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大魔法使いの使い魔  作者: キリン
3章 星兵

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23/25

22話 2度目の実戦

 ――魔物。


 この大陸では、人間に敵対する存在・種族として、言葉を操り、自律した思考回路を持った魔族と、自我の概念が無く、言葉を持たない獣と言える魔物・魔獣がいる。


 召喚魔法使いによって服従を強いられた魔物を除いて、それぞれが本能で人類を敵と見做し、血肉を喰らい、人々の住居を占拠し、領地を奪ってきた。


「始めるわ。準備して」

「はーい」

「……」


 イリス達が砦に到着すると、彼女達をある魔物が堂々と出迎えた。


「ヴヴヴゥゥ……」


 その正体は――百足獣だ。


 その魔物は、無数の足と、流れ出る大量の瘴気、顔面は虫と四足歩行の獣を組み合わせたような醜悪な見た目をしている。


「でかいね。それにアレ、砦の壁より高いよ」


「……そうだね」


 ソフィアがその巨体に目を向け、驚きの表情を見せる。

 魔物といっても、その大きさなどの特徴は様々だ。しかし百足獣のような超大型の魔物は滅多に見られない。


「これほど大きければ、僕の魔法でも皆さんを一時的に隠匿するので精一杯です」


「問題無い。図体がデケえだけの雑魚だ」


 シュベールとカイルも、あらかじめ練った作戦を確認し、支障ない事を確信した。


 この作戦は、巨体である分動きが鈍い事を想定したもので、隙が出来た魔物に対して不意打ちの攻撃を浴びせる事で撃破を目論んでいる。


「ヴゥゥゥ……」


 ――ただ、正面から戦闘を挑むほど愚かでは無い。


「シュベール」


「――瘴霧魔法・迷霧」


 瘴霧魔法――シュベール・ナントの使用する魔法。


 霧で周辺の視界を覆い、自身と対象の間の認知を遮断することのできる魔法だ。


「……すごい」

「離れちゃダメだよー」


 死角を複数作ることのできる点で、攻撃の際の補助として有効な一方で、自身の視覚をも遮ってしまうため適格な状況判断が必要になるという難点もある。


「――瘴霧魔法・迷霧」


「おお、2発目」


 が、シュベールは事前にそれを見越して、自身らと対象の魔物、それぞれの周囲に時間差で霧を撒き散らした。


「こうする事で、奴はさらに僕達を認知できなくなる、という訳です」


「……」


 魔物の反撃手段を尽く封じた星兵たちが、次に取る行動は1つだ。


 呼吸を整え、イリスは魔力を全身に込める。掌だけでなく、脚力や握力、跳躍力を格段に高める為に。


 ――作戦。


 シュベールが魔法を放った後、ソフィアの魔法に引き続いて、イリスが死角から魔物を打ち倒す。


 単純な作戦だが、イリスの実力を考えれば、これ以上の策を考える必要は無い。


「イリス、準備できた?」


「うん。大丈夫」


「深く考えなくていいよ! しくじっても私やリーシャが居るから」


 立ち竦んだイリスに、ソフィアが駆け寄り声を掛ける。

 実戦はあの時、魔王との決戦以来2度目になる。確かな実力は備わっているはずなのに、その実感が湧いてこない。


「……」


「後方にはカイルとリーシャ様も控えています。何かあれば、魔法を解除して助けを呼びます」


「大丈夫! 私達だけでもなんとかなるよ!」

「……それもそうか」


 親指を立てて、自信を顕にする。イリスの秘めた実力を考えると、シュベールも自然と納得した。


「……」


 彼女の掌の上には、綺麗な氷の結晶が浮かんでいる。冷気が伝わってきて、周囲の温度も下がっていくのを感じる。


「さーて……今さら私の魔法について話す必要は無いかもだけど、一応ね!」


 氷晶魔法――ソフィア・グレイスの使用する魔法。


 形状が無数に存在する氷の結晶を生成させ、発生した冷気を魔法に変換する。


 変換の仕方によっては、氷で武器を作ったり、氷塊を発生させる事による遠距離攻撃ができたりと、多彩な応用も可能だ。


「すごいでしょ!」

「……寒い」

「シュベール、余計な事言わない!」


 ソフィアの魔法を初めて見たのは、魔導院の屋上で話をした時だった。その時から、彼女の周囲に漂う冷気には気付いていたが、正体はやはり氷の魔法。


「……」


 驚きは少ないが、それでも常人離れした芸当には感嘆する。


『我ながら、完璧すぎる出来栄えだね』


 主は、自分を完璧な存在だと認めた。

 ――わたしにも、それが出来るのだろうか。


「――氷星塊」

「……!」


 と、脳裏に過ったのも束の間、ソフィアが氷塊を前方――百足獣のいる方へ放つ。


「ヴゥゥ……!?」


 巨体の何処かに刺さったのか、漆黒の血液が辺りに散らばる。霧でよく見えないが、攻撃は確かに加えられた。


「ソフィア! ま……待って!」

「付いてきて! このまま仕留めるよ!」


 ソフィアが爆速で走り出す。逸れないように、イリスも真後ろを必死に付いていく。

 

 初任務――百足獣の討伐。イリスの2度目の実戦は、この瞬間幕を開けた。


――――――――――


「――始まったみたいね」


「……ああ」


 霧で隔てられた戦場の外。リーシャとカイルが、轟音を耳にしたことで、戦闘が始まった事を認知する。


「退屈だ。こんな事なら来なけりゃ良かった」


 作戦の中に、この2人が介入する余地は無い。万が一にも何も起こらなければ、出番も無く見ているだけで完結する。


「何言ってるの。イリスに何かあった時、私達が何とかしないといけないんだから」


「……の割には、ソフィアやシュベールを傍に置いた上で、あいつに任務を投げるんだな」


「……」


 リーシャの内には、迷いがあった。


 イリスを任務に連れ出せば、ソフィアやシュベールを同行させるにしても、遠くに追いやる事の不安が残る。とはいえ留守を頼むのにも抵抗感がある。

 

 念の為――そう言い聞かせたが、気付けば大所帯での任務となってしまった。


「こんな魔物、俺だけでもどうにかなる」

「……違う。そういう問題じゃない」


 1人では何も上手くいかない。そんな思いが消えないまま、あの時のようにただ戦いの様子を眺めていた。


「……!」


 視界の先。――霧が解け、戦いの終わりを告げたように思った。


「イリス!」 

「う……っ」


 そこには、有り得ない光景が広がっていた。

 イリスがあろう事か、魔物を相手に苦戦しているのだ。並の魔物より多少強いとはいえ、負ける事はまず無い――ように思われた。


「あの魔物、見かけによらず強いのか?」

「……いや」


 リーシャには、それがあの時――殺処分をかけて戦ったイリスの様子と全く変わらないように見えた。


「――あの時と同じ」


 同じでない点があるとすれば――苦戦。それも、敗北に程近いという所か。


「……っ」


 違和感は、イリス自身も自覚している。

 ――魔物が強い訳ではない。本調子にならない、本気にさせて貰えない、無意識に力を抑えている感覚がする。


 手の震えを確かめた。しかし何もない。


「ヴゥゥ……!!」


「!」

「――氷晶盾!」


 繰り出される無数の足の圧迫を、氷の結晶が寸前で食い止める。ヒビが入り、粉々に壊れるのも時間の問題だ。


「イリス、どうしたの? 体調でも悪い?」


「違う、でも……何か変な感じがして」

「……? ――あっ!」


 結晶にヒビが入り、砕け散ると同時に、ソフィアがイリスを抱えて攻撃の範囲を脱する。

 土煙に塗れながら、百足獣から放たれる連続攻撃を回避し続けた。


「ひぃー! 避けなきゃ!」

「ごめん……わたしが……役立たずで」


 イリスを抱えたまま、あちこち飛び回って攻撃を凌ぐ。


「なんで! 急に! こんな事に……なっちゃったんだろうね!」


「わかんない……けど、力が出せない」


「ちょっと、元に戻ってくれないと困るか――もっ!」


 息を切らして、イリスを抱えた状態から離し、魔物の視線を遮る砦の壁面に飛び込む。


「危なかったー……」

「……」


 違和感――それは、イリス自身に対する抵抗だ。


 誤射であったとはいえ、イリスは主を自らの魔法で手に掛けた。罪悪感や自分の魔法への嫌悪感が彼女の行動を縛り、魔法を発動させる為の障壁となっているのだ。


「えーっと……どうしようね」

「……」


 壁面の隙間から覗き込み、魔物の隙を伺う。


 ソフィア単独では、攻撃を加えられてもあの魔物を倒し切る事は不可能だ。


「シュベールもどっか行っちゃったし、ここから出たらまたヤツに攻撃されるし……」


 シュベールも、視界を遮る以外に使える手段が無く、撃破という点ではまだ戦力不足だ。


「ごめん、すぐに……元通りに」

「はいっ! 深呼吸!」


 ――だからこそ、やるべき事は1つだった。


「吸ってー? 吐いてー」


「……すーっ」


 リーシャやカイルは鈍感だから、イリスの状態にはいつまで経っても気付けない。そう考えたソフィアは、あらゆる手段を使ってでもイリスの「平常化」を試みた。

 何度も深呼吸を繰り返して、気分を落ち着かせる。ソフィアも合わせて背中をさすった。


「もう1回ー?」

「……はーっ」


 落ち着かなければ――と思うほど、かえって落ち着きを失ってしまう。

 

「もしかして、魔法を使うの、怖い?」


「……うん」


「――それって、アリス様の事があったから?」


 ソフィアにも、僅かながらその理由が察せた。


「そう……なのかな」


 今、彼女が実戦に限って魔法を満足に使えない理由と、イリスが殺処分に至った経緯を考えれば、何となくでも理解できる。

 彼女は――巻き添えを生むことを怖がっている。


「くーっ……私が足手まといに」

「そんな事ない! ソフィアはいなきゃ困る」

「……感動っ」


 彼女にかかれば、魔物を倒すことぐらい朝飯前だ。だが、それ程の実力が裏目に出ている。


 強すぎる魔法は、威力を抑えなければ味方を巻き添えにしかねない。逆に、威力を抑えれば巻き添えは回避できるが、敵を仕留めきれない可能性がある。


「どうしよう……私が戦線を抜けて、イリスに超火力の魔法を――あっ」


「ウゥゥゥゥ……!」


「もう直ぐそこに、来てる」

「逃げる時間はもう無いねー……」


 魔物が砦を破壊しながら、こちらに迫ってくる。対処が出来るのは今しかない。


「イリス」


「ん……?」


「決めた。私とイリスの新しい作戦!」


 ソフィアには、使い魔の扱い方は分からない。だが、使い魔として扱う必要もない。


「今から、イリスにはアリス様に背いてもらう」


「背いて……? そんな」

「教わった事と逆をやる、って意味だよ」


 困惑するイリスに対して、珍しく真面目な表情をするソフィア。当然、彼女には狙いがあった。

 

 魔王との戦いで、イリスは魔族の軍勢を吹き飛ばした。あれは遠距離攻撃の極致である一方、命令に従う事によって初めて可能になるものと言える。


 命令に従う――つまり、責任を一切放棄すること。攻撃の際に生じる一切の過失や損害を、()()()()事に出来る。

 そこに、ある種の好機を見出そうとした。


「使う魔法は最低限! 攻撃の瞬間とか、狙う隙は私が上手いこと伝える!」


「え、でも、そんな最低限でいいの?」

  

 腹を決めたソフィアは、物陰から走り出し、魔物の目の前に立つ。


「うん! 最低限でも、イリスだったら最強だもん!」


「ウウウゥゥゥ……!!」


 そう言って、再度彼女は戦端を開く。


「さ、時間がない! 行くぞー!」

「え……えっ!?」


 繰り出される無数の足の攻勢を、五感を駆使して掻い潜る。


「ゥゥゥゥ……!!」

「ほっ……! よっ! お、慣れてきたかも!」


 軽快な跳躍と反射で、蹴りを回避し、足を氷の剣で切り裂き、連撃に食らいつく。

 その様子を見て、イリスは考える。無数の隙も、無数の攻撃手段も浮かんでくる。


「わたしが……アリス様の教えを」


 ――勿論、迷いはある。


 これからやるべき事を考えれば、手の震えは止まらないし、さっき整えたはずの呼吸も浅くなる。


「でもやらなきゃ、いつまでもこのまま」


 だが、いつまでも1年前と同じ位置で、足踏みしている訳にはいかない。


「――イリス、もうすぐだよ!」


 一連の攻撃が終わるタイミング、無数にある足の最後の1本が動いた後は、瘴気の流れが途絶えて、動きに若干の空白が生まれる。


 ――当然、見逃すはずがない。


「……任せて!」

「それでこそ、私の相棒よ!」


 大陸最強の使い魔だったイリスの新しい作戦と、新しい戦い方。


 それは――遠距離攻撃のほとんどを捨てた、拳や剣術を使った近接戦闘による、ソフィアとの連携戦術だ。


――――――――――


 魔法には大きく分けて2種類ある。


 遠距離攻撃と呼ばれる、対象から離れた位置で魔法を放つ、比較的安全で魔法使いにとっては普通の手段。


 そして、危険を承知して対象との白兵戦に持ち込み、高火力の近接攻撃で仕留める手段。


 イリスは今、後者を選んだ。

 その方が戦闘による巻き添えを極端に避け、味方との協力もしやすい。  


 何より、イリスにはそれが可能な素質がある。


「今さらだけど、動き合わせられるよね?」


「もちろん!」

「よっしゃ!」


 攻撃が来る。手筈は整えられた。

 

「1……2の……」


 息を合わせる事は初めてだった。それでも、ソフィアであれば――不思議とイリスの中で、覚悟や気持ちの整理も、協調という言葉も理解できる。


「3っ!」

「――っ!」


 ほぼ同時に、2人は高く飛び上がった。


「ソフィア、前!」

「――氷剣!」


 幸いな事に、魔物の攻撃手段は1つしかない。足が動くというだけで、単純だ。


「私が足を! イリスは突き進んで首元を!」

「うん!」


 冷気が塊となって、剣の形に変わる。2、3本足を叩き斬っただけで折れるくらい脆いものだったが、それでも隙は生まれた。


「……は、っ!」


 足を伝って、魔物の顔面に殴打を与える。

 ただの殴打ではない。イリスの誇る天性の技術と洗練された魔力の籠もった一発。


「ヴ……ゥゥ!?」

「くらえ――氷鎚!」


 蹌踉めく魔物、そこへ直撃するのは、イリスの背後から飛び掛かるソフィアの渾身の一撃。


「今だーっ!」

「――雷轟拳(ケラヴノス・ブレイク)!」


 倒れかかった所から、イリスの拳が雷鳴と共に貫き、百足獣の首と胴が分断される。


 雷の魔法――大魔法使いから継承した、イリスの使用する魔法の1つ。

 生物ならまず耐えられない雷を、魔法として転用したもの。攻撃の瞬間とその後に、電気による感電と高火力の衝撃を加える。


 それだけで、戦いは決着した。――しかし、これはソフィアとイリスの協力で成したものだ。


「……やった」


 魔物の身体が消失していく。辺りには砦の残骸と、土煙と、瘴気の残穢が散らばっている。


「これなら、気兼ねなく戦えるでしょ?」


「うん」

「でも言われてすぐ出来るなんて、流石だね」


 拳の感触を確かめた。少しだけ痺れる。

 2度目の実戦にして、イリスは新しい戦い方を会得した。全てを粉々にする破壊より、誰かと協力し、味方を生かす魔法。


「全盛期?……ってのは見てないから分かんないけど、段々と本調子に戻っていけば良いよ!」


「……ありがとう、ソフィア」


 無理やり着地させた分、足が痺れる。しゃがんだ状態から少しずつ立ち上がり、晴れていく周囲を見渡す。


「――2人とも、お見事でした」


「シュベールさん」

「あれ、どこに隠れてたの」


「僕の魔法は戦闘向きではないので、2人が戦っている間に離脱していました」


 そこへ現れたのはシュベールだ。すっかり見る影もなくなりつつあった霧から出てきながら、2人の戦いの様子を振り返る。


 彼曰く、戦っている間自らは戦線を離脱していたという。彼の持つ霧の魔法を考えれば、それも自然なことだ。


「イリスさんはこれで2度目の実戦でしたね。あのソフィアと息を合わせて戦うとは、やはり飛び抜けた戦闘技能だ」


「“あの”って何さ」

「……あ、ありがとうございます」


 と、少し複雑な評価を受け取った。


「……終わったのね」

「あ、リーシャ! と……カイル」

「おう」


 程なくして、リーシャとカイルもイリス達の元にやって来る。ずっとこの戦いの様子を見ていた者からすれば、きっと退屈で拍子抜けな有様だったかもしれない。


「百足獣……随分と、苦戦していたようね」


「苦戦じゃないし! ちょっとイリスを使って実験してただけだから!」


「実験……」

「まあ、間違いでは無いですけど」


 自分に代わり弁明するソフィアに、両者の表情を伺うイリス。

 新しい戦い方の発見、という点では実験と言っても大きな間違いではないが、言い訳としては苦しい。


「実験をするのは良いけど、下手にやり過ぎれば命の危険もあるわ」


「む……むむ」


「それに実際、作戦通りに」


「……」


 あれこれと鋭い言葉が飛んでくるのを覚悟していた。ソフィアもイリスも、2人揃って背筋を凍らせて、リーシャの説教が終わるのを待っていた。


「でも――」


「ん?」

「?」


「まずは……お疲れ様。――ソフィアも、イリスも」


 思いがけない労いの言葉に、2人は呆然とした顔をして、その場に立っていた。


「……何してるの。次は砦の調査よ」


「え、あっ! イリス、行くよ!」

「うん! ……今行く」


 一足早く廃墟となった砦の中へ進んでいくリーシャ達を、イリスとソフィアが走って追い掛ける。


 初任務は終わった。終わってみると、安堵の気持ちもあれば、どこか苦々しい感触も残ったのを感じた。

 

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