まとめ① 三強国の固有軍と空軍の詳細
少し見にくいかもしれません。
王国
近衛騎士団
王国が誇る固有軍。鍛え上げられた肉体に頑丈な鎧を纏っている。騎士だけでなく馬も重装のため、通常の騎兵に比べて速度は落ちるものの、勢いに乗れば戦場で止まることを知らないと言われている。突撃時の武器は全員ランスと盾を装備して行う。近接戦闘時は腰にある剣を抜いて戦う。突撃がこの部隊の真価であるが、近接戦闘も並の兵士とは比べ物にならない。
ペガサス騎士団
ペガサス騎士団。近衛騎士団はランスと剣の訓練しか行わないが、ペガサス騎士団は空中戦を行う際にいかなる攻撃をも行うことができるように、弓、槍、剣など様々な武器の訓練を行なっている。ペガサス騎士団も地上戦を行うことができるが地上戦では普通の騎士より少しできる程度である。ペガサス騎士団は貴族出身の割合が高い。
帝国
貫射弓隊
帝国に住んでいるドワーフ達が開発したもの。ドワーフはこの功績により、皇帝はドワーフは人族のよき友であると宣言し、ほかの亜人と違いドワーフは人族と対等に生活する権利があるとした。
貫射弓は、誰でも手軽に引き金を引くだけで圧倒的な火力を得ることができる。普通の鎧であれば簡単に貫通する。しかし、雨の日には効果が半減する。他に、複雑な形をしているため、量産が難しい。直線的な攻撃のため、弓のように曲射をすることはできないため、味方が前にいると味方に当たるため、高台か目の前が開けていないと使用できない。
※簡単に言えば、マスケット銃。
射烈砲
貫射弓と同じくドワーフ達が開発したもの。まだ実用の範囲ではない。射烈砲は貫射弓と違って、少し山なりに飛ぶ。威力は貫射弓を上回るが、コストと製造どちらの面を考えて、さらに量産が難しくなっている。
※簡単に言えば、手持ち大砲。ロケットランチャーとは少し違う。
ドラグーン隊
帝国の空軍であるワイバーンに騎乗した部隊。三強国の中で最速の空軍と言われている。ワイバーンの速度を生かした空中戦において、機動戦を主流としている。ベテランの乗り手はワイバーンの速度の中、貫射弓を扱うことができる。あまりにも速度が速いため、まず才能が無ければ乗れない。訓練生があまりの速さに衝突して事故死する。これご絶えないことがこの部隊の悩みの種である。
覇国
重装機動歩兵
魔王と勇者が戦っていた人魔大戦で魔王側が使っていた金属のライトメタルについての加工方法の資料を覇国の人物が遺跡にて見つけ解読した。ライトメタルは軽くて丈夫だったため、覇王が武器や防具として活用した。加工するのには手間がかかり、これも量産するには厳しいため、少数部隊にて採用されたそれがこの部隊である。
普通の重装歩兵に比べて、鎧と武器が軽いため、軽装歩兵のような速度と持久力で動くことができる。そして、兵士は亜人の精鋭のため、帝国の通常兵士では太刀打ちができない。
グランコンドル隊
グランコンドルという大きなコンドルにまたがり戦う部隊。部隊数は他の空軍よりもおおい。グランコンドルは数が多いため、空中戦においては、他国の空軍よりも数の優位を取ることができる。ペガサスやワイバーンと違い開けていないところからでも飛ぶことができるため、森から飛び立ち奇襲をするなどを主な戦法とする。
空軍の騎乗する個体の違い
ペガサス
基本的に馬と同じ形をしているため、空中でも安定する。そのため、誰でも乗ることができる。能力は他の二匹に比べて特徴的な能力はないが平均的であるため、汎用性が高い。
ワイバーン
安定性はほとんどない。しかし、圧倒的な速度を乗りこなせば、他の二匹に乗るよりも強い。空中で同じ場所に止まることは出来ず常に移動して飛ぶため、味方との連携を取るのが難しい。
グランコンドル
基本的に他の二匹に比べて、能力が低いが、小回りが効くため複雑な地形を気にせず自由に飛ぶことができる。繁殖能力が他の二匹よりも高いため、数は揃えやすい。
本日中に第56話も投稿したいと思っていますが、どうなるかわかりません。なるべく頑張ります。




