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怪々呪殺  作者: ヨウ
第三章ー参 戦闘編
44/58

44話 番外編 兄弟ランキング1!

今回は東雲兄弟ランキングです!

1 頭の良さランキング


零「頭の良さランキング?」


零は首を傾げるとエリーはマイクを持つ


エリー「凶星から優までの兄弟の頭の良さランキングね。由紀は仕方ないから対象外。優たちはまだ勉強とかしていないからね」


零「へえ〜(何位だろ俺)」


エリー「まずは最下位!最下位は〜彰ね」


彰「ええ!?」


彰は驚愕する。


零「兄さんドンマイ」


彰「僕が最下位…嘘だろ…」


ショックを受ける彰に苦笑する2人


エリー「彰は勉強好きじゃないでしょ?」


彰「勉強好きがいるの逆に?」


彰はため息する


零「まあ、そんなもんだろ。次は!」


零はエリーをキラキラと目を輝かせて見る。エリーは零に見られていることに顔を赤めて答える。


エリー「次は……零よ」


零「は?」


new5位 零

最下位 彰


彰「いや、高校の問題やらされていたよね!?おかしいよこの順位!頭の良さというか現時点の頭の良さでしょ!」


彰は反論する。エリーは知らんぷりして笑う


エリー「次は〜由良奈よ」


彰「無視かよ」


零「え?由良奈姉ちゃん?(あの人、あんまり登場していないから分からなくない?)」


由良奈「……私なんだ…」


由良奈は地味にショックを受けた。零を抱きつく


零「なんでだよ!?俺に抱きつくとかおかしいだろ!」


零は反論するも力は負けているため、逃げられない


現時点


new4位 由良奈

5位 零

最下位 彰


エリー「さて、トップ3!!!第3位は〜優ね」


零「早いなおい」


エリー「6人対象だもん」


零「だもんじゃねえ。ってか、優かよ!」


優「これは素直に受け取ろう」


由良奈「え?私より頭いいの?」


大卒の自分が4歳の弟に負けたことにショックを受ける由良奈。


彰「……嘘だろおい…」


零、彰、由良奈は驚いていた。


new3位 優

4位 由良奈

5位 零

最下位 彰


優「ふっまあ、私はこのくらいの順位かな」


零「お前、俺より頭いいのかよ…」


優「君より精神年齢高いからね兄さん」


彰「それ、煽りなんだね…」


零と優は睨み合う。


エリー「まあ、基本的な評価はこれね」


•勉強の成績

•戦術や戦い方の賢さ

•世渡り上手さ

•悪知恵の働かせ方


とエリーは言うと彰は首を傾げる


彰「その場合、零はもっと高いんじゃない?」


由良奈「そうよ!私は難関大学卒業生よ」


零「は?マジかよ…」


優「…子育てしながら大学生をやっていただと…」


零「ん?ってことは優って難関大学の合格の素質あるの?」


優「え?あるの?」


零と優は互い顔を見て首を傾げる。


優「驚いたよ…私にそんな素質があるとは…」


エリー「能力にも関係あるからね」


由良奈「母さん。その場合、零は高いんじゃないの?複数能力を持っているじゃない」


由良奈は指摘するとエリーは首を横に振る。


エリー「能力の扱い方=頭の良さとは限らないわ。それに零は『天命』を使えないし」


零「ぐっ…確かに…」


零は否定できなかった。


エリー「第2位は愛香ね」


愛香「イェーイ〜!」


彰「ええ!!?」


零「マジか」


由良奈「嘘でしょ…」


優「私より上なんだ…」


上からエリー、愛香、彰、零、由良奈、優になっている。


new2位 愛香

3位 優

4位 由良奈

5位 零

最下位 彰


優は自分よりも姉が頭がいいことに苦笑する。


零「マジ?」


愛香「うん!零なら大学問題できるよね!私解けるよ!」


零「……(こいつ何を言っているんだ?)」


零はやべえ奴だと見ていた。


彰「……(高校生である僕でもできないんだけど…僕の兄弟頭いい人しかいないの?え?酷くない)」


彰は自分が凡人以下なんだと実感する。


彰(僕って馬鹿なんだ…)


零(俺って6歳で高校生の問題を誰かの助けが必要とはいえ、解けるのに…やはり、凡人は才能のある者に勝てないんだな…才能一家じゃん)


兄弟間の才能の差を実感する彰と零であるが彼らは別の意味で才能ある


エリー「さて、第一位を言うわ!」


彰「あの人だろうな…」


零たちは誰か知っていた


エリーは第一位を言う


エリー「第一位は凶星ね!」


凶星「ふっ…俺か」


凶星が現れた。


new1位 凶星

2位 愛香

3位 優

4位 由良奈

5位 零

最下位 彰


エリー「さて、次のランキングに移るわ」


凶星「え?母さん?俺のー」


エリー「次のランキングはエネルギー量ランキングね!」


凶星「俺の…」


凶星はショックを受ける


零「ドンマイ」


優「哀れ也」


零と優は苦笑した。



2 エネルギー量ランキング(一般人が平均1万だとする場合の魔力や霊力などのエネルギー量。)


※エネルギー量の基準は第33話にあります


絵里「これは今のエネルギー量ランキングね。これは9人全員参加よ」


エリーが笑う


彰「おお、エネルギー量ランキング!」


由良奈「……(一般人が1万って少ないな…)」


零「またこういうのやるのかよ…」


エリー「面白いでしょ?」


エリー「最下位からやるのは面倒だからバラバラにするわ」


零「必要あるの?」


優「母さんの好きにしたらいいのさ」


零は首を傾げると優は苦笑した。


エリー「順番はこうするわ」


上から

5位

8位

2位

6位

3位

7位

4位

9位

1位


とやっていく


エリー「ちなみに一般人は1万を平均しているのはわかりやすくているからよ。一般人は大体…5000から20万くらいが普通よ。人類最高は2億以上超えているわ」


零「平均10万どころの話じゃないだろ」


優「おかしくないかい?」


エリー「まあ、落ち着きなさい。」


こうしてランキング発表が始まる。


エリー「第5位は由良奈ね」


零「おお!」


優「普通だね」


凶星「まあまあだな」


愛香「すごいね!」


由良奈「あはは…(エネルギー量には自信あったけど…それくらいなんだね…)」


彰「僕は上がいいな〜」


5位 由良奈


エリー「ちなみに数値は8800万以上よ」


兄弟全員固まる。


零「おかしいだろ」


優「これで5位なのかい?え?」


凶星「やばいな…」


由良奈「めっちゃ高い…」


彰「ええ…」


エリー「言っておくけどエネルギー量の多さは遺伝は一応あるわ」


零「一応かよ」


エリー「数千万以上のエネルギー量のある人は日本じゃ数千人くらい?」


零「中央値とめっちゃ離れているしこれで、上位0.1%くらいなのやべえだろ」


世界ではどれくらいいるのか…


エリー「次は第8位は絵里ね」


絵里「しゅごいの?」


零「……(年齢で上がっていく感じか?)」


優「まあ、そんくらいだとしてもおかしくないね」


凶星「いいんじゃないか?そのくらいでも」


由良奈「変に多い方がおかしいよね」


彰「8位が絵里か〜」


愛香「すごいね〜」


5位 由良奈 8800万以上

8位 絵里


エリー「ちなみに絵里は4100万以上よ」


由良奈「私の二分の一なんだね…」


零「ほぼ全員が0.1%当てているとかやべえだろ」


優「恐ろしいね…」


次は第2位


エリー「第二位は凶星ね」


零「1位じゃないのか」


優「まあ、全部1位だと流石に怪物だよね…」


由良奈「それでも2位は高いわよ」


凶星「ふっ…流石俺だな」


彰「すごいね…(僕1位無理なんじゃ…)」


愛香「なんというか凶星兄さんらしいよね…」


絵里「すごい〜」


2位 凶星

5位 由良奈 8800万以上

8位 絵里 4100万以上


エリー「ちなみに凶星は9800万以上ね」


その数値に兄弟は固まる


凶星「は?」


零「ま?」


優「へ?」


由良奈「え?」


彰「…なんて?」


愛香「…え?え?」


絵里「?」


あまりにも高い


彰「…人じゃないね…」


エリー「常識内よ」


零「常識とは?」


凶星「幾ら何でも盛りすぎじゃ…」


本人ですら恐怖を覚えた。


次は第6位


エリー「第6位は零ね」


零「俺かよ。由良奈姉ちゃんより低いのかよ」


優「まあ、一位って感じしないからね」


凶星「由良奈より低いのか」


彰「……」


2位 凶星 9800万以上

5位 由良奈 8800万以上

6位 零 

8位 絵里 4100万以上



エリー「まあ、聖竜の件でわかっていたでしょ?」


零「まあ、多くはないと…唯と比べたらじゃないか?8位の絵里ですら4100万以上なら…7位が5000万と考えたら…6000万とか?」


エリー「貴方は8100万以上よ」


零「え?」


優「ふむ…6位と7位に差があるんじゃないかい?」


零「そんなに差が生まれるもん?」


凶星「他の家ならないんじゃないか?」


由良奈「友禅院ならありそうよね…」


彰「あそこと比べていいのかな?」


そう話していると


第3位


エリー「次は第3位ね」


零「誰だろ?優?」


優「彰兄さん?」


彰「かな?」


由良奈「いや、ここで由紀とかじゃない?」


愛香「私がいいな〜」


エリー「第3位は冬華よ」


冬華「あい!」


赤ちゃんであり、兄弟の末っ子たる冬華が3位にランキングに入った。


零「……」


優「こわ…」


凶星「…年齢によるものではないのか」


彰「…赤ちゃんで?」


由良奈「恐怖、赤ちゃんが測定不能レベル10なんて…」


優「由良奈姉さんが言うのかい?それを?」


怪物が怪物に怯えていた


2位 凶星 9800万

3位 冬華

5位 由良奈 8800万以上

6位 零 8100万以上

8位 絵里 4100万以上


エリー「ちなみに冬華は9700万以上よ」


凶星「俺とほぼ互角…」


絵里「へ?」


零「怖い…」


由良奈「子供は怖いわね…」


絵里と冬華以外の兄弟は震えていた。



第7位


エリー「第7位は由紀ね」


由紀「私?」


零「俺の次は由紀姉ちゃんか」


優「まあ、7位でいいんじゃない?」


彰「残りは少なくなったね〜」


2位 凶星 9800万以上

3位 冬華 9700万以上

5位 由良奈 8800万以上

6位 零 8100万以上

7位 由紀

8位 絵里 4100万以上


凶星「どれくらいだ?母さん」


エリー「4200万以上ね」


零「え?」


優「2倍も差があるのかい?」


彰「わお〜」


由良奈「恐ろしいわね…」



第4位


エリー「第4位は優ね」


零「9位じゃないのか」


優「ふっ…9000万くらいかな?」


彰「……(最下位の可能性がある…)」


凶星「まあ、優ならこれくらいだな」


絵里「にぃによりおおいのふまん!」


冬華「うぅ……」


冬華は優を睨んだ


2位 凶星 9800万以上

3位 冬華 9700万以上

4位 優

5位 由良奈 8800万以上

6位 零 8100万以上

7位 由紀 4200万以上

8位 絵里 4100万以上


エリー「優は9100万以上よ」


零「まあ、由良奈姉ちゃんとそこまで差がないって感じか」


凶星「いや、常識的に数百万の差がある時点でおかしいからな」


絵里「うん?」


優「ふっそのくらいでいいかな」


彰「僕は1位になるのかな?」



第9位と第1位


エリー「第1位は彰!第9位は愛香よ」


愛香「ええ!!?」


由良奈「すごいね」


彰「よっしゃぁぁぁ!!!」


優「流石だね」


由紀「ふ〜ん」


1位 彰

2位 凶星 9800万以上

3位 冬華 9700万以上

4位 優 9100万以上

5位 由良奈 8800万以上

6位 零 8100万以上

7位 由紀 4200万以上

8位 絵里 4100万以上

最下位 愛香


エリー「愛香は1500万以上ね」


愛香「少な!?」


凶星「一気に差が生まれたな」


冬華「あい?」


エリー「そして、彰は1億2600万以上よ!」


彰「……は?」


零「……」


由良奈「……」


凶星「……」


優「……」


愛香「……」


由紀「……」


絵里「?」


冬華「ふぇん」


7人「はぁ!!?!?」


こうして結果は


1位 彰 1億2600万以上

2位 凶星 9800万以上

3位 冬華 9700万以上

4位 優 9100万以上

5位 由良奈 8800万以上

6位 零 8100万以上

7位 由紀 4200万以上

8位 絵里 4100万以上

最下位 愛香 1500万以上



エリー「これが結果ね」


零「……人外レベル超えておる…」


愛香「私の…8倍以上…」


由紀「…これが現実…」


彰「怖い!!」


絵里「???」


冬華「あい!あい!」


凶星「今回は面白かったな」


優「1人だけ桁違う人いるね」


由良奈「まあ…楽しいからいいじゃない」


エリー「さて…他のランキングは次回のお楽しみ♪」


こうして第一回の兄弟ランキングは終わったのだった。


めでたしめでたし

どうも、ヨウです。

ここまで読んでくださりありがとうございます!


少しでも面白いと思っていただけたら、評価(☆☆☆☆☆)やブックマークをしてもらえると励みになります。


感想も大歓迎です! いただいた声が、今後の創作の大きな力になります。


次回も楽しんでいただけるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!


それではまた次回で!

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