A.ハロウィン
今回は『ハロウィン』についてです。
ハロウィンは英語で、諸聖人の日の前夜という意味らしいです。ハロウィンとハロウィーンどっちなのかという議論がたまにありますが、どっちなんでしょうか?Googleさんの音声で聞いてみると、伸ばしてるようにも聞こえますが、小さい「ィ」の発音を少し伸ばすと考えると、伸ばし棒なくても良いのではないかと思います。
辞典でハロウィンを引いてみると、上述した諸聖人の祝日の前日に加え、その日行われる祭り、とあります。スコットランドやアイルランドを起源に持つアメリカの祝い、だそうです。
ここで1つ疑問が...。なぜ、スコットランドやアイルランドは起源で、ハロウィン自体はアメリカの祝いなのでしょうか。
ハロウィンといえば、「かぼちゃ」ですよね?そう思わない方も一瞬でいいのでそう思い込んで下さい。
その「かぼちゃ」をハロウィンの日に使い始めたのがアメリカらしいです。スコットランドやアイルランドでは「カブ」を使っていたそうで、それがアメリカに伝わった結果、「カブ」が「かぼちゃ」になったそうです。理由はかぼちゃを多く生産していたから。
この時期になると、「かぼちゃ」に因んだお菓子が多く発売されますが、もしアメリカで「カブ」の栽培がよくされていたら、今頃この時期のお菓子はカブ味になっていたんですね。サッパリした私好みの味になりそうですが...、売れそうには無いですね。
ハロウィンといえば私の中ではかぼちゃでしたが、もう一つ有名なのが「Trick or treat.」という言葉です。これは「お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ。」という意味ですが、この言葉は短縮された文なんです。本来の文に直すと、「Treat me or I'll trick you.」になります。まあ直したところで意味は変わりませんが、直訳すると随分横暴な文になります。私のイメージではジャイ〇ンが言いそうな言葉です。というか、短縮した文でも横暴ですね。
お菓子をくれなきゃ悪戯するぞ。そんなんで悪戯されても困ります、というのが正直なところ。現代日本だとあまりなさそうですが、近所の家に行って「Trick or treat.」と言ったそうです。お菓子を常備している家なら一つあげて帰ってもらえますが、お菓子を常備していない家は大変です。私も急に渡せるものと言われても、カフェイン多めの黒のガムぐらいしかありません。あげても悪戯されそうです。小袋に入れた砂糖あげた方がマシかもしれません。
今日はハロウィンということで書いてみましたが、文字数少ないですね。すみません。
今回はここまで。
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