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12話 同郷との別れ

朝目覚める、鷹は!見回すが見えない

鷹君は帰ってしまったか⤵︎ ⤵︎アあからさまにテンションが下がった、その時に木の上の方からバサバサと

鷹が降りて来て泉で水を飲んでいる!


まだ居た、居てくれたか!!⤴︎ ⤴︎⤴︎急上昇だ!

アイ、何となく何だがな鷹君がもう少ししたらLvが上がりそうな気がするんだな!暫くは一緒に行動して

見ようかと思う、アスの果実が熟すのが早いか、鷹君のLvが上がるのが早いか競走だな!HAHAHA


顔を洗い軽く食事する、今日は鷹君も一緒だな

泉で取った牙鮭の切り身を渡す、おっ、中々良い

食いっぷりだ、益々良い野生の鷹って感じがいい


食事の後、鷹君!腕を差し出してみた、呼ばれて飛んで来て腕に止まる!

やっぱりこの鷹君は賢いぞ、まさか日本から来た鷹だったりしてな、鷹君はこのまま腕に止まっていてくれ

これから散策に出掛けるからな!


おっ、あの猿何かちょうど良いかな?、それ!行け

鷹君、獲物だぞ!

シルヴィーは周りの猿達を頼む、俺は鷹君をフォローするからな

おっ、どうやら猿のリーダーを仕留めた様だな

良いぞ、その調子だぞ

その後も数日、同じ事の繰り返しをして鷹君の経験をあげて行った!


数日後

う〜む!どうやら果実の方が先に熟してしまったな

残念だがそろそろ頃合だな!

鷹君、俺達はそろそろここを出て街に行こうとおもってる、鷹君も来ないか?

バサバサ!木の上に行っちまったな、そうか来ないか

残念だがそれはしょうがない


ここに住むならあのデカイ猪親子には手を出さないでくれたら嬉しいな、イノブーっていってな長い付き合いなんだ!


それじゃあな!元気でな

アイ、シルヴィー行くぞ!俺達は泉の森を出た

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