【揺花草子。】<その2580:ドキュメント2.14 #6>
【揺花草子。】<その2580:ドキュメント2.14 #6>
Cさん「なんて言うどうでも良いトークで間を繋ぐのもそろそろ限界だと思うわ。」
ナカP「はあ・・・。」
Cさん「なので今日は阿部さんが来たら
どう言う報いを受けさせてやろうかを考えたいわ。」
ナカP「今日のテーマもまた随分と穏当じゃないですね!!!」
Cさん「ブリジットはどうしたい?」
Bさん「えー・・・。
・・・いっ、いや、ぼくは『やっと来てくれたね、良かった!』って
優しい心で受け入れてあげたいと思うよ?」
Cさん「なんでそんな聖女キャラを出して来るのよ・・・。
これじゃ私の底意地の悪さが際立つじゃない・・・。」
ナカP「底意地が悪いと言う認識はあるんです・・・?」
Cさん「悪いかしら?」
ナカP「えっ!? 訊いて来るんです!?
・・・いや・・・まあ正味な話をすれば別に
底意地が悪いとは思わないですね・・・。」
Cさん「でしょ? 混沌の世界に秩序をもたらす天使の如き善意の象徴でしょ?」
ナカP「どんだけ自己評価甘いんですか!!
いやまあ底意地が悪いとかは特に思わないですけれども、
まあ良識に溢れた傍若無人だとは思いますよ。」
Bさん「(良識に溢れた傍若無人と言う謎フレーズ・・・
でも妙にしっくり来るなぁ・・・)」
ナカP「で、カトリーヌさんは阿部くんにどんな報いを受けさせたいんです?」
Cさん「そうねえ。
もう新しい iPad Pro ぐらい用意してくれなきゃ収まらないわねえ。」
ナカP「傍若無人にも程がないです!!?
クレーマー並みの要求の高さですね!!」
ガチャっ
Bさん「(っっ)」
Aさん「お・・・おはようございます・・・」
Cさん「あら。」
ナカP「おっ阿部くんやっと来たね、おは・・・」
Bさん「来るの遅いんじゃボケぇー!!!!!」
Aさん「うわ聞いた事ない口調で怒られた!!!!!」
優しい心で受け入れるとは。




