【揺花草子。】<その2601:不死身。>
【揺花草子。】<その2601:不死身。>
Bさん「ぼくらのどうしようもなく愚にもつかない会話の模様を恣意的に切り取って
日刊でお送りする【揺花草子。】ですがね。」
Aさん「恣意的に切り取ってとか言う言い方やめて?
すごくキナ臭いから・・・」
Cさん「何言ってんの。恣意的に切り取らなかったら
キナの臭いがプンプンしまくるわよ。
ノーカットでお送りしたら毎日炎上不可避の情勢よ。」
Aさん「そんな何とかして穏当なテキストに仕立ててるみたいな
言い方やめて下さいよ!!
あとキナ臭いってのは別にキナが臭いって意味では
ないらしいですよ!!?」
Bさん「阿部さんはさしずめキモ臭いって感じだよね。」
Aさん「すっごい傷つくなそれ!!
きみそう言うこと他所で言っちゃダメだよ!!?」
Cさん「『ぼくにとってはご褒美だけど!!』って事?」
Aさん「違います!!!」
Bさん「とにかく日刊でお送りする【揺花草子。】。
阿部さんはちっとも気付いていないと思うけれども何と昨日の話数で
トータル2,600回目に到達したよ。」
Aさん「おっおぉ・・・そうだったんだ・・・
それは・・・確かにまぁ・・・気付かなかったねぇ・・・。」
Cさん「そう言うとこ阿部さんホントダメよね。
今日の私がいつもより少し明るめのチークにしてるのにも
ぜんぜん気付いてないでしょ。」
Aさん「いやっ・・・それはちょっと気付けと言うのは酷なのでは・・・!!!」
Bさん「今日のぼくのヘアピンが
初めて付けて来たやつだって事にも気付いてないよね。」
Aさん「(・・・それは気付いているんだよなあ・・・)」
Bさん「まあともかく2,600回に到達した我ら【揺花草子。】。
1年に3,4回あるアニバーサリーです。」
Aさん「だから何でそんな自ら有難み削っていく姿勢なの?」
Bさん「全13話のアニメ『キルミーベイベー』で言ったら
200期分です。」
Aさん「何でキルミーで換算するの!!???」
キャラットの次号でもしかして・・・




