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47.スケルトンと聖騎士に乾杯

愛犬47

 地下3階に、入るとまわりの光景が薄暗い洞窟に変わった。


「リョウが先頭で索敵、ライラとドムが前衛でフランとマリアが中衛で。俺がしんがりの後衛で進む」


(5体の群れ、スケルトンを見つけました近づきます)


「スケルトンが、いるようなのでマリアもホーリーアローで。攻撃して確実に倒す」


「5体いるので、4匹をライラが挑発で引き付けて右端から。俺つぎライラつぎドムつぎフランの順で繰り返し倒す」


「残り1体はリョウが足止めして、マリアのホーリーアローで一掃する」


「マリアは、事前に俺とドムとライラに攻撃力上昇と防御力上昇の。バフをくれると嬉しい」


 了解と、皆から返事が返ってきた。


 40体を倒したところで、フランは魔力温存のためマリアと素材解体やると言ったし、ドムは斧を交換してくると言っていったん下がったが。


 ドムはフランのアイテム袋(中)に入っている、交換用の斧を装備してすぐに戦闘に戻ってきて、ライラは自分のアイテム袋(中)で剣を交換している。


 70体を倒したところで、俺とドムとライラも素材の解体に加わる事にする。


 地下4階への、階段を見つけたところで魔物がいないのを、確かめて武器の手入れをした。


 そして、地下4階も薄暗い洞窟でひんやりとしている。


 フランとマリアは、魔力は大丈夫かと聞くとマジックポーションを、飲んだから大丈夫いけるわと言われた。


「リョウが先頭で索敵、ライラとドムが前衛でフランとマリアが中衛で。俺がしんがりの後衛で進む」


(6体の群れ、スケルトンソルジャーを見つけました近づきます)


「スケルトンソルジャーが、いるようなのでマリアもホーリーアローで。攻撃して確実に倒す」


「6体いるので、4体をライラが挑発で引き付けて右端かから。俺つぎライラつぎドムつぎフランの順で繰り返し倒す」


「残り2体はリョウが足止めして、マリアのホーリーアローで一掃する」


「マリアは、事前に俺とドムとライラに攻撃力上昇と防御力上昇の。バフをくれると嬉しい」


 了解と皆から返事が返ってきた。


 40体を倒したところで、フランは魔力温存のためマリアと素材解体やると言ったし、ドムは斧を交換してくると言っていったん下がったが。


 ドムはフランのアイテム袋(中)に入っている、交換用の斧を装備してすぐに戦闘に戻ってきて、ライラは自分のアイテム袋(中)で剣を交換している。


 70体を倒したところで、俺とドムとライラも素材の解体に加わる事にする。


 地下5階への、階段を見つけたところで魔物がいないのを確かめて、武器の手入れをして晩御飯の用意を始めた。


 網焼き用に、土台と薪を設置して網を置いて、ストロングブルの肉を切って焼肉にして、堅いパンとクラムチャウダースープで食べたることにする。


 ドムが、どうしてもライラの聖騎士の祝いに、皆で乾杯がやりたいと言うので。


 一杯だけ、エールで乾杯することになったが、マリアはジュースでドムは度数の高い酒である。


「ライラが、聖騎士になったことに乾杯」


「乾杯!」


 皆で、ライラを酒と焼肉で祝った後に野営の準備に取り掛かったら、少し離れた場所に野営していた別パーティーの、20歳ぐらいの女剣士の冒険者がやって来て。


「あんたらが正解さ、酒盛りを見て鼻で笑って先に行った。3パーティーは失格だね」


「あたしは、Cランク冒険者のアイリでEランクパーティーの。引率できてるものさ」


「俺は、Eランクパーティーの青いつばさの。リーダーのアームだ」


「どんな、低階層でも夜は動かず休まないと。持たないのにね」


「そうよね、でないと魔法職は回復できないわ。私はフランよろしくね」


「あたしは、アイリよろしく頼むよ」


「わかったわ、それと見張りは私とアームは一緒で1番で4時間交代で」


「2番は、ドムとマリアで3番はライラとリョウに決めたわ」


「アイリは、初挑戦ではなさそうだが何階まで。踏破したことがあるんだ」


「あたしは、だいぶ前に疾風の迅雷と組んで20階まで踏破したよ」


 しかし、それ以上は進んではいけないとの、エルザ師匠とフローラさんの強い言い付けで、渋々戻ったとの事だった。


 フランが、お茶はどうですかと勧めると暫くお茶を楽しんでアイリは自分のパーティーの元に帰っていく。


 その日の、野営は何事もなく次の日の朝を無事に迎え朝食はホットドックとクラムチャウダースープで簡単に済ませた。


 朝から5つの型からの素振りをやっていると、左でドムも素振りを始めていて、リョウも前後左右に高速移動する訓練をしていて。


 右では、フランとマリアとライラが体術の型と、体の使い方と組手を練習していた。

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