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リヴァレ・エルデナイデ

契約の命輝石ではキャラ紹介10であった『リヴァレ・エルデナイデ』と、その契約獣である『ドライガー』と『ブラス』に関するプロフィールに加え、彼女らの技や術も随時追記していく予定です。

名前:リヴァレ・エルデナイデ


容姿:腰まで伸ばした銀髪と少し吊り気味の目、朱色の瞳を持ち、少し凛々しさを含んだ綺麗な顔立ちをしており、プラチナ色のハーフフレームの眼鏡を掛けている

体の線は細めだが、均整の取れたプロポーションの持ち主

髪型は黒いリボンでポニーテールに結っている


性別:女


身長:157cm

スリーサイズ:B83/W57/H85


年齢:35歳


趣味:散歩、読書、掃除


好きなもの(事):夫や娘、規律、猫


嫌いなもの(事):規律を乱したり守らない者達(生徒・教師問わず)


性格:規律に厳しく真面目で融通のきかない性格だが、根は優しく面倒見の良い一面を持つ


備考:ミューテリアル学園の教師で、数学を担当している。

風紀委員会の顧問も務めている筋金入りの堅物で、いつも授業を自習と称してサボっている星史を始め、部屋に篭って研究に没頭する夫ことノヴァ、成績が良いのに素行があまり思わしくないシーディアス、女性に対する頻繁なセクハラ行為を行うゼクスなどを中心に厳しく取り締まっている。

そんな彼女が何故正反対の性格で不規則な生活を送っているノヴァと結婚したのか生徒達はもちろん同僚からも不思議がられている。

そのノヴァとは、幼馴染みの間柄であり、小さい頃から何かと世話の焼けるお兄さんだったらしく、結婚した理由も本人曰く『私がいないと何も出来ないから』とのこと。

また、厳しい中にも時折見せる優しさから生徒達からの人気は高い。

冴夜やフェイルとは同じ職場の女としての交流もあり、特に冴夜とは同じ苦労人体質もあってかよく一緒にいることが多い。

旧姓は『ヒューリッヒ』。

契約獣は『ドライガー』と『ブラス』の2体である。



名前:ドライガー


容姿:色合いの濃い蒼い体毛に漆黒の横縞模様が入り、腹面や頬、耳介の体毛は乳白色、背に1対2枚の漆黒の巨翼、翠色の瞳を持つ虎


全長:309cm


体高:133cm


翼開長:392cm


性別:♂


保有術力:魔


性格:寡黙で冷静沈着且つ理知的な性格で、主に対して絶対の忠誠を誓っている


備考:リヴァレと契約した中級契約獣。

階級は幻、保有する四大術力は魔のため、『魔幻』に分類されている。

リヴァレが子供の頃に契約していた虎の子供(階級は魔獣)がリヴァレと共に成長していき、幻昇格を果たしたのが今の姿である。

リヴァレのことは育ての母として敬意を払っていると同時に普段の毅然とした姿勢を尊敬しており、自分も尊敬する母であり、忠誠を誓った主でもあるリヴァレを心から信頼している。

ノヴァのことは昔から知っているが、リヴァレと結婚した理由が理解出来ず、未だに頭を傾げることも多い。

しかし、結婚式で幸せそうなリヴァレの姿を見て、相手がノヴァで良かったとも思っている。

その2人の娘であるエヴァのことは妹のように想っており、昔から星夜と共にエヴァの遊び相手を務めていた。

戦闘スタイルは対空・対地による近接戦から魔法戦まで幅広く熟せるオールラウンダーであり、その実力は同じ中級契約獣ではヴァイクルやロンド、月鬼、ブレイザー等にも引けを取らない程である。

魔法はノヴァから教わっており、ドライガーは火、風、地の3種の属性を中心に近接系・射撃系・広域系・補助系といった多岐に渡る魔法を使役することが出来る。

普段は力を抑えた虎縞模様の猫に小さな翼が生えたような形態『リトルスタイル』を取っており、常にリヴァレの後ろを歩いたり飛んだりして追い掛けている。

契約の宝珠は自身(虎)の頭部を模した不透明だが艶のある色合いの濃い蒼い宝石である。



名前:ブラス


容姿:背面は灰白色の羽衣、腹面は薄い水色の横縞模様の入った白い羽衣、青い瞳を持つ巨大な鷹


全長:180cm


翼開長:390cm


性別:♀


保有術力:魔


性格:物静かであるものの融通が利かない生真面目で冷静沈着且つ論理的な性格


備考:リヴァレと契約した中級契約獣。

階級は王、保有する四大術力は魔のため、『魔王』に分類されている。

元々はミストランテ王国の山岳地帯に住み着いていた個体で、その戦い方や階級等から『天空の魔王』という異名で呼ばれていた。

『天空の魔王』時代からあまり感情的にならず、自身に害を及ぼそうとする者に対しては応戦しても自分からは絶対に攻めないスタンスを貫き通しており、時には近くの村を守るといった行動も見せていた。

しかし、その事から自分と契約しようとして様々な人が集まり、その都度応戦していく内に疲労が次第に募っていき、遂に疲労の限界を超えて起きた体に変調でがら空きとなったところを攻撃されて墜落してしまった。

そして、墜落したところを無理矢理契約されそうになった時、ミストランテ王国からミューテリアル学園に依頼された任務で来ていたリヴァレとドライガーの介入によってブラスに襲い掛かった者達を拘束していった。

その者達を拘束し、ドライガーにその者達を連行するように任せた後、リヴァレは傷付いたブラスの治療を施し、数日間一緒に暮らしていた。

その過程でリヴァレとブラスの間に絆が生まれ、リヴァレとなら上手くやっていけそうと考えたブラスから契約を持ち掛け、リヴァレの最終確認にも同意した上で契約を交わした経緯を持つ。

今でも『天空の魔王』の名を知る者は多く、学園内でもちょっとした有名獣である。

また、時折リヴァレの許しを得て以前暮らしていた山岳地帯へと帰巣している。

戦闘スタイルは多種多様な射撃系魔法をメインにした遠距離戦法を基本戦術としているが、相手との距離に応じた魔法も多数習得している。

また、使用出来る属性は火、水、風、雷、氷、光の6種で、ドライガーよりも汎用性や応用力に富んだ多種多様な魔法を駆使することが出来る。

普段は力を抑えた普通の鷹程(約三分の一サイズ)の大きさになった形態『リトルスタイル』を取っており、リヴァレの肩、もしくはリヴァレの周囲を見渡せる場所に留まるか、リヴァレの頭上を旋回しており、ドライガーとは互いの位置や周囲の状況、リヴァレの様子等を確認し合っている。

契約の宝珠は自身の羽を模した水色の横縞模様の入った灰白色の宝石である。

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