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取り敢えず書きたいものを書きましたが、色々と詰め込みすぎた気が…


2016/12/3 更新しました。

「うっふぅ〜ん!貴方のその逞すぃ〜の、ゴリちゃんにちょぉ〜だぁ〜い!!!」


目を疑うようなゴツい体つきで髭を生やした「ゴリちゃん」という名のオカマが盛大にキスをせがんできて、人の頭程ある唇を寄せてくる。


「くっ!巫山戯んな」


そう言って逃げようとするが、オカマのくせに途轍もない怪力のため身体を動かすことすらできない。


「ふふふ、逃げられないわよぉ〜〜!!」


オカマ────ゴリちゃんは嗜虐的な笑みを見せながら、さらに唇を寄せる。


「やめろ……やめてくれ……!」


「やめないわよぉ〜」


ニヤニヤと笑い、ちゅうちゅう言いながら迫ってくる。



「嫌だ…!嫌だぁぁぁあああぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!」

あと3mmで接触するというところで目が覚める。


「────っ!っはぁはぁ…。なんだ今の夢はっ……⁉」


どうしてこんな朝からこんな巫山戯た夢を見ないといけないんだ。神様は何だ?鬼畜野郎なのか?


「ったく、胸糞悪い夢だ」


折角この鈴岡に戻って来れたのに、なんで初っ端からこんなエグい夢見なきゃならない…?



ここ、鈴岡市はごく変わりの無い普通の都市だ。市の中心部に位置する鈴岡タワーは名所の一つである。そして、聖ヶ丘三界学園の存在はこの市の中で特別なものである。

まぁ、俺────篠崎歩人も今日からそこに通う身。寝過ごして、転校初日からの遅刻は避けたい所だ。


「いってきます」


真っ暗な玄関に向かい呟いた。


いろんな作品に影響受けてるので、これってあれじゃね?みたいなのが出てくるかもしれません…。

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