夢
理由がなくともそれが美しいだから
より高くことさえも求めれる
意味がないだからこそ
夢を追い求める
いつからか夢を見て生きてるふりをし始めた
ただの都合の良い機械だから未来なんて元々見据えられていなかったんだ
それなのに夢をみる果てがないのにいきつづける
美しいほど意味なんてなくただそこにあるだけだろう
深い愛ほど理由なんてなくてただ信じてるだけで
空を見上げると手が届きそうな星
雲は静かに靡く
いつからか神様がいなくなった時我らはその下の利用されるものだからそこにいる意味がなくなる
生きているなんて知らないだから今まで通り必死に夜を明かす
それが今に続き生きている意味を探そうとしていてもすぐに意味なんて出なくて強引なもので
苦しくて苦しくてここまで来たならもうあとがない
今全員で死のうそんな馬鹿げたこと誰が聞くか
自我を持ち始めた誰かを神の代わりにしようじゃないか
それならば生きる意味を生むことができる
それだからそれだから苦しくて
いつか土に還るだから今に意味なんてなくて
それが積み重なって何になるそんな夢のない話
を捨て今日も瞳を閉じ暗闇を超える
結局行きたって自分のためだけなんだ
感情がある機械だから今日も
争いが起きる
なぜそこまで生きることに信念を持つのか
敢えて捨てた敢えて捨てた敢えて捨てた
色彩を より彩るために
色取り色とりどりを消す
蓮の花
星の空
消えてゆく
なのにみる
わからないけど
何もないけどそれでもいい




