あの渓谷で発見されたメモに書かれていた名前ではないか!」


䨩『何故、其ヲ知ッテイル?』


博士「ワシらが見つけて保管しているがその詳細を聞いても良いかの?」


䨩『今日、ハロウィンヲ満喫シタイ』


博士「そうじゃな。この話は明日にしようか」


博士・䨩「『ハッピーハロウィン』」













ここまで読んで頂きありがとうございます

この話は不定期更新です

予めご了承ください

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