【揺花草子。】<その2628:阿部さんって、ほんとバカ。>
【揺花草子。】<その2628:阿部さんって、ほんとバカ。>
Bさん「ちょっと前にも話した芳文社のマンガアプリ『COMIC FUZ』が
サービスインしましたね。」
Aさん「ああ、うん、そうだねえ。」
Cさん「我々が前にこの件を話したのは4月3日だから、
その頃にはもうサービス始まっていたのよね。
いまさら何言ってんだこの人たちって思われたかも知れないわ。」
Aさん「いや・・・そんな風に思われるぐらい読者の絶対数はいないと思います・・・。」
Bさん「サービスが始まっていろいろ分かったことがある。
作品単品でなくてきらら系4誌などを読める月額プランとか、
個々の作品の話数を読み進めるためには各種メダルが必要で
無課金できらら作品を無制限に楽しめると言うわけでは
決してないと言うところとか・・・」
Aさん「うーん、そうだねえ。」
Cさん「月額プランできらら各誌を読めるけれども、
読めるのは Amazon など電子書籍販売店などで取り扱っているのと同様
月遅れの号まで。
結局紙雑誌の代替にはならないと言う事も分かって来たわ。」
Aさん「そうですねえ。
まあ実際いちばん安い¥480 のプランできらら各誌の最新号を読めちゃうとしたら
紙雑誌は完全に不要になっちゃいますからね。
そこらへんは仕方ない気もします。」
Bさん「まあね・・・
でもまあうちは紙雑誌も電子版もどっちも買う運用にしているから、
電子版の方を『COMIC FUZ』で巻き取ると言うのは
アイデアとしてはアリだと思ってる。
他にも単話作品も今まで読んだ事のなかったものもあるし、
月額支払い自体はそれに見合う価値があるんじゃないかなとは思ってるよ。」
Aさん「ふむ。」
Bさん「でね、単話作品として毎日更新されているもののひとつが
ご存知『魔法少女まどか☆マギカ』コミカライズ版なわけですよ。」
Aさん「うんうん。」
Bさん「阿部さんはこのコミカライズは読んだ事あった?」
Aさん「いやーそれがなくってね。
と言うかまどマギ関連スピンオフ作品まで含めてもあんまり読んでないかも。」
Bさん「そうなんだ。
『ふわっとまどか』とか『巴マミの日常』とかギャグ系けっこうお勧めだよ。
あとは『マギレポ』の作家さんが描いてた『まどか☆えんがわ』とかね。」
Aさん「機会があればと思ってるけどね。」
Cさん「それで、正伝であるところの『まどマギ』コミカライズよ。
キュゥべえが妙に可愛らしい以外はだいたいアニメと同じような展開なんだけど。」
Aさん「そうなんですね。」
Bさん「それに、各話数のサブタイもアニメの時のサブタイと一緒なの。
『夢の中で逢った、ような・・・』とか『それはとっても嬉しいなって』とか、
『賞味期限なんて気にしない♪』とか。」
Aさん「それはまどか先輩だろ。」
Bさん「そんな中で第4話のサブタイはご存知『奇跡も、魔法もあるんだよ』です。」
Aさん「うん。さやかちゃんが魔法少女になる話数だよね。」
Bさん「さしずめ阿部さんは
『奇跡も、魔法も、借金もあるんだよ』
だよね。」
Aさん「借金はありませんよ?」
救いがない感がすごい。




