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1.モノクロの世界

久しぶりに小説を書きたいなぁと思っているので練習がてらの短編です。

よろしくお願いいたします。

色のない世界――。

 

なんてことない、それが僕にとっての日常だ。


生まれてきた時から、ずっと。


そんな世界に合わせてかどうか知らないけど、貧弱で、自分自身にもきっと色はない。


僕と他の人では、見えている世界だけじゃなくて生きている世界すらも違うんだ。

だからひっそりと早く死ぬことができたらいいな。


そう思って生きていた。


いや、生きる予定だった。



暗くて何も見えなくて。

全てがモノクロで。




それが当たり前だったのに、

君と出会って変わってしまった。





願ってしまった。




一瞬だけでもいいから、君を、君が見ている世界を僕も見てみたい。


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