16話 従魔登録
って事でこの2人?も従魔登録をしろと言う訳だな
〔ええ、俺の家族同様な関係だからな〕
登録するのは構わんが、その前に面通しをさせてくれ
〔成程ね、実際には見てからって事ね!〕
まっ、そう言うこった、先ずは精霊の方から頼む
〔アイ出てきて自己紹介を〕 (はい)
BON!☆°。⋆キラキラー アイさんいつの間に?派手な登録だ!俺は若干の呆れ顔で見守っている
皆さんはじめまして、精霊のアイと申します
おお!マジかよオイ、本当に精霊が出やがったぞ
ほほぉ〜手の平サイズで可愛いものだな、セーラも驚いてないでしっかりしろ (はい、すみません)
アイさん、貴方はショウと契約しているのですか?
(はい、契約してマスターを補助すのが役割です)
成程、本当に契約している様だ俺のスキルに反応が無い、信じられんなギルドの記録によれば最後に精霊が確認されたのは何百年前だったか……
しかもエルフでもない人族だぞ、セーラ奇跡だぞ
精霊さんは登録OKだな、次の蜘蛛を頼む
〔シルヴーの番だ出て来て挨拶をしてくれ〕
俺の肩から姿を現す、魔力でけしてたからな
テーブルの、上に移動し両手を上げて挨拶していた
(キシキシキシ ギィィーギギ )
ほう、蜘蛛も手の平サイズなんだな
〔いや、本来のサイズは馬車よりも大きいぞ〕
ナンダト!ガダッ椅子から立ち上がり後ずさるレオン
セーラまでレオンの影に隠れた
〔ん?どした?シルヴィーは無闇に暴れないぞ〕
お、おい、この蜘蛛の種族は何だ
〔種族?えーと確か幻影魔蜘蛛とかだったかな〕
幻影魔蜘蛛だと、聞いた事もねぇぞそんな種族は
まさか魔王種とか言わないよなっ、な
〔何言ってんだ、魔王種何かじゃないぞ!〕
そ、そうか!なら良いんだ、あぁびっくりしたぞ
〔こっちこそだぞ、シルヴィーは覇王種だな〕
Σ(;´Д`)ビクッ…パタッ! パタっ
えっ!おいレオン、セーラさん、何で2人揃って気絶
キシキシ キキキー
シルヴィーはそこで喜ぶな、おーいペチペチ叩いて
2人を起こす
うぅん、いやぁスマンスマン悪い夢を見た様だな
(キキキー)
うわぁ!夢じゃなかったぁぁ
〔何をそんなに狼狽えてんだ、見てて可笑しいぞw〕
笑い事では無いぞ、覇王種だぞ覇王種!とんでもない
魔王種じゃないだけマシだが…はぁ=3 でっかい溜息
このシルヴィーだったか?ショウの言う事を聞くようだか大丈夫だよな?本当に大丈夫だよな信用するぞ!
信用しちゃうからな、書面書かせるぞ
〔ああ大丈夫だ、信用してくれ〕
はあ=3、よ 良し2人?共に登録を認めよう
少し休憩させてくれ、どっと疲れたぞ
待たせたな、ステータスの事で聞きたい事がある
最初は馬鹿にしてるのかな?と思ったんだが……
あの表示は何なのだ
〔いや、俺こそ何なんだと言いたい!〕
そ そうか!これ以上は触れないでおこう
さぁ、カウンターに行ってカードを受け取れ
セーラ後は頼んだぞ
はい、それではカウンターに行きましょう




