【揺花草子。】<その2604:低年齢化。>
【揺花草子。】<その2604:低年齢化。>
Bさん「一昨日・昨日と、2日連続で
美味しいタルトを頂けるなんて望外の幸せだと思います。」
Aさん「うん・・・。
ぼくも2日連続で数的優位作られるとは思いもよらなかったよ・・・。」
Cさん「一昨日のフルーツタルトも美味しかったけど、
昨日のタルト・オ・ショコラもすごく美味しかったわね。
イチゴが散らしてあるのが素敵過ぎたわ。」
Aさん「・・・どうも・・・。」
Bさん「いや別に阿部さんの手柄ではないんだけど。」
Aさん「(少なくとも選んだのはぼくだ!!!)」
Bさん「まあともかく、ホワイトデーも無事終わって
いよいよ季節は春に向かって進んでいくわけだよ。」
Aさん「そうですねえ。」
Bさん「春は別れと出会いの季節。
阿部さんも3か月間共に過ごした嫁たちとの別れに
涙に暮れる時が近付いているね。」
Aさん「いや近付いてませんよ?」
Cさん「さすが阿部さん、嫁と定めたらずっと愛し続けると言う覚悟ね。
とっても素晴らしいと思うわ。」
Aさん「そう言うのでもないですけども!!!」
Bさん「まあ春と言えば多くの場合大きな変化の訪れる時期ではあるよね。
学生の皆さんであれば卒業、入学、進学、進級の時期でもあるし、
社会人の方々も年度が改まって心機一転って感じなのかな?」
Aさん「いや訊かれても。」
Cさん「社会人じゃないから分かりませんってこと?」
Aさん「そうじゃなしに!!!
年度が改まるかどうかは組織によって異なるでしょって事です!!
6月締めとか9月締めの会社だってあるわけだし・・・」
Bさん「はぁ・・・そこらへんはぼくには良く解らないなあ。」
Aさん「まあきみはいろんなこと良く知ってるキャラではあるけど、
言ってもその辺りは分からないのは当然だと思うけど・・・。」
Cさん「なんでもは知らないわ。知ってる事だけ。って感じよね。」
Aさん「どこの羽川さんですかね。」
Bさん「阿部さんはそれなりに知ってるけどぼくは知らない事って、
他にどんなのがあるかな?」
Aさん「えぇー・・・? いろいろあるんじゃない・・・?
例えば税金の話とか選挙の話とか・・・」
Bさん「あぁー。確かにその辺ぼくほとんど知らないなぁ。
いやもちろん学校で勉強した程度の知識はあるけれども、
実として備わってるわけではないと言うか。」
Aさん「あと車の運転とかもそうじゃないかな。
年齢的にもきみは免許とか取れる歳じゃないよね。」
Bさん「え、そんな事ないと思う。」
Aさん「いやそんな事あるだろ・・・?」
Bさん「だってマックス・フェルスタッペンだって
車の運転免許より先に
スーパーライセンスを取得したよ?」
Aさん「今は規約改正されちゃったけどね?」
17歳で F1 デビュー。




