【大卒のメリット・デメリット】
前回。
仕事について
で書きましたので
本題に入る前に
もう少し
続けさせて頂きますと
勉強することが仕事
の時期を過ぎますと
好む好まざるに関わらず
生計を立てることが仕事
になって来るのでありますが
その入り口となりますのが
就職活動
でありまして
ここでは
【大卒のメリット・デメリット】
について
話を進めていこうと考えております。
大学卒と
中学・高校卒とで
異なる点を挙げていきますと
一般的に大卒のほうが
初任給が高く設定されていること。
大学に求人票が届いていない
業者へのアプローチが容易であること。
がメリットになる一方、
デメリットとしましては
求人票が届いていない
=大学の推薦無し
自力で仕事を見つけなければならないこと。
ほぼ全員大学に入学・卒業出来るため
人気のある職種であればある程
競争相手が強力になって来ること
がデメリットになりましょうでしょうか……。
最後に
メリットでもあり
デメリットにもなることでもありますが
……初任給は、ほぼ同じ金額でスタートするのでありますが
その後の給料の伸びかたは
必ずしも同じではない。
中学・高校卒の場合
それを選ぶ権利は
……無いわけではありませんが
学校側がどこまで把握されているかに
身を委ねなければならないのに対しまして
大学卒は
自ら選ぶことが可能ではあります。
そこでポイントとなりますのが
将来設計
でありまして
生涯同じ企業で働きたいのか?
最初の勤め先でノウハウを学びながら
独立の機会を窺うのか?
在学中に
起業してしまうのか?
(中学・高校卒のかたですと
自らの意志で起業
と言うよりはむしろ
そうせざるを得なくなって
の場合のほうが多くなると思われます。)
を選ぶ時間が
与えられているのが
大学卒のメリットでもありますし、
自己責任が問われることにもなっております。
個人的な意見ではありますが
起業することを前提に選ばれるよりは
(このことをきちんとこなすことが出来れば
生活の糧を得ることが出来る。
家族を養うことの出来るだけの給料が
定年まで与えられる)
仕事を見つけられることのほうが
正直。楽であると思います。
ですから
就職活動で
変に妥協しないほうが……。
(その時は
いろいろなことに追われ
なかなか出来ないこともありますが。)
そろそろお茶の話に入りたいと思います。




