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【揺花草子。】<その2633:10周年。>
【揺花草子。】<その2633:10周年。>
Bさん「平家にあらずんば人にあらずと言いますね。」
Aさん「あぁ・・・今日も源平絡みなんだ。」
Cさん「平安時代に権勢を誇った平家一門。
朝廷との強固な結びつきを背景に京を支配し、我が世の春を謳歌していた。
そんな彼らの栄華を端的に表す言葉が
『平家にあらずんば人にあらず』なわけよね。」
Aさん「そうですねえ。」
Bさん「何と言うか選民思想的と言うかね。
ジオニズム的だと言うかね。」
Aさん「ジオニズムは選民思想じゃないだろ!!
それはジオン・ダイクンの遺志を捻じ曲げたザビ家の謀略だろ!!」
Cさん「平家の選民思想的傾向に名前を付けるなら、
さながらキヨモリズムと言ったところかしら。」
Aさん「うわ新しい用語が誕生した。」
Bさん「そんなわけで平家かそれ以外かの2種類と言う分け方をしていた彼ら。」
Aさん「そう言う分け方をしていたのかな・・・。」
Bさん「これは、さながらあれに良く似ている。」
Aさん「あれ? あれとは?」
Bさん「『ロックギタリストには2種類しかいない。
ジェフ・ベックと、ジェフ・ベック以外だ。』」
Aさん「似てるかなあ!!???」
例のベースの上手い秋山さんが言ってた。




