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ワタシと読書
昔から、読書するのが好きで、今までにたくさんの本を読んできた。
ミステリー小説を読むことがあれば、ホラー小説を読むこともあった、
ジャンルがバラバラなので、どの作品も読んでいても、飽きがこなくて、面白く感じる。
それが読書の醍醐味ではないかと私は思う。
普段はあいている時間に音楽を聴きながら、本を読んでいる。
今は、ガリバー旅行記を通読している。
いろんな地域に旅をして、その国の文化や歴史、人との交流、政治や経済的なことなどを知っていくうちに、いろんな知識や知恵、教養が身についていく。
国によって、政治も経済的観念も違う。
しかし、人がその政治を担っているという点では、何処か似ている部分もある。
旅行していく中で、たくさんの人と出会って、恩恵を受けて、感謝されたり、人の手助けをしたり、生活していく主人公がとても勇ましく、かっこいい存在であるかのように思えてくる。
そういう観点もまた、読書では、必要となってくるのかもしれない。




