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【揺花草子。】(日刊版:2019年)  作者: 篠木雪平
2019年04月
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【揺花草子。】<その2633:10周年。>

 【揺花草子。】<その2633:10周年。>


 Bさん「平家にあらずんば人にあらずと言いますね。」

 Aさん「あぁ・・・今日も源平絡みなんだ。」

 Cさん「平安時代に権勢を誇った平家一門。

     朝廷との強固な結びつきを背景に京を支配し、我が世の春を謳歌していた。

     そんな彼らの栄華を端的に表す言葉が

     『平家にあらずんば人にあらず』なわけよね。」

 Aさん「そうですねえ。」

 Bさん「何と言うか選民思想的と言うかね。

     ジオニズム的だと言うかね。」

 Aさん「ジオニズムは選民思想じゃないだろ!!

     それはジオン・ダイクンの遺志を捻じ曲げたザビ家の謀略だろ!!」

 Cさん「平家の選民思想的傾向に名前を付けるなら、

     さながらキヨモリズムと言ったところかしら。」

 Aさん「うわ新しい用語が誕生した。」

 Bさん「そんなわけで平家かそれ以外かの2種類と言う分け方をしていた彼ら。」

 Aさん「そう言う分け方をしていたのかな・・・。」

 Bさん「これは、さながらあれに良く似ている。」

 Aさん「あれ? あれとは?」


 Bさん「『ロックギタリストには2種類しかいない。

      ジェフ・ベックと、ジェフ・ベック以外だ。』」

 Aさん「似てるかなあ!!???」


 例のベースの上手い秋山さんが言ってた。

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