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お出かけのお話

国会図書館に行ってきたよ。

作者: 紙の本が大好きです♪
掲載日:2019/03/29

案内してくれた無機名さん、どうもありがとうございました。

はじめに、

まずは、無機名さんに感謝を。

無機名さんのおかげで、国会図書館デビューを果たせました。


怠惰な自分は、独りだといつまでも国会図書館に行かなかったと思いますので(苦笑)



さて、

自分は以前から、国会図書館に憧れていたのです♪


本が何でも読める!!

なんて素晴らしい場所(らくえん)


いつか、自分は東京に住んで、

浅草で落語の寄席を見て一日中過ごしたり、浅草界隈で昼間から酒を飲んだり(浅草演芸ホール、あそこは入れ替え制でないから、出入りは自由です。再入場には代金が要りますけど(笑)。午前中入ると、前座の新人の落語を子守歌に、居眠りしながら座っているじっちゃんがちらほらいます。それで飽きたら、飯食いや飲みに出てって戻ったりしてます←羨ましい生活です)、

ほかには、東京の公園や寺社仏閣を散策したり、

はじめに書いた、憧れの国会図書館で本を読みふけったり、

そんなゆったりとした生活、余生を送ってみたかったのですね。


一時期、東京には居ましたが、その後東京を離れて今に至ります(苦笑)

現状、本屋、書籍難民な生活です。結構不満足な事に気づいてしまいました。


先日、上京途中の新幹線が停まる駅中の本屋で、かなり満足できた自分が悲しい(苦笑)


だから、東京散策や国会図書館に行っている無機名さんの生活に関しては、たいへんうらやましいのです。

絶版書籍や、マンガも含めた出版物が読み放題。

すげ〜好い!!



今回、初のオフ会で、初めてお会いした無機名さんに案内していただいて、国会図書館に行って来ました。←初対面なのに、なんて遠慮の無いお話(笑)


東京メトロの、永田町駅から徒歩で行ける国会図書館。

楽園はそんなところにあったのです。


入館にお金は掛かりません。←なんて素晴らしい!!やはり楽園か!?

地方の図書館だってお金は掛からないのに、無駄に興奮する自分(みなはら)(笑)


ただし、入館のためのカードが必要なので、登録手続きをします。

必要書類に住所などの個人情報の記入と、確認のための免許証、保険証などが必要です。

書類を提出、確認、発行手続きを終えるまで、数分ほど待ち、無事にカードとパスワードの書かれた用紙と案内用紙などを受けとり、持ち込めない荷物を預けます。

盗難防止のために持ち込み禁止であるカバンや袋、

撮影禁止のためのカメラなどをロッカーに預け(ケータイはOKでした)、

お財布とメモ帳をケータイと共に、支給される所持品入れの透明なビニール袋へと入れて、図書館の中へと入ります。


慣れていないため、

入館の自動改札みたいなゲートで先ほど作った登録カードをかざしてから入るのですが、カードを忘れていて、ロッカーに戻ったりしました(笑)←落ち着け


中に入ってからは、閲覧用端末で、書籍の貸し出し、閲覧の申し込みなどが出来ます。


カードリーダーに登録カードを置き、閲覧手続きを進めようとしますが、パスワードの書かれた紙をロッカーに忘れてきたので、またロッカーへ(汗)←ほんと落ち着け


端末へ再び戻って再度挑戦です。

無事に立ち上がり、手続きができるようになりました(笑)


さて、何を読もう?

実はまだ何を読もうか決めていなかったのでした(苦笑)

しばし考えて、小学生の頃に学級図書で読んだ児童書、「合成脳のはんらん」を閲覧しようと決めました。

隣の閲覧端末にいる無機名さんに、わからない時は教わりながら、検索を開始。無事に呼び出せました(笑)


けれども、電子データしかない!?

うぬぅ、紙が触りたかったのに(ため息)


見られないよりはマシと、その場の端末を使い、読み始めます。


無機名さんはというと、

総理大臣になるのを断った、福島県の伊東正義先生の書籍閲覧申請をされたようで、別棟に移動されるとのこと。


無機名さんとは一旦別れて、再度合流することになりました。


しばし、読書の至福に身を委ねるのでした♪

紙の書籍でないのが非常に残念。


データのページ数は80数ページ。

半分くらい読み進んだところで館内放送があって、

書籍の閲覧申請、プリント申請は16時までで締め切るとのこと。

何!?電子データのプリントができるだと!!

時間を確認すると、15時半。やれるのか?


係の方に確認したら16時までにプリント申請を済ませて、別の階の窓口に行く必要があるらしいのです。


はやる気持ちを抑えつつ、マニュアルに従って手続きを始めるのでした。


データのプリント可能な最大ページ数は20ページと判明しました。

そして20ページをプリントした場合の料金は300円強。なにぃ、安い!!

実は以前、密林で「合成脳のはんらん」の値段を見たことがあったのですが、絶版で、たしかプレミアが付いて価格が5000円を越えていました。


プリント代金が1000円そこそこで、持ち帰って読めるのか(至福)

しめしめ(笑)と思いながら、係員さんに念のため確認したところ、

著作権のあるものは、ページ全体の半分以下しかプリントできないとのこと。


そうかぁ(がっかり)。美味い話はそうそう転がっていないという事です。

でも、半分だけでも見れないよりは良いので、急いで20ページを2回の40ページ分、プリント申請を登録。


急いで階を移動し、窓口へ向かいました。

窓口の時計を見たら、15時50分を回っていましたから、すぐに登録カードを見せて申し込みしたことを話しました。

そして、受け取り窓口へ移動して、待つこと数分。

なんとか「合成脳のはんらん」前半部分のプリントを無事に入手できたのでした(笑)


プリントを抱えて、ニヤニヤしながら閲覧端末に戻り、読みかけだった「合成脳のはんらん」の続きに没頭します。

手元に無い部分だから、しっかりと頭に入れないと。


読み終えて、しばしの余韻に浸ったあと、次の閲覧を申請しようとしたけれど、16時半の期限を回ってしまったので、今日はここまで(ため息)


無機名さんと合流するために、彼を探しに。

うろうろせずに、すぐに無機名さんを発見。


無機名さんは伊東正義先生の本から、情報を書き写す作業を続けていました。

小学校当時の児童書を喜んで読み、プリントアウトに一喜一憂している自分を省みて、少し気恥ずかしい気持ちになりました。


そして、無機名さんと合流して、伊東正義先生のお話などを聴いたりしながらしばしの時を過ごし、そして国会図書館を後にしました。


国会図書館、面白かった♪

次は午前中から来て、紙の書籍を借りてみたい。

無機名さんから教わった食事所のメガカレー(健啖家の無機名さんが食べきれないどんぶり飯二杯分のカレー)も行ってみたいな。食べるのは無理。そんなに食は太くない(笑)


自分の国会図書館デビューはこんなところです。


みなさま、国会図書館面白いですよ、ぜひ一度行ってみてください。

本の楽園は実在しました(笑)


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― 新着の感想 ―
[一言] ああーパラダイスがぁぁー、なんてうらやましい、泣。
[良い点] つまり、2〜3人いれば一冊丸々分の印刷が出来るという事ですね! 絶版本とかは気になるのですよー。 (多分、絶版になって入手出来ないマンガを読みそう…) あと、カレー… お腹減った…(º﹃…
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