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カメラ小僧のとある日

作者: 神名代洸
掲載日:2017/07/05

冒険が好きな僕はいつも1人でいろんなところを歩き回っていた。もちろん写真を撮るのも忘れていない。よくいうカメラ小僧というやつだ。

撮った写真は後日カメラ屋で現像を頼むのが楽しみの一つでもある。そんな写真に不可解なものが写り込んだと聞かされたのは取りに行った写真屋で聞いた事。何かが写っているのだ。それが何かはみてくれと言われた。何が写っているのだろうと思い写真を食い入るようにみていた時、それを見つけてしまった。長い髪の女性がボーッと立っているのを。

足は透けて見えない。という事は。

「ヒーッ!」僕は腰を抜かしてしまった。怖くて堪らない。それ以降写真を撮るのを辞めてしまった。続きが怖いから。

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