表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編  作者:
7/11

【Twitterお題シリーズ】⑥【#ふぁぼしたフォロワーさんをイメージして小説の書き出し一文】


「何を賭ける」


悪魔は少女に向けて不気味に笑う


「我と賭けるのだ巨万の富を才能の腕を、国の一部を、それ程の価値を勿論用意したであろう?」


少女は不敵に笑う


「思春期真っ盛りの娘の恋心よ!」


目を白黒とした悪魔は直ぐに吹き出す


「成程! それは価値がある!!」


 ふん! と鼻を鳴らす少女は動じずに悪魔を見据える。


「笑える程の豪鬼な娘だ! そのような戯言!! 非常に好みであるぞ!! 頂こう! 貴様のその思春期真っ盛りの娘の恋心とやらを!!」


「ええ勿論!! まずは恋文からだからね!!」


「……む、……む?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ